迷ってたけど…2017年03月30日

昨年末からリリースされていたESOTERIC SACD「ヴェルディ:レクイエム&オペラ合唱曲集(2SACD)」
実は、以前から購入を迷っていました。そのうちすぐ完売になるだろうからあきらめる、という予定でした。
それほど好みでない合唱曲だし、けっこうお高いし…。

でも、未だ売れ残っている…(^^; ついポチッと購入してしまいました(^^ゞ
最近、子どもの大学入学に際して、ホントにいろいろポチッとするものが続いていましたから、「ポチッと感覚」にマヒしていたからかもしれません。
ESSG-90151/52
DISC 1
ジュゼッペ・ヴェルディ(1813-1901)

レクイエム[4人の独奏者、合唱と管弦楽のための]
1.第1曲 レクイエム(安息を)とキリエ(あわれみ給え)[4部合唱と四重唱]
第2曲 ディエス・イレ(怒りの日)
2.ディエル・イレ(怒りの日)[混声7部合唱]
3.トゥーバ・ミルム(くすしきラッパの音)[混声7部合唱とバス独唱]
4.リベル・スクリプトゥス(書き記されし書物は)[メッゾ・ソプラノ独唱と混声4部合唱]
5.クィド・スム・ミゼル(あわれなるかな)[ソプラノ、メッゾ・ソプラノ、テノールの三重唱]
6.レックス・トレメンデ(みいつの大王よ)[4部合唱と四重唱]
7.レコルダーレ(思い給え)[ソプラノ、メッゾ・ソプラノの二重唱]
8.インジェミスコ(われ、罪ある者として嘆き)[テノール独唱]
9.コンフターティス(呪われたる者どもを罰し)[バス独唱と混声合唱]
10.ラクリモーザ(涙の日なるかな)[四重唱と混声合唱]
11.第3曲 オフェルトリウム(主イエズス)[四重唱]
12.第4曲 サンクトゥス(聖なるかな)[二重混声合唱]

DISC2

1.第5曲 アニュス・デイ(神の小羊)[ソプラノ、メッゾ・ソプラノ独唱と混声4部合唱]
2.第6曲 ルックス・エテルナ(永遠の光を)[メッゾ・ソプラノ、テノール、バスの三重唱]
3.第7曲 リベラ・メ(われらを解き放ちたまえ)[ソプラノ独唱と混声4部合唱]

オペラ合唱曲集

4.「祭りの飾りを」(歌劇 《ナブッコ》から)
5.ヘブライの捕虜たちの合唱「行け、わが思いよ、金色の翼に乗って」(歌劇 《ナブッコ》から)
6.アンヴィル・コーラス「朝の光がさしてきた」(歌劇 《トロヴァトーレ》から)
7.火の合唱「喜びの炎よ」(歌劇 《オテロ》から)
8.謀反人達の合唱「いま一度目覚めるのだ、カスティーリアの獅子よ」(歌劇 《エルナーニ》から)
9.凱旋の合唱「エジプトとイジスの神に栄光あれ」(歌劇 《アイーダ》から)
10.スコットランド亡命者の合唱「しいたげられた祖国」(歌劇 《マクベス》から)
11.行軍の合唱「エルサレムへ!エルサレムへ!」(歌劇 《十字軍のロンバルディア人》から)
12.十字軍兵士と巡礼の合唱「おお主よ、ふるさとの家々を」(歌劇 《十字軍のロンバルディア人》から)
13.「ここに明けた、輝かしき喜びの日が」(歌劇《ドン・カルロ》第3幕から)

演奏
[レクイエム]カーティア・リッチャレッリ(ソプラノ)/シャーリー・ヴァーレット(メッゾ・ソプラノ)/プラシド・ドミンゴ(テノール)/ニコライ・ギャウロフ(バス)
ミラノ・スカラ座管弦楽団・合唱団 (合唱指揮:ロマーノ・ガンドルフィ)
指揮:クラウディオ・アバド
[録音]

1979年6月26日~29日、11月3日、4日、1980年1月7日、2月21日&26日、ミラノ、CTCスタジオ、1974年11月、ミラノ(合唱曲集)


まあ、ベルディ「レクイエム」の高音質の名演盤を買ったということでお許しください…m(__)m
…って、誰に誤ってる?(^-^;

アバド&マーラー&シカゴ響2017年02月21日

アバドのマーラーは、シカゴ響・ウィーンフィル時期のもの、それにベルリンフィルが加わったもの、そして近年のルツェルン祝祭管…。

ルツェルン祝祭管のものはまだ聞いたことがありませんが、個人的にはシカゴ響・ウィーンフィルのマーラーには思い入れがあります。当然演奏にもですが、特にこのシリーズのジャケットにはとても魅かれていました。
廉価版CDは発売されていますが、それではちょっと物足りないのです~(^^)
Abbado
今回は、とってもお高いのですが、シングルレイヤーSHM-SACD盤を思わずポチッと購入してしまいました。
\4,644(税込)なので、かなり無駄遣いなのですが、ポイントなど使って購入価格を若干抑えました。

でも、ついでにこんなのも買ってしまいましたので、結局出費がかさんでしまいました~(^^ゞ
ESSO-10002
エフゲニー・ザラフィアンツ「ESOTERIC 30th Anniversary BEETHOVEN & CHOPIN」 \3,394(税込)

あ~~、いかんいかん、亀のように堅く堅く……(-.-)

やっぱりカラヤンだな~(^^)2016年11月20日

この土日は天候が冴えず、しかも家や地域の用事も重なり…、バイクの遠出ができない…うう~(-_-)

でも、オーディオ活動は地道に続けていました。しばらく前から取り組んでいたメインSPのPerfourmance6の位置決めが、バイクに乗れないおかげ?で突き詰めることができました。これでまあOKでしょう。
SP_performance6
最終的に落ち着いた写真だけ見せられても、何が何だか分かりませんよね(^^ゞ
でも、実際にSPセッティングの過程を見たり聞いたりすれば、オーディオ人ならお分かりになると思います。

セッティング完了までは、いつものリファレンスCDをかけ続けていましたが、セッティングが完了した今はいろんなCDを聞いています。今日は、こんなメジャーな曲など。
dvorak_no.9
録音は1964年と古いので、ややノイズがあります。しかも、「カラヤン文庫」などという最廉価シリーズものです。
でも、この「新世界」は、私が中学1年生の時初めて聞いた「新世界」なのです。

約40年後の私の印象は…。
ステレオの再生音自体は、格段に今のほうが優れています。ただ、中学生のころのしびれるような感動まではないかな。でも、じっくり聞いていると、改めて「あー、やっぱりカラヤンってすごいな!」と思います。

その当時の強力なベルリン・フィルの演奏ですから、どこを聞いても演奏に関する不満はない。しかも、時折、他の演奏では経験し得ないような「極上の美しさ」を表出してきます。
カラヤンの演奏の特長を一つだけ上げよと言われたら、「甘美な美麗さ」…、これに尽きると思います。

万人を納得させるレベルの演奏は当然ながら、さらに「甘美な陶酔」を加味するという、ちょっと離れがたい媚薬的演奏が多いと思います。まあ、これがやや鼻につくということもあるのでしょうが、私は好きです。

これは!待ってました…ESOTERIC SACD2016年08月20日

今回のESOTERIC SACDは、「本当に待ってました~!」という感じです!(^^)!

9月10日発売の予定ですが、早速購入予約しました。
録音は古いですが、これはカラヤンの超名盤です(*^^)v
ESSD-90149
リヒャルト・シュトラウス
1.交響詩《ツァラトゥストラはかく語りき》 作品30
1.導入部(日の出)
2.後の世の人々について
3.大いなる憧憬について
4.歓喜と情熱について
5.埋葬の歌
6.科学について
7.病より癒え行く者
8.舞踏の歌
9.夜のさすらいの歌
2.交響詩《ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら》 作品28
3.7つのヴェールの踊り(楽劇《サロメ》 作品54より)
4.交響詩《ドン・ファン》 作品20
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 ウィリー・ボスコフスキー(ヴァイオリン・ソロ)〔1〕
ヘルベルト・フォン・カラヤン 1959年3月(1)、1960年6月(2-4)、ウィーン、ゾフィエンザール

実はこのタイトル、紙ジャケットCD;\2,000-(ジャケットは一番気に入っているので、手放せない)、シングルレイヤーSACD;\4,500-(とっても高価ですが、音がいい) の2枚を所有するほど、はまっている演奏なのです。
録音が古いので、ヒスノイズは少々ありますが、後出のDGカラヤン&ベルリン・フィルの演奏よりも陶酔できます。
「ツァラトゥストラ」のような曲は、もっと超絶技巧オーケストラのほうが演奏の細部にストレスを感じなくていいのかもしれませんが(特に金管)、ウィーン・フィルの演奏は、時折何物にも代え難い魅力を発揮しますね~(^^♪

CD(SACD)も、発売盤によって音質の違いを楽しめるようになりました。これはCD文化の成熟と喜んでいいのでしょうか。アナログLPと違って、CD(SACD)の場合、後発の技術によって盤の評価が再評価されます。
まあ、マスターテープや原盤がベストなのは間違いないでしょうが、マスターテープを再生する機器は?原盤の経年劣化は?などと考え出すときりがありません。
はるか昔の演奏をどれだけ忠実に再現できるか、それはもうまず技術、次に人の情熱に頼るしかないでしょう。
その後、自分の部屋でどう鳴らすかは、我々次第ですね…( `ー´)ノ
このESOTERIC SACDには、とっても期待しています。

しかし、悩みは同時発売のこれ…(-_-)
ESSG-90150
ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン マウリツィオ・ポリーニ(ピアノ)
1.ピアノ・ソナタ 第30番 ホ長調 作品109
 第1楽章:ヴィヴァーチェ、マ・ノン・トロッポ――アダージョ・エスプレッシーヴォ
 第2楽章:プレスティッシモ
 第3楽章:じゅうぶんに歌い、心からの感情をもって(アンダンテ・モルト・カンタービレ・エド・エスプレッシーヴォ)
2.ピアノ・ソナタ 第31番 変イ長調 作品110
 第1楽章:モデラート・カンタービレ・モルト・エスプレッシーヴォ
 第2楽章:アレグロ・モルト
 第3楽章:アダージョ、マ・ノン・トロッポ――フーガ(アレグロ、マ・ノン・トロッポ)
3.ピアノ・ソナタ 第32番 ハ短調 作品111
 第1楽章:マエストーソ――アレグロ・コン・ブリオ・エド・アパッシオナート
 第2楽章:アリエッタ(アダージョ・モルト・センプリーチェ・エ・カンタービレ)
1975年6月、ミュンヘン・ヘルクレスザール(1-2)、1977年1月、ウィーン、ムジークフェライン大ホール(3)

ピアノ好きの方にとっては、なぜ購入を躊躇するのか信じられない?? と思われるほどの名盤だと推察します。
ただ、すごい名盤でも今まで購入したピアノ絡みのソフトは、新品状態でCD棚の飾りと化していることが多いのです。

クラシック好きを標榜しているので、著名なピアノ演奏ぐらいあってもいいのですが…。
私は、ESOTERIC SACDのコレクターではありません。自分好みの演奏を可能な限りいい音で聞きたいだけです。
でも、後々ピアノの魅力を発見することも有り得るかも…、などと…(-_-)

ポリーニについては、ちょっと悩んでいます。
そのうちにすぐ完売となってしまうでしょうが、そうなったらあきらめますかね~(^^;

同時購入のSACD・CD2016年07月07日

コンスタンティン・シルヴェストリEMI録音集(15CD)と同時に購入したものです。
しかし、これだけ購入したのは久しぶりだな~。ずっとバイクにかまけていましたからね~(^^ゞ
sonota
・シルヴェストリEMI録音集(15CD)
・マーラー 交響曲第4番 ヤンソンス&コンセルトヘボウ管弦楽団(SACD)
・ブラームス 交響曲全集 シャイー&コンセルトヘボウ管弦楽団(3CD)
・バッハ ヴァイオリン協奏曲集 ヒラリー・ハーン、カハーン&ロサンジェルス室内管弦楽団(SACD)

ヤンソンス&コンセルトヘボウのマーラーシリーズは、今まですべて購入しています。あと、7番と9番が発売されれば全集の完成です。ちょっとだけ聞きましたが、期待に違わぬ出来ですね(^.^)
本当に欲しかったのは、シルヴェストリとヤンソンスで、あとは、まとめ買いのお得感につられて購入しました(^^ゞ

でも、シャイー&コンセルトヘボウのブラームスは、このペアのマーラーシリーズが愛聴盤なので素晴らしいに違いないと踏んで選びました。ヒラリー・ハーンについては、SONY CLASSICAL発売の「バッハ:シャコンヌ」がとても印象的だったのと、グラモフォン・レーベルなのと、SACDというのが購入理由です。
この2つについては、まだ聞いてませんが、とても期待しています。

コンスタンティン・シルヴェストリ2016年07月01日

コンスタンティン・シルヴェストリ… お~、懐かしい~~(^^)
お金がない中高生の頃、グラモフォンやロンドンレーベルの新譜盤は、すごくお高くてたまにしか買えませんでしたが、EMIセラフィムの廉価盤にはよくお世話になりました。それでも1,000~1,300円しました。

EMIセラフィムの廉価盤は、緑色のそっけないジャケットで、いかにもお金がかかっていない感じでしたが、演奏の平均点が高くてけっこう聞き応えありました。その中でも、コンスタンティン・シルヴェストリ指揮の演奏はとても印象に残っています。それが、15CDで発売されていると知って、懐かしさのあまり思わずポチッてしまいました。
あ~、全集物は結局すべて聞かないままお蔵入りになることが多いので、買わないと決めていたのに…(^^ゞ
constantin silvestri
でも、買っちゃったので、届いた今日早速聞いてみました。まずは、昔LPレコードで馴染んだ曲からです。
シベリウス:交響詩「フィンランディア」 ffでは荒くなるけど、他にはない味がある。何より久しぶりで懐かしい~
チャイコフスキー:交響曲第4番 冒頭のファンファーレのリズムが変。でも、すごくうたういい演奏。これも懐かしい~
続いて第5番。お~、これはこれは、のっけからよい! 聞き進んでもとてもよいではないですか!

古い録音なので、ノイズはあるし音質もいまいちです。今の私の耳には堪えないものかもしれません…。
でも、何というか制約された鳴り方ではなく、かなり開放的で闊達な鳴り方です。「Living Stereo」シリーズのような明るい抜けの良さに、ヨーロッパオーケストラの香りがほどよく加味されたような感じといえば伝わりますでしょうか。

どれも特色ある演奏で、聞きこませる演奏です。新しい優秀録音のほうが欠点ははるかに少ないのでしょうが、オーディオ的に傷のない演奏よりも、こんな「濃厚さ」のある演奏のほうがインパクトが強いのかもしれません。
それと、今回は、懐かしさと思い出のスパイスが加わっているので、評価がかなり高めになったかもしれません。

まあでも、昔、パイオニアのシスコンで聞いた音よりもはるかに素晴らしかったのは言うまでもありません(^^)

久しぶりのESOTERIC SACD…これは感動です!2016年06月25日

いつもながら、すぐ完売のESOTERIC SACDですが、今回のSACDには特に感動しました!(^^)!
ESSG-900141
発売予告されて即オーダーした時は、ジャケットを見てマーラー2番のみと思いましたが、4番も収録されています。
届いてからかなり経ちましたが、今日やっと聞くことができました。

まず、4番。これはいい!!
マーラーにしてはおとなしめの曲の4番とウィーンフィルがとてもマッチしています。ウィーンフィルからこんな静寂感が味わえるとは!
メッゾ・ソプラノの歌い方も、とても気に入りました。歌い上げるのではなく語りかけるような歌い方です。
K-01
4番ですごく満足感に満たされてしまいましたが、本命の2番「復活」もすごい。
さすがにこの頃のシカゴ響は素晴らしい!圧倒されました…(^^♪

ただ、今回はウィーンフィルの4番のほうがお気に入りとなってしましました。この2曲はほぼ同時期の録音です。
奏者の技術はシカゴ響のほうがすごいのでしょうが、なぜかウィーンフィルのほうが心に深く残りました。

2番と4番、どちらも素晴らしいのです。説明は難しいのですが、たとえて言えば、書道などで文字自体はどちらもすごく達筆だけど、空白部分とのバランスが絶妙なのが、ウィーンフィルの4番の方だった…、という感じですかね(^^ゞ

手を抜くと…(^^;2016年05月30日

ここ半年以上、ほぼバイク記事でした。バイク記事:オーディオ記事=9:1ぐらいの比率でしたね…(^^ゞ

ただ、オーディオの灯は絶やさなかったので、時間的には両者同等だったかな。でも、今日ふと気づきました…。
約ひと月ほどSACDプレーヤーに、同じCDが入っていたのです。サラ・ブライトマンの廉価CDが…。
sarah brightman/semyon bychkov
このCDは、けっこうお気に入りなのですが、同じCDをひと月入れっぱなしなんてことは過去にありませんでした。
それに気づいて、ちょっと不安になりました。久しぶりに本格的にオーディオに向き合ってみるか~( `ー´)ノ

今日は試しに、あえてハードルの高いCDを久しぶりにかけてみることにしました。
「ショスタコーヴィチ/交響曲第5番『革命』/セミヨン・ビシュコフ/ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団/初発売CD」
これは、かの山中敬三さん監修の「StereoSound REFERENCE RECORD Vol.2」の冒頭曲に、第2楽章が採用されています。第2楽章だけならまだ鳴らしやすいのですけど、このCD全部をうまく鳴らすのはけっこう難しいです。

しかし…、以前のいい感じの鳴り方と比べて、かなり劣っている…。
サラ・ブライトマンの音場感たっぷりの聴きやすいCDで日々適当に聴き続けていたからか、何だかとてもパッとしない再生です。全体的に乾燥気味で、ワイドレンジ感も今一つ。抜けも悪く、天井も低い感じ…。
ああ、やっぱり~。最近オーディオをないがしろにしてきた報いか~。自分的には、この再生ではダメダメだ~(-_-;)

ちょっと反省です。長く続けているオーディオがこんなレベルではいけません。半年手を抜いても、このざまです。
バイクとかかわっていくことは今後ともとても楽しみですが、オーディオがこんな鳴り方では、いけませぬ…(^-^;

オーディオとバイク、共通してともに熱中、集中、没入、そしてその状態を長く続ける一定期間が必要だと思います。
しかし…、この両立は、なかなかに手ごわいです~(^^ゞ

王様のレストラン2016年03月07日

19954~7月、今から21年前のフジテレビのドラマ「王様のレストラン」…、御存じでしょうか。

ousama1
そのころ私は、ちょうど就職10年目で、仕事も脂の乗り始めたころです。オーディオも熱心に追求していましたよ(^^
ただ、仕事が忙しかったこともあって、テレビのドラマなどあまり見ていなかったのです。でも、たまたまこの「王様のレストラン」をテレビで目にして、すっかり魅せられてしまいました。ドラマ自体の内容や演出など、さすが三谷幸喜作品だけあって、とっても面白かったのですが、ドラマ内の音楽も素晴らしい相乗効果だったという記憶があります。
それからずっと、全話すべてじっくり見てみたいという思いがありました。何度か再放送で放映されたみたいでしたが、全話の録画を逃してしまいました。まあ、テレビ再放送は微妙にカットされていますが…。
最近、「王様のレストラン」のDVDがけっこうお安くなってきました。ちょっと前までは2万ほどでしたが、amazonで¥16,540-になっていたので、思わずポチッとしてしまいました。まあ、それでもお高い買い物ですね(^^

全話すべて見終わって、期待通りでとても満足でした。その当時それほど好きではなかった山口智子の魅力も再発見したり、その他の役者さんの良さや、当時気付かなかった細かいことも理解できたり、このDVDの購入満足度はすごく高いです。

その勢いで、ドラマ中の音楽もじっくり聞いてみたいと思い、サウンドトラックCDもオーダーしてしまいました。

さすがに新品購入はお高いので、状態の良好な中古CDを購入しました。
ousama2

さて、サウンドトラックCDの満足度はいかに…。

「それは…、また、別の話」(^^

ESOTERIC SACD新譜(^^)/ …でも、迷います…2016年02月15日

ESOTERICのSACD新譜が発売されます。
今回は、2枚の発売ですが、そのうち購入を迷っている1枚(ESSG-90139)があります。
ESSG-90139

絶頂期のアルゲリッチ、そして全盛期のアバド&ロンドン響となれば、これはもう買うしかないでしょ~。でも…(^^;
・アルゲリッチの絶頂期の演奏は聞いてみたい、しかし…
・ピアノはそれほど好きではない、でも…
・全盛期のアバド&ロンドン響は聞きたい…(-_-)

悩ましい選択です。
買って損はないとは思いますが、本当にいいものを買ったと思えるかどうかが問題ですね。