ここからです…(^^) ― 2020/03/23
Accuphase E-800導入で、システム周辺はかなり騒がしくなりました。でも、自分の目指す音はブレません。かつて超弩級システムのいろんな機器の音を経験していますから(^^)
その経験を基準として、今回のオーディオアクセサリーの方向性について当初から感じていたことが、昨日ディープにオーディオに浸るにつれ、これでほぼ間違いないと確信するまでに至りました。
最優先は、ESOTERIC K-01とAccuphase E-800間のケーブルのグレードアップです。このケーブル導入はOK!
何たって情報量が圧倒的ですから(^^♪
しかし、Sonus faber ELECTA AMATORⅢのスパイク受けに用いた旧XP-SBについて。
使用した直後はスケール感が増して、とっても聞き映えしましたが、じっくり聞くとちょいと中高域のエネルギーが物足りない感じ。全体的バランスとしてはクラシックをゆったり聞けてこれでもいいでしょう。でも、高域フェチの私としては中高域のエネルギーが削がれると、物足りなく感じてしまいます。
新XP-SBならもっと違う印象かもしれませんが、どんなに向上してもこの方向性でしょうからちょっと考えます。とりあえず、純正スパイク受けに戻してやり直しです。
あとは、Accuphase E-800に用いている1mmのCFRPボード。でも、これはほとんど影響ないと思います。
取り去っても変わりないかも…。
まあでも、やってみないことには分かりませんね~(^^)
コメント
トラックバック
このエントリのトラックバックURL: http://audio.asablo.jp/blog/2020/03/23/9227565/tb
※なお、送られたトラックバックはブログの管理者が確認するまで公開されません。



コメントをどうぞ
※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。
※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。