かなり満足です~(^^)2017年02月28日

先日の日曜日、いきなり思い立ったSPセッティング変更。
昨日今日いろんなCDを聞いてみましたが、かなりいいんじゃないでしょうか。聞き応えありますよ~(^.^)
my room7
ほどよいピラミッド型のバランスでゆったり聞けます。しかも中高域の抜け感や定位、静寂感等も納得レベルです。
私の貧弱なSPなどは、環境やセッティングにかなり大きく左右されるみたいです。大型SPや超高級SPなどはその影響がまだ少ないのでしょうね。その分価格は高く、セッティングの自由度は少なくなるのでしょう。

旧来の高級SPはドスンと据えてもかなりの再生をしてくれる。安めのSPはセッティングを突き詰めないと全くダメダメ再生になってしまう…。高級SPに支払う金額は、何だか保険みたいなものですね。ただ、高額SPでも最近の高性能SPはセッティングによって雲泥の差があるみたいです。B&WのSignature800で身に染みましたよ…(^^ゞ

まあでも、安くても潜在能力の高いSPなら取り組み甲斐があります。今回のセッティング変更で、かなりのパフォーマンス向上を果たしました。ペア約70万のPerformance6ですが、潜在能力は高いSPなんだなと改めて見直しました。


ちょっとセッティング変更など…(^^ゞ2017年02月26日

ここ最近、オーディオをおろそかにしていることは自覚しています。長年突き詰めてきたオーディオですが、もっとお買い得で安価なシステムに入れ替えてもいいかな~、などと思ったりしたこともあります(^^ゞ

でも、今日は久しぶりに奮起してみましたよ(^^)
実は、今まで、とても克明な鳴り方ではあったのですが、ちょっと細身できついな~と思っていました。まあ、きつめの鳴り方は好みなのですが、クラシックでは中低域の豊かなゆったり感と全体的なしなやかさがないとな~、とずっと思っていました。

そこで、今日は、中低域のゆったり感と定位のクッキリ感の高度な両立を目指すべく、いろいろ試行錯誤しました。久しぶりにディープなオーディオとの対峙です。
SPを思い切って後ろに移動しSP間隔を若干狭めにしました。最初は目分量でSPを移動していましたが、最終的にはやっぱりメジャーが必要ですね~。こういう時軽いSPは重宝します。
my room5

後壁に近づければ中低域は増す。でも、中高域の情報が埋もれがちになる。左右の間隔、側壁との距離など、いろいろ重要な要素があります。
床のマーキングもすべて剥がし、メジャー片手にフリーにSPを動かして、だんだん自分好みになってきました。

もう少し中域下が補充されるといい感じになるかな~。
ということで、SP前に敷いていたQRD/BAD Floor2枚をSPの後ろに立てかけてみました。
my room6
こんな感じで、今は一番自分好みになっています(^^)/


アバド&マーラー&シカゴ響2017年02月21日

アバドのマーラーは、シカゴ響・ウィーンフィル時期のもの、それにベルリンフィルが加わったもの、そして近年のルツェルン祝祭管…。

ルツェルン祝祭管のものはまだ聞いたことがありませんが、個人的にはシカゴ響・ウィーンフィルのマーラーには思い入れがあります。当然演奏にもですが、特にこのシリーズのジャケットにはとても魅かれていました。
廉価版CDは発売されていますが、それではちょっと物足りないのです~(^^)
Abbado
今回は、とってもお高いのですが、シングルレイヤーSHM-SACD盤を思わずポチッと購入してしまいました。
\4,644(税込)なので、かなり無駄遣いなのですが、ポイントなど使って購入価格を若干抑えました。

でも、ついでにこんなのも買ってしまいましたので、結局出費がかさんでしまいました~(^^ゞ
ESSO-10002
エフゲニー・ザラフィアンツ「ESOTERIC 30th Anniversary BEETHOVEN & CHOPIN」 \3,394(税込)

あ~~、いかんいかん、亀のように堅く堅く……(-.-)

やっぱりカラヤンだな~(^^)2016年11月20日

この土日は天候が冴えず、しかも家や地域の用事も重なり…、バイクの遠出ができない…うう~(-_-)

でも、オーディオ活動は地道に続けていました。しばらく前から取り組んでいたメインSPのPerfourmance6の位置決めが、バイクに乗れないおかげ?で突き詰めることができました。これでまあOKでしょう。
SP_performance6
最終的に落ち着いた写真だけ見せられても、何が何だか分かりませんよね(^^ゞ
でも、実際にSPセッティングの過程を見たり聞いたりすれば、オーディオ人ならお分かりになると思います。

セッティング完了までは、いつものリファレンスCDをかけ続けていましたが、セッティングが完了した今はいろんなCDを聞いています。今日は、こんなメジャーな曲など。
dvorak_no.9
録音は1964年と古いので、ややノイズがあります。しかも、「カラヤン文庫」などという最廉価シリーズものです。
でも、この「新世界」は、私が中学1年生の時初めて聞いた「新世界」なのです。

約40年後の私の印象は…。
ステレオの再生音自体は、格段に今のほうが優れています。ただ、中学生のころのしびれるような感動まではないかな。でも、じっくり聞いていると、改めて「あー、やっぱりカラヤンってすごいな!」と思います。

その当時の強力なベルリン・フィルの演奏ですから、どこを聞いても演奏に関する不満はない。しかも、時折、他の演奏では経験し得ないような「極上の美しさ」を表出してきます。
カラヤンの演奏の特長を一つだけ上げよと言われたら、「甘美な美麗さ」…、これに尽きると思います。

万人を納得させるレベルの演奏は当然ながら、さらに「甘美な陶酔」を加味するという、ちょっと離れがたい媚薬的演奏が多いと思います。まあ、これがやや鼻につくということもあるのでしょうが、私は好きです。

メジャー片手に…2016年10月09日

Performance6の位置決めを続行しています。今日は雨模様なので、バイクはあきらめオーディオに集中しています。
昨日は第1段階の目分量セッティングでしたが、今日は第2段階、メジャーを常に携行してのセッティングです。

今日もTV音声でのセッティングです。質的に劣るTV音声を通常ボリュームよりも低めで再生しても「豊かに自然に」聞こえること、これがとりあえずの判断基準です。
performance6
見た目、昨日とそれほど変わらない感じですね。
でも、メジャー片手に壁からの距離などを計りながら位置決めしていくと、左右SPが同期するような鳴り方になるポイントがあります。左右SPが勝手に鳴っている感じから、あるポイントに近くなると左右SPが同期した感じの鳴り方になります。豊かに広がりつつ、フォーカスも自然な鳴り方です(^^)

とまあ、今日はここまでです(^^ゞ
ここからは、その同期した状態をもっと突き詰めること。自分の部屋とSPとの関係を最上の状態にしていくこと。
これには、時間と手間が必要です。通常ボリュームでリファレンスCDをかけながら、リスニングポイントとSP間を往復する、これが続くことでしょう。
まあでも、以前のいい音の記憶は残っていますから、とりあえずそこを目指せばいいのかなと思っています。

ゆるゆると始動…(^^ゞ2016年10月08日

FrancoSerblin Accordoが我が家を去ってから2週間余り…。
しばらくはAccordoを取り去ったまま…、本当にそのままでした。
Performance6も元のままのセッティングでも、まあまあの鳴り方でしたから。
Accordo

でも、このままではいけないとはずっと思っていました。
ということで、今日ようやく重い腰を上げて、まずAccordoに用いていたベースボードを床から取り去りました。
MMW-Z-Board
ボードを取り去ると、ますますPerformance6の位置が幅広すぎに見えてしまいます。

そこで、とりあえず目分量でPerformance6を設置し直してみました。
以前のマーキングテープはもう剥がしてしまいましたので、本当に目分量のセッティングです。
performance6

目分量の設置でもTV音声のみでは、まあまあです。
でも、今はまだTV音声のみのバランス取りです。本格的な音量で真剣に聞き始めると、多分ダメダメでしょうね。
それを突き詰める気合が湧いてくるのは…

もうちょっとお待ちください(^^ゞ
もしかすると、YAMAHA NS-5000をはじめとする、YAMAHAシステムに様変わりしていたりして…(^^)

FrancoSerblin Accordo…手放す(-.-)2016年09月22日

Accordo、ついに手放してしまいました…(^-^;

手放してもいいかな…という思いは、前々からありましたが、実際、決断に至るまではかなり迷いました。
なぜならAccordoは、現前に広がる音世界をすべてAccordoの素晴らしい世界で描き出す、現代SPにはない特質をもった唯一無二のSPで、大変希少なSPだと思うからです。

結局は、私自身が、Accordoが最も得意とする小編成の弦楽主体の演奏をあまり聞かないことが一番の理由です。それと、メインSPのMORDAUNT-SHORT Performance6の鳴り方が、かなり向上してきたと思ったからです。
こうなると、2つのSPを並存して鳴らすより、1台に集中して突き詰めていく方がベストだと判断しました。
Accordo
今日Accordoを分解し、元箱にしっかり梱包して発送してしまいました。

オークションなどに出品したほうがお高く売れる可能性が高いのでしょうが、Accordoを個人間の売買で手放すのはやめました。オーディオ店にお任せして、しかるべく次の方に大切に使っていただきたいと思います。
でも…、この決断、実は今でもちょっと後ろ髪引かれる思いが、時折湧いたりしています。

まあ、今となってはうじうじ後悔などせず、メインSPのセッティングを突き詰めることにします。
2台のSPを両股的に鳴らし分けるなんて、もともと私にはそんな器用なことはできません。
これぞと自分が決めた機器を最高に開花させる、攻めの姿勢でいきます。
まだまだ守りには入りませんよ( `ー´)ノ

Stereo Sound 200号2016年09月11日

オーディオ誌「Stereo Sound」、オーディオ界では世界的にも有名で、これだけの歴史があるのは希少らしいです。

私のオーディオ傾倒当初の中高生の時、実はその存在を知りませんでした。
というか、たとえ知っていたとしても、そんな高いオーディオ誌など買えませんでしたね~。
また、その当時は、オーディオ雑誌は本当に多種多様、しかもけっこう安価で、毎回どれを買おうか迷うほどでした。

当時、一番手に取ることの多かったのは、「週間FM fan」と「Stereo」ですかね~。
「Stereo」は今でも発売されていますね。大したもんだと思いますが、とんとご無沙汰です。

さて、「Stereo Sound」を継続して購入し始めたのは、30代初めからです。それ以来、ほぼ毎号購入しています。
ほとんど書店での新品購入でしたが、近年はAmazonなどで中古を購入したり…(^^ゞ

でも、200号の今回はちゃんと新品を購入しましたよ~(*^^)v
stereosound200
今回の200号は、記事の内容もさることながら、歴代200号の表紙が折り込んであったり、過去の著名なスピーカーがかなりの紙面を割いて紹介されてあったりして、オーディオ史の資料的価値もかなり高くて読み応えがあります。
さらに、サイモン・ラトル/ベルリン・フィルの高音質SACDが付録されていたりします!(^^)!
これは、是非とも新品で買わにゃならんでしょう( `ー´)ノ

まだじっくりと読んでいませんが、パラパラと見ただけでも私好みの記事が並んでいるようです。楽しみです。
YAMAHA NS-5000の新製品紹介もありますしね。たった2ページだけの抽象的な記事でしたけど…(-.-)

CROSS POINT XP-SBD2016年09月10日

9月初めに、このような試聴アクセサリーが届いていました。
CROSS POINT XP-SBD1
これは、写真のようなサイズ感で、厚さ2mmのCFRPボードです。機器の下のラック棚板に潜り込ませて使用するのが最も効果があるということです。オーディオ機器の天板に載せても同様の効果を発揮するらしい。
現在、SACD/K-01とPreAmp/KX-Rには、Black Ravioliを使用していて、機器の下には潜り込ませることはできない状況です。最適セッティングになったBlack Ravioliを動かすのも嫌だったし、仕事も忙しくて面倒だったこともあって、とりあえず下に差し込み可能なBlu-rayレコーダーに潜り込ませておきました。毎日仕事から帰宅して、スクリーンでテレビや録画番組を見るのが習慣になっていますが、確かに映像が見やすくなり、質感も向上したような…、といった感じでした。

さて、仕事も一段落ついた今日、K-01とKX-Rの天板に載せて、本格モードの音量で試聴してみました。
お~! K-01、KX-R、どちらに載せても、その効果を確かに認めました(^^♪

K-01の方は、はっきりとSNが向上して、弦楽器がほぐれたりして、かなり聴き込ませます。
繊細さや濃厚さの点で、ちょいと物足りなさを感じるときがあるMORDAUNT-SHORT/Performance6でも、こんなに質感の高い再生ができるんだ~(^^)

KX-Rの方は、性能的にも効果がありますが、各楽器の鳴り方や質感がとっても魅力的になりました。
CROSS POINT XP-SBD2
XP-SBDの裏面は、写真のようなザグリが入っています。
でも、天板に載せるときは、ザグリは下にしてくださいとのことです。

K-01とKX-Rにそれぞれ載せた結果、私の環境ではSACD/K-01のほうを採用します。
でも、2枚使用したときの効果も知りたいような…。

YAMAHA NS-50002016年08月29日

YAMAHA NS-5000…、とても注目しています。
私がオーディオに目覚めたころの、YAMAHA NS-1000MやNS-690シリーズのインパクトを引きずっているのか…。
う~ん、それは否定しません…。

外観は昔ながらのブックシェルフ型。でも、外装を極めただけの懐古的なスピーカーならそれほど注目しません。
まず、NS-5000の新素材ユニットに興味津々です。そしてその新素材でウーファー、スコーカー、トゥイーター、すべての振動板を統一している。さらに、背圧処理も斬新。何だかとっても可能性を秘めているような感じです。
YAMAHA NS-5000

YAMAHAなので、全体的にしなやかなイメージはあって、弦楽器などはとってもいいではないかと想像します。
でも、金管楽器の強烈さやパーカッション(特に金属系)のパルシブな厳しさはどうなのか…。
それらが、満足できる高いレベルで両立・並存しているか、どれだけ赤裸々に音を描くか…、いろいろ想像します。

これはもう、聞いてみなくちゃ何ともいえないですね~(^-^;