空冷2017/09/01

パワーアンプAyre MX-R、夏が近づくと必ずオーバーヒートする症状が頻発します。特に盛夏の時期はエアコンをつけていても、必ずと言っていいほどブルーランプがオレンジになって、シャットダウン状態になります。

でも、直接風を当てて空冷し続ければ、何とか大丈夫みたいでしたから、以前からDyson扇風機で風を当てて対策していました。それでもオーバーヒートすることがありました。Dysonはデザインは素晴らしいですが高価です。

そこで、ホームセンターの特売で購入した激安扇風機の登場です。本当に安かった~(^^)
kuurei
今年の夏場は、この激安扇風機のおかげか、オーバーヒートが一度もありませんでした。
Dysonだとアンプの冷やしたい部分に集中的に当てにくい感じでしたが、普通の扇風機の方が当てたい部分にスポット的に当てられます。しかも、常に「弱」でOKだったので、送風ノイズもダイソンに比べてかなり静かになりました。

見栄えについては…、お世辞にもいいとは言えません(^^ゞ
まあ、夏場に室内に扇風機があっても違和感ないよな~、などと思うようにしています。
ただ、オーバーヒートの原因がプリアンプなのかパワーアンプなのか不明なので、現状は対処療法なのです(^-^;

定期購入のような?(^^ゞ2017/08/23

ESOTERIC SACD、またまた購入してしまいました。
よほど好みでないジャンルや演奏でない限り、たぶん今後も購入し続けることでしょう。もうほとんど定期購入みたいな感じになっています(^^ゞ

クーベリックは、CDでも所有しています。定番です。全曲においてこれを超える演奏&録音は、なかなかないです。
「スラヴ舞曲集(全曲)」で他のお薦めをあげるなら、イヴァン・フィッシャー&ブタペスト祝祭管ぐらいでしょうか…。
ESSG-90169
ドヴォルザーク:スラヴ舞曲集(全曲) ラファエル・クーベリック(指揮) バイエルン放送交響楽団
1973年12月10、13、16 日(1-8)、1974年6月(9-16)、ミュンヘン、ヘルクレスザール [アナログ録音]

ちょっと迷ったのがこれ。室内楽は門外漢ですからね。まあでも、これも定番ですから購入しちゃいました~(^^ゞ
ESSD-90170
シューベルト:弦楽四重奏第14番≪死と乙女≫、 第13番≪ロザムンデ≫ イタリア弦楽四重奏団
1976年11月16 日~27日(第13番)、1979年10月21日~24日(第14番)、スイス、ラ・ショー・ド・フォン、 サル・ド・ムジーク [アナログ録音]

今は、発売前の予約注文なので、まだ届いていません。9/15に届く予定です(^^)

迷ってたけど…2017/03/30

昨年末からリリースされていたESOTERIC SACD「ヴェルディ:レクイエム&オペラ合唱曲集(2SACD)」
実は、以前から購入を迷っていました。そのうちすぐ完売になるだろうからあきらめる、という予定でした。
それほど好みでない合唱曲だし、けっこうお高いし…。

でも、未だ売れ残っている…(^^; ついポチッと購入してしまいました(^^ゞ
最近、子どもの大学入学に際して、ホントにいろいろポチッとするものが続いていましたから、「ポチッと感覚」にマヒしていたからかもしれません。
ESSG-90151/52
DISC 1
ジュゼッペ・ヴェルディ(1813-1901)

レクイエム[4人の独奏者、合唱と管弦楽のための]
1.第1曲 レクイエム(安息を)とキリエ(あわれみ給え)[4部合唱と四重唱]
第2曲 ディエス・イレ(怒りの日)
2.ディエル・イレ(怒りの日)[混声7部合唱]
3.トゥーバ・ミルム(くすしきラッパの音)[混声7部合唱とバス独唱]
4.リベル・スクリプトゥス(書き記されし書物は)[メッゾ・ソプラノ独唱と混声4部合唱]
5.クィド・スム・ミゼル(あわれなるかな)[ソプラノ、メッゾ・ソプラノ、テノールの三重唱]
6.レックス・トレメンデ(みいつの大王よ)[4部合唱と四重唱]
7.レコルダーレ(思い給え)[ソプラノ、メッゾ・ソプラノの二重唱]
8.インジェミスコ(われ、罪ある者として嘆き)[テノール独唱]
9.コンフターティス(呪われたる者どもを罰し)[バス独唱と混声合唱]
10.ラクリモーザ(涙の日なるかな)[四重唱と混声合唱]
11.第3曲 オフェルトリウム(主イエズス)[四重唱]
12.第4曲 サンクトゥス(聖なるかな)[二重混声合唱]

DISC2

1.第5曲 アニュス・デイ(神の小羊)[ソプラノ、メッゾ・ソプラノ独唱と混声4部合唱]
2.第6曲 ルックス・エテルナ(永遠の光を)[メッゾ・ソプラノ、テノール、バスの三重唱]
3.第7曲 リベラ・メ(われらを解き放ちたまえ)[ソプラノ独唱と混声4部合唱]

オペラ合唱曲集

4.「祭りの飾りを」(歌劇 《ナブッコ》から)
5.ヘブライの捕虜たちの合唱「行け、わが思いよ、金色の翼に乗って」(歌劇 《ナブッコ》から)
6.アンヴィル・コーラス「朝の光がさしてきた」(歌劇 《トロヴァトーレ》から)
7.火の合唱「喜びの炎よ」(歌劇 《オテロ》から)
8.謀反人達の合唱「いま一度目覚めるのだ、カスティーリアの獅子よ」(歌劇 《エルナーニ》から)
9.凱旋の合唱「エジプトとイジスの神に栄光あれ」(歌劇 《アイーダ》から)
10.スコットランド亡命者の合唱「しいたげられた祖国」(歌劇 《マクベス》から)
11.行軍の合唱「エルサレムへ!エルサレムへ!」(歌劇 《十字軍のロンバルディア人》から)
12.十字軍兵士と巡礼の合唱「おお主よ、ふるさとの家々を」(歌劇 《十字軍のロンバルディア人》から)
13.「ここに明けた、輝かしき喜びの日が」(歌劇《ドン・カルロ》第3幕から)

演奏
[レクイエム]カーティア・リッチャレッリ(ソプラノ)/シャーリー・ヴァーレット(メッゾ・ソプラノ)/プラシド・ドミンゴ(テノール)/ニコライ・ギャウロフ(バス)
ミラノ・スカラ座管弦楽団・合唱団 (合唱指揮:ロマーノ・ガンドルフィ)
指揮:クラウディオ・アバド
[録音]

1979年6月26日~29日、11月3日、4日、1980年1月7日、2月21日&26日、ミラノ、CTCスタジオ、1974年11月、ミラノ(合唱曲集)


まあ、ベルディ「レクイエム」の高音質の名演盤を買ったということでお許しください…m(__)m
…って、誰に誤ってる?(^-^;

かなり満足です~(^^)2017/02/28

先日の日曜日、いきなり思い立ったSPセッティング変更。
昨日今日いろんなCDを聞いてみましたが、かなりいいんじゃないでしょうか。聞き応えありますよ~(^.^)
my room7
ほどよいピラミッド型のバランスでゆったり聞けます。しかも中高域の抜け感や定位、静寂感等も納得レベルです。
私の貧弱なSPなどは、環境やセッティングにかなり大きく左右されるみたいです。大型SPや超高級SPなどはその影響がまだ少ないのでしょうね。その分価格は高く、セッティングの自由度は少なくなるのでしょう。

旧来の高級SPはドスンと据えてもかなりの再生をしてくれる。安めのSPはセッティングを突き詰めないと全くダメダメ再生になってしまう…。高級SPに支払う金額は、何だか保険みたいなものですね。ただ、高額SPでも最近の高性能SPはセッティングによって雲泥の差があるみたいです。B&WのSignature800で身に染みましたよ…(^^ゞ

まあでも、安くても潜在能力の高いSPなら取り組み甲斐があります。今回のセッティング変更で、かなりのパフォーマンス向上を果たしました。ペア約70万のPerformance6ですが、潜在能力は高いSPなんだなと改めて見直しました。


ちょっとセッティング変更など…(^^ゞ2017/02/26

ここ最近、オーディオをおろそかにしていることは自覚しています。長年突き詰めてきたオーディオですが、もっとお買い得で安価なシステムに入れ替えてもいいかな~、などと思ったりしたこともあります(^^ゞ

でも、今日は久しぶりに奮起してみましたよ(^^)
実は、今まで、とても克明な鳴り方ではあったのですが、ちょっと細身できついな~と思っていました。まあ、きつめの鳴り方は好みなのですが、クラシックでは中低域の豊かなゆったり感と全体的なしなやかさがないとな~、とずっと思っていました。

そこで、今日は、中低域のゆったり感と定位のクッキリ感の高度な両立を目指すべく、いろいろ試行錯誤しました。久しぶりにディープなオーディオとの対峙です。
SPを思い切って後ろに移動しSP間隔を若干狭めにしました。最初は目分量でSPを移動していましたが、最終的にはやっぱりメジャーが必要ですね~。こういう時軽いSPは重宝します。
my room5

後壁に近づければ中低域は増す。でも、中高域の情報が埋もれがちになる。左右の間隔、側壁との距離など、いろいろ重要な要素があります。
床のマーキングもすべて剥がし、メジャー片手にフリーにSPを動かして、だんだん自分好みになってきました。

もう少し中域下が補充されるといい感じになるかな~。
ということで、SP前に敷いていたQRD/BAD Floor2枚をSPの後ろに立てかけてみました。
my room6
こんな感じで、今は一番自分好みになっています(^^)/


アバド&マーラー&シカゴ響2017/02/21

アバドのマーラーは、シカゴ響・ウィーンフィル時期のもの、それにベルリンフィルが加わったもの、そして近年のルツェルン祝祭管…。

ルツェルン祝祭管のものはまだ聞いたことがありませんが、個人的にはシカゴ響・ウィーンフィルのマーラーには思い入れがあります。当然演奏にもですが、特にこのシリーズのジャケットにはとても魅かれていました。
廉価版CDは発売されていますが、それではちょっと物足りないのです~(^^)
Abbado
今回は、とってもお高いのですが、シングルレイヤーSHM-SACD盤を思わずポチッと購入してしまいました。
\4,644(税込)なので、かなり無駄遣いなのですが、ポイントなど使って購入価格を若干抑えました。

でも、ついでにこんなのも買ってしまいましたので、結局出費がかさんでしまいました~(^^ゞ
ESSO-10002
エフゲニー・ザラフィアンツ「ESOTERIC 30th Anniversary BEETHOVEN & CHOPIN」 \3,394(税込)

あ~~、いかんいかん、亀のように堅く堅く……(-.-)

やっぱりカラヤンだな~(^^)2016/11/20

この土日は天候が冴えず、しかも家や地域の用事も重なり…、バイクの遠出ができない…うう~(-_-)

でも、オーディオ活動は地道に続けていました。しばらく前から取り組んでいたメインSPのPerfourmance6の位置決めが、バイクに乗れないおかげ?で突き詰めることができました。これでまあOKでしょう。
SP_performance6
最終的に落ち着いた写真だけ見せられても、何が何だか分かりませんよね(^^ゞ
でも、実際にSPセッティングの過程を見たり聞いたりすれば、オーディオ人ならお分かりになると思います。

セッティング完了までは、いつものリファレンスCDをかけ続けていましたが、セッティングが完了した今はいろんなCDを聞いています。今日は、こんなメジャーな曲など。
dvorak_no.9
録音は1964年と古いので、ややノイズがあります。しかも、「カラヤン文庫」などという最廉価シリーズものです。
でも、この「新世界」は、私が中学1年生の時初めて聞いた「新世界」なのです。

約40年後の私の印象は…。
ステレオの再生音自体は、格段に今のほうが優れています。ただ、中学生のころのしびれるような感動まではないかな。でも、じっくり聞いていると、改めて「あー、やっぱりカラヤンってすごいな!」と思います。

その当時の強力なベルリン・フィルの演奏ですから、どこを聞いても演奏に関する不満はない。しかも、時折、他の演奏では経験し得ないような「極上の美しさ」を表出してきます。
カラヤンの演奏の特長を一つだけ上げよと言われたら、「甘美な美麗さ」…、これに尽きると思います。

万人を納得させるレベルの演奏は当然ながら、さらに「甘美な陶酔」を加味するという、ちょっと離れがたい媚薬的演奏が多いと思います。まあ、これがやや鼻につくということもあるのでしょうが、私は好きです。

メジャー片手に…2016/10/09

Performance6の位置決めを続行しています。今日は雨模様なので、バイクはあきらめオーディオに集中しています。
昨日は第1段階の目分量セッティングでしたが、今日は第2段階、メジャーを常に携行してのセッティングです。

今日もTV音声でのセッティングです。質的に劣るTV音声を通常ボリュームよりも低めで再生しても「豊かに自然に」聞こえること、これがとりあえずの判断基準です。
performance6
見た目、昨日とそれほど変わらない感じですね。
でも、メジャー片手に壁からの距離などを計りながら位置決めしていくと、左右SPが同期するような鳴り方になるポイントがあります。左右SPが勝手に鳴っている感じから、あるポイントに近くなると左右SPが同期した感じの鳴り方になります。豊かに広がりつつ、フォーカスも自然な鳴り方です(^^)

とまあ、今日はここまでです(^^ゞ
ここからは、その同期した状態をもっと突き詰めること。自分の部屋とSPとの関係を最上の状態にしていくこと。
これには、時間と手間が必要です。通常ボリュームでリファレンスCDをかけながら、リスニングポイントとSP間を往復する、これが続くことでしょう。
まあでも、以前のいい音の記憶は残っていますから、とりあえずそこを目指せばいいのかなと思っています。

ゆるゆると始動…(^^ゞ2016/10/08

FrancoSerblin Accordoが我が家を去ってから2週間余り…。
しばらくはAccordoを取り去ったまま…、本当にそのままでした。
Performance6も元のままのセッティングでも、まあまあの鳴り方でしたから。
Accordo

でも、このままではいけないとはずっと思っていました。
ということで、今日ようやく重い腰を上げて、まずAccordoに用いていたベースボードを床から取り去りました。
MMW-Z-Board
ボードを取り去ると、ますますPerformance6の位置が幅広すぎに見えてしまいます。

そこで、とりあえず目分量でPerformance6を設置し直してみました。
以前のマーキングテープはもう剥がしてしまいましたので、本当に目分量のセッティングです。
performance6

目分量の設置でもTV音声のみでは、まあまあです。
でも、今はまだTV音声のみのバランス取りです。本格的な音量で真剣に聞き始めると、多分ダメダメでしょうね。
それを突き詰める気合が湧いてくるのは…

もうちょっとお待ちください(^^ゞ
もしかすると、YAMAHA NS-5000をはじめとする、YAMAHAシステムに様変わりしていたりして…(^^)

FrancoSerblin Accordo…手放す(-.-)2016/09/22

Accordo、ついに手放してしまいました…(^-^;

手放してもいいかな…という思いは、前々からありましたが、実際、決断に至るまではかなり迷いました。
なぜならAccordoは、現前に広がる音世界をすべてAccordoの素晴らしい世界で描き出す、現代SPにはない特質をもった唯一無二のSPで、大変希少なSPだと思うからです。

結局は、私自身が、Accordoが最も得意とする小編成の弦楽主体の演奏をあまり聞かないことが一番の理由です。それと、メインSPのMORDAUNT-SHORT Performance6の鳴り方が、かなり向上してきたと思ったからです。
こうなると、2つのSPを並存して鳴らすより、1台に集中して突き詰めていく方がベストだと判断しました。
Accordo
今日Accordoを分解し、元箱にしっかり梱包して発送してしまいました。

オークションなどに出品したほうがお高く売れる可能性が高いのでしょうが、Accordoを個人間の売買で手放すのはやめました。オーディオ店にお任せして、しかるべく次の方に大切に使っていただきたいと思います。
でも…、この決断、実は今でもちょっと後ろ髪引かれる思いが、時折湧いたりしています。

まあ、今となってはうじうじ後悔などせず、メインSPのセッティングを突き詰めることにします。
2台のSPを両股的に鳴らし分けるなんて、もともと私にはそんな器用なことはできません。
これぞと自分が決めた機器を最高に開花させる、攻めの姿勢でいきます。
まだまだ守りには入りませんよ( `ー´)ノ