初めての指揮者&オケ Part12017/12/11

ファビオ・ルイージ(指揮) フィルハーモニア・チューリッヒ(チューリッヒ歌劇場管弦楽団) 初めて聞きます。
初めての演奏録音は、ちょいと警戒するのですが、メジャーな曲で洋盤CDでお安かったので…。
録音も最新ですし…、年末ですし…、つい(^^ゞ
scheherazade
リムスキー=コルサコフ:交響組曲『シェエラザード』 Op.35
バルトゥオミ・ニジョウ(ヴァイオリン・ソロ)
フィルハーモニア・チューリッヒ(チューリッヒ歌劇場管弦楽団) ファビオ・ルイージ(指揮)
2016年7月/チューリッヒ歌劇場/ライヴ録音

今日届いて、早速聞いてみましたが、これは!なかなか素晴らしい!
『シェエラザード』は現在、厳しく選別された4枚がありますが、それらと比べても全く引けを取りません。

洋盤CDは、定価¥2,689- まとめ買い価格で¥1,936-。これならお得感あります。
国内盤CDだと、何と!定価¥3,240-だと~! SACDならまだしも…。

今日届いたものは他にもあるので、その紹介はまた(^^)/

変ですよね…2017/11/25

一昨日、いきなり雪降ってきました。そして昨夜から今朝にかけて10cmほどの積雪となってしまいました(+_+)
最高気温も10℃を超えない日々…。バイクはもうお預けですかね~(^-^; もうちょっと乗りたいのですけど…。

この時期、マイルームではこんな変な感じになってしまいます。
my room
部屋を暖める灯油ファンヒーター、パワーアンプを空冷する扇風機。その並存…。

冷暖房エアコンはありますが、気温が一けた℃になると、暖房エアコンだけでは寒い。ファンヒーターの助力が必要となります。さらに冬本番になると、ファンヒーターの方が強力です。生暖かいエアコンでは生ぬるいだけです。
マイルームは14畳とけっこう広く、家は旧日本家屋でとても冷え込む。火を焚く暖房…真冬はこれが必須です。

厳冬期、我が家の光熱費は、電気と灯油の消費が激しく、かなり高額です…(^-^;

アンドレア・バッティストーニ&東京フィル!(^^)!2017/11/22

アンドレア・バッティストーニ&東京フィル。期待を裏切りませんでした(^^♪
Battistoni,Andrea
特に、マーラー/交響曲第1番「巨人」が素晴らしかった! ムソルグスキー/「展覧会の絵」もいい!
何より、ライヴ録音でこれほどの演奏録音はとっても希少だと思います。
微妙に渋い鳴り方で、もうちょっと美麗な方向に音決めもできるのではないかと思いますが、かつてのDENONの音調と通じるところがあって、これもありです。

イタリア国立放送交響楽団とのセッション録音のチャイコフスキー/交響曲第5番、これもとても好ましい。
COGQ104
セッション録音のいいところを十分生かしています。そして、イタリアのオケからロシア大地の雰囲気を感じましたよ。

ノット/バンベルク響/マーラー:交響曲第8番『千人の交響曲』はどうか…。
NOTT
結果は上々です。かなり良かったのですが、現有のマーラー8番を超えるまでではないかな~。
でもまあ、この曲はかなりやっかいな曲なので、手放しで称賛できるソフトがまだ見つからないのです…(^^ゞ

SACD4枚到着~(*^^)2017/11/20

年末が迫ってくると、なぜだか音楽ソフトが欲しくなります。
最近は控えめの購入になりましたが、一時期など、毎年10万以上購入していたこともあります(^^ゞ

今回はこんなものを購入しました。4枚中3枚は、アンドレア・バッティストーニ指揮です。
sacd4

・マーラー:交響曲第1番ニ長調『巨人』
  東京フィルハーモニー交響楽団 アンドレア・バッティストーニ(指揮)
   2014年1月31日、東京、サントリーホール、(ライヴ)
    SACD Hybrid CD STEREO/ SACD STEREO/ SACD 5.0 SURROUND

・チャイコフスキー:交響曲第5番ホ短調 op.64
  RAI国立交響楽団(イタリア国立放送交響楽団) アンドレア・バッティストーニ(指揮)
   2016年7月6日、トリノ、RAIオーディトリアム、(セッション)
    SACD Hybrid

・ ムソルグスキー(ラヴェル編):組曲『展覧会の絵』
  ヴェルディ:歌劇『運命の力』序曲
  東京フィルハーモニー交響楽団 アンドレア・バッティストーニ(指揮)
   2015年9月10日-11日、サントリーホール(10日)、東京オペラシティコンサートホール(11日)、(ライヴ)
    SACD Hybrid CD STEREO/ SACD STEREO/ SACD SURROUND

・マーラー:交響曲第8番『千人の交響曲』
  バンベルク交響楽団、バンベルク響合唱団、他 ジョナサン・ノット(指揮)
   2010年7月21-26日 SACD Hybrid

どれも初めて聞くSACDなので、さあどんな演奏録音なんでしょう。とっても楽しみです~(^^♪

ほぼ定期購入だな~(^^ゞ2017/11/18

ESOTERIC SACD リリースされると即予約…。この繰り返しです。

チャイコフスキー:3大バレエ~≪白鳥の湖≫ ≪くるみ割り人形≫≪眠れる森の美女≫組曲
ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮) ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
ESSD-90171
http://www.esoteric.jp/products/esoteric/essd90171/index.html

ショパン:ピアノ・ソナタ 第2番≪葬送行進曲付き≫/第3番
アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ スケルツォ第2番
マルタ・アルゲリッチ(ピアノ)
ESSG-90172
http://www.esoteric.jp/products/esoteric/essg90172/index.html

どちらも、1960~70年代の古い録音ですが、この年代は、アナログ録音の名演名録音の宝庫です。アナログレコード全盛の頃は、レコード会社どこも力入ってましたね~。

80年代からデジタル録音が出始めましたが、初期のデジタル録音は、特性はいいんだけど、ちょっと味気ない印象がつきまといました。2000年近くから、ようやくデジタル録音でも満足感あるものが出始めました。

それでも、これらの演奏は全く色褪せることはありません。アナログ録音の最上の演奏を、妥協なくデジタルマスタリングして提供してくれるESOTERIC SACD、貴重です。この企画いつまでも続けてほしいです(^^)v

NKBレーベル2017/11/17

NKBのSACD、聞きました。

今まで聞いた高音質SACDを上回る超高音質再生が展開されました。オーディオ的にはとっても素晴らしい!
でも…、今まで聞いてきた数々の名演の感動には今一つ迫ってこない演奏でした。メジャーな曲だからこそ、過去の名演を超えるハードルは高くなるのでしょう。

結局、ドビュッシー「海」、ストラヴィンスキー「火の鳥」のマイベストの座は変わらず、ということになりました。
マイベストの演奏は、これです。
これは、現在発売されているCDの画像ですが、現有のCDは発売当初のものを所有しています。

録音だけ良くてもダメなんです~、なんてことは分かっていましたが、何だか手を出してしまう…。
これも性(さが)ですね~(^^ゞ

NKB…?2017/11/14

ESOTERIC SACD以外の高音質SACDを購入しました。しかし、NKB?という全く初めてのレーベルです。

実は、かなり前からamazonの欲しいものリストに入れていましたが、定価はかなりお高い。
そのうち徐々に値下がりし、最近さらに値が下がったので、今回思い切って購入してしまいました。
値下がりしても、元値が¥3,000-超なので、まだまだお高いのですが…(^^ゞ

でも、最新DSD録音らしい。北村憲明指揮&ワルシャワ・フィル…。
2枚とも国内盤です。洋盤は、SACDにDVD-ROMが付いて、国内盤の約2倍の価格になります(^-^;
debussy_la mer
購入価格¥2,640- 国内盤
ドビュッシー : 牧神の午後への前奏曲
ドビュッシー : 3つの交響的スケッチ 「海」
ラヴェル : オーケストラのための舞踏詩 「ラ・ヴァルス」
ドリーブ : バレエ 「コッペリア」より マズルカ と ワルツ

 L'Oiseau de feu
購入価格¥2,753- 国内盤
ストラヴィンスキー : バレエ組曲(1919年版)「火の鳥」

チャイコフスキー : 「ロメオとジュリエット」
チャイコフスキー : ポロネーズ (歌劇「エウゲニ・オネーギン」より) 

洋盤のジャケットにも魅かれましたが、価格が2倍では…う~ん、ちょっとね~。
Warsaw Philharmonic Hall, Warsaw, Poland

まあ、これほどのメジャー曲なら、とりあえず買ってみて損はないかな…。
最新DSD録音のSACD&日本人指揮者&ワルシャワ・フィルということで、とっても楽しみです(^^)

空冷2017/09/01

パワーアンプAyre MX-R、夏が近づくと必ずオーバーヒートする症状が頻発します。特に盛夏の時期はエアコンをつけていても、必ずと言っていいほどブルーランプがオレンジになって、シャットダウン状態になります。

でも、直接風を当てて空冷し続ければ、何とか大丈夫みたいでしたから、以前からDyson扇風機で風を当てて対策していました。それでもオーバーヒートすることがありました。Dysonはデザインは素晴らしいですが高価です。

そこで、ホームセンターの特売で購入した激安扇風機の登場です。本当に安かった~(^^)
kuurei
今年の夏場は、この激安扇風機のおかげか、オーバーヒートが一度もありませんでした。
Dysonだとアンプの冷やしたい部分に集中的に当てにくい感じでしたが、普通の扇風機の方が当てたい部分にスポット的に当てられます。しかも、常に「弱」でOKだったので、送風ノイズもダイソンに比べてかなり静かになりました。

見栄えについては…、お世辞にもいいとは言えません(^^ゞ
まあ、夏場に室内に扇風機があっても違和感ないよな~、などと思うようにしています。
ただ、オーバーヒートの原因がプリアンプなのかパワーアンプなのか不明なので、現状は対処療法なのです(^-^;

定期購入のような?(^^ゞ2017/08/23

ESOTERIC SACD、またまた購入してしまいました。
よほど好みでないジャンルや演奏でない限り、たぶん今後も購入し続けることでしょう。もうほとんど定期購入みたいな感じになっています(^^ゞ

クーベリックは、CDでも所有しています。定番です。全曲においてこれを超える演奏&録音は、なかなかないです。
「スラヴ舞曲集(全曲)」で他のお薦めをあげるなら、イヴァン・フィッシャー&ブタペスト祝祭管ぐらいでしょうか…。
ESSG-90169
ドヴォルザーク:スラヴ舞曲集(全曲) ラファエル・クーベリック(指揮) バイエルン放送交響楽団
1973年12月10、13、16 日(1-8)、1974年6月(9-16)、ミュンヘン、ヘルクレスザール [アナログ録音]

ちょっと迷ったのがこれ。室内楽は門外漢ですからね。まあでも、これも定番ですから購入しちゃいました~(^^ゞ
ESSD-90170
シューベルト:弦楽四重奏第14番≪死と乙女≫、 第13番≪ロザムンデ≫ イタリア弦楽四重奏団
1976年11月16 日~27日(第13番)、1979年10月21日~24日(第14番)、スイス、ラ・ショー・ド・フォン、 サル・ド・ムジーク [アナログ録音]

今は、発売前の予約注文なので、まだ届いていません。9/15に届く予定です(^^)

迷ってたけど…2017/03/30

昨年末からリリースされていたESOTERIC SACD「ヴェルディ:レクイエム&オペラ合唱曲集(2SACD)」
実は、以前から購入を迷っていました。そのうちすぐ完売になるだろうからあきらめる、という予定でした。
それほど好みでない合唱曲だし、けっこうお高いし…。

でも、未だ売れ残っている…(^^; ついポチッと購入してしまいました(^^ゞ
最近、子どもの大学入学に際して、ホントにいろいろポチッとするものが続いていましたから、「ポチッと感覚」にマヒしていたからかもしれません。
ESSG-90151/52
DISC 1
ジュゼッペ・ヴェルディ(1813-1901)

レクイエム[4人の独奏者、合唱と管弦楽のための]
1.第1曲 レクイエム(安息を)とキリエ(あわれみ給え)[4部合唱と四重唱]
第2曲 ディエス・イレ(怒りの日)
2.ディエル・イレ(怒りの日)[混声7部合唱]
3.トゥーバ・ミルム(くすしきラッパの音)[混声7部合唱とバス独唱]
4.リベル・スクリプトゥス(書き記されし書物は)[メッゾ・ソプラノ独唱と混声4部合唱]
5.クィド・スム・ミゼル(あわれなるかな)[ソプラノ、メッゾ・ソプラノ、テノールの三重唱]
6.レックス・トレメンデ(みいつの大王よ)[4部合唱と四重唱]
7.レコルダーレ(思い給え)[ソプラノ、メッゾ・ソプラノの二重唱]
8.インジェミスコ(われ、罪ある者として嘆き)[テノール独唱]
9.コンフターティス(呪われたる者どもを罰し)[バス独唱と混声合唱]
10.ラクリモーザ(涙の日なるかな)[四重唱と混声合唱]
11.第3曲 オフェルトリウム(主イエズス)[四重唱]
12.第4曲 サンクトゥス(聖なるかな)[二重混声合唱]

DISC2

1.第5曲 アニュス・デイ(神の小羊)[ソプラノ、メッゾ・ソプラノ独唱と混声4部合唱]
2.第6曲 ルックス・エテルナ(永遠の光を)[メッゾ・ソプラノ、テノール、バスの三重唱]
3.第7曲 リベラ・メ(われらを解き放ちたまえ)[ソプラノ独唱と混声4部合唱]

オペラ合唱曲集

4.「祭りの飾りを」(歌劇 《ナブッコ》から)
5.ヘブライの捕虜たちの合唱「行け、わが思いよ、金色の翼に乗って」(歌劇 《ナブッコ》から)
6.アンヴィル・コーラス「朝の光がさしてきた」(歌劇 《トロヴァトーレ》から)
7.火の合唱「喜びの炎よ」(歌劇 《オテロ》から)
8.謀反人達の合唱「いま一度目覚めるのだ、カスティーリアの獅子よ」(歌劇 《エルナーニ》から)
9.凱旋の合唱「エジプトとイジスの神に栄光あれ」(歌劇 《アイーダ》から)
10.スコットランド亡命者の合唱「しいたげられた祖国」(歌劇 《マクベス》から)
11.行軍の合唱「エルサレムへ!エルサレムへ!」(歌劇 《十字軍のロンバルディア人》から)
12.十字軍兵士と巡礼の合唱「おお主よ、ふるさとの家々を」(歌劇 《十字軍のロンバルディア人》から)
13.「ここに明けた、輝かしき喜びの日が」(歌劇《ドン・カルロ》第3幕から)

演奏
[レクイエム]カーティア・リッチャレッリ(ソプラノ)/シャーリー・ヴァーレット(メッゾ・ソプラノ)/プラシド・ドミンゴ(テノール)/ニコライ・ギャウロフ(バス)
ミラノ・スカラ座管弦楽団・合唱団 (合唱指揮:ロマーノ・ガンドルフィ)
指揮:クラウディオ・アバド
[録音]

1979年6月26日~29日、11月3日、4日、1980年1月7日、2月21日&26日、ミラノ、CTCスタジオ、1974年11月、ミラノ(合唱曲集)


まあ、ベルディ「レクイエム」の高音質の名演盤を買ったということでお許しください…m(__)m
…って、誰に誤ってる?(^-^;