Jumper…永遠のテーマ2026/06/29

Ta.Qu.To-Jumperを導入して2週間以上、ようやくJumper本来の鳴り方が発揮されてきた感じです(^^)/
でも、ここからがJumperケーブルを使うときの永遠のテーマの始まりです。

SPケーブルを高域側につなぐか、低域側につなぐか・・・
これは優劣というより、鳴らすCDによって判断が変わります。でも、かけるCDごとに接続を換えるのも面倒です。
最大公約数はどちらか・・・。この数日はその比較に費やしていましたが・・・

私のシステムと環境では、今のところ双方一長一短という感じです・・・
signature805d
高域側につないだ時のフレッシュなシャキッとした感じも魅力的ですが、中低域側につないだ時もマイルドでいい。
まあ、今のところは様子見・・・という感じですね(^^)

Y'Acoustic System Ta.Qu.To-Jumper2026/06/19

Y'Acoustic System Ta.Qu.Toモニターの件、SP系だけなかなか結論は出ませんでしたが、ようやく決めました!

現有SPケーブル1本+Ta.Qu.To-Jumperの組み合わせがベストだと判断しました!
Ta.Qu.To-Jumper
現有SPケーブル、Dolphin HLP-SP(2.0m) の2本使いは、とても素直で全帯域において全く不満感のない鳴り方でしたが、それにTa.Qu.To-Jumperを加えた音は、今のシステムをより活かす鳴り方になったと思います(^^)

導入して約1週間ですが、既にシステムになじんでいます(^^)/
Ta.Qu.To-Jumperは、B&W 805D4 Signatureとの相性がとてもいいのです!
B&W 805D4 Signature+Ta.Qu.To-Jumper
Dolphin HLP-SP+Ta.Qu.To-Jumper この融合の鳴り方はなかなかに素晴らしい!
あと少しの鳴らし込みで、さらに進化することを期待しています(^^)

Y'Acoustic System Ta.Qu.To-Jumper
Y'Acoustic System Ta.Qu.To-Jumper
一連のY'Acoustic System Ta.Qu.Toモニターの結果、クロックBNCとSP-Jumper導入となりました。

今回は、システムの最初と最後のケーブルをTa.Qu.Toで固めた感じになりましたが、Ta.Qu.Toケーブルの秀逸さとともに、Dolphinケーブルの優秀さを改めて再確認したモニターとなりました(^^)v

Y'Acoustic System Ta.Qu.Toモニター その22026/06/07

第2弾は、Ta.Qu.To-SPL&Ta.Qu.To-Jumperです。
Ta.Qu.To-SPL&Jumper

現在のSPケーブルは、約70万ほどのケーブル(2.0m)を2本使い、ダブルワイヤで奢っています。
今回は、Ta.Qu.To-SPL1本+Ta.Qu.To-Jumperでどうなるかをモニターしたのですが・・・

結論から言うと、この比較試聴には、とても悩んでいます~(^^;
現有ダブルワイヤ2本使いと、Ta.Qu.To1本+ジャンパー、正直両者ともに甲乙つけがたく、なるべく多くのCDを時間をかけて聴き比べていますが、なかなか決断を下せずにいます・・・

Ta.Qu.To-Jumper
Ta.Qu.To-Jumper
ジャンパーケーブルとしては、とても存在感ありますよね~

でも、正面から見ると全く見えないのです~(^^)
my room_2026.6
これなら妻も衝撃を受けずに済みそうですね(^^ゞ

Y'Acoustic System Ta.Qu.Toモニター その12026/05/30

Y'Acoustic System Ta.Qu.To-BNC(1.0m)導入をきっかけに、いろいろモニター希望しました。

第1弾はTa.Qu.To-XLRインターコネクトです。
Ta.Qu.To-XLR
SACDのESOTERIC K-01XDSEからプリメインアンプAccuphase E-800Sまでは、最短で3.5mあればOKなのですが、モニター品は7.0mだったので、こんな感じになってしまいました(^^ゞ
Ta.Qu.To-XLR7.0m
これを見た妻が衝撃を受けてました(^^;
またとんでもなく凄いものを買ったに違いない(*_*) などと、あらぬ疑いをかけられてしまいました・・・('ω')
本当にとんでもない買い物をしていた昔ほどじゃないのですが・・・ 昔のことは・・・とても言えません・・・m(__)m

さて、その音はBNCと共通していて、空間の広さ清澄さ、そして音の克明さを高度に両立させて提示してくれます。
この点が、一番B&Wとの相性の良さを感じます!
でも、3.5mだと\1,045,000(税込、定価販売)になります・・・今回は、何とか踏みとどまりました(^^ゞ

逆に、今回の試聴で、現有のXLRケーブル(約4.5m、約80万)の良さも再認識しました。中庸バランスで変なバイアスがない。情報を素直に伝達してくれる安心感あるケーブルです(^^)
現有XLRはバージョンアップを経ながら、今までで一番長く使用しているケーブルです(^^)v

それにしても、Ta.Qu.To-XLRは、かなりグラッと魅かれたケーブルなのは間違いありません!
Ta.Qu.To-XLR (XLR InterConnect cable)

Y'Acoustic System Ta.Qu.To-BNC(1.0m)2026/04/17

クロックBNCケーブルは、最終的にY'Acoustic System Ta.Qu.To-BNC(1.0m)を導入することになりました!
Y'Acoustic System Ta.Qu.To-BNC
CROSS POINTやESOTERICも、とても高度でゴージャスな鳴り方で、多分こちらの方が万人受けすると思います(^^)
なぜTa.Qu.Toをあえて選択したのか・・・それは、私にもまだ挑戦心が残っていたから・・・かも(^^ゞ

現有のコンパクトSP、B&W 805D4 Signatureに特に不満点などはありませんでした。でも内心、まあコンパクトSPだからこんなものだろうなどと、その限界点を自分で決めてしまっていたのかもしれません。
Ta.Qu.To-BNC
でも、Ta.Qu.To-BNCを聴き始めてからというもの、かつての感動がふつふつとよみがえってきました!
正直、BNCケーブル1本で、ここまで気持ちが立ち上がるとは思いませんでした・・・。

このケーブル、見た目ちょっといかつい・・・ケーブルは極太、それに変なトゲトゲが付いています(^^ゞ
でも、その音は外観の印象とは打って変わって極めて自然です!
Ta.Qu.To
システムの鳴り方の、もうちょっと足りないところを安易に埋めてくれるケーブルではありません。また、システムの粗をうまく救済してくれるケーブルでもありません。
でも、現状のシステムの発揮されていなかったよい部分を、あっさりと引き出してくれる・・・そんなケーブルです。

情報を至極真っ当に出すケーブルです。私のシステムでは、これが本来の鳴り方だなと納得させられます。
鳴り方に偏りがなく変なバイアスがかかってない。広く清澄な空間、繊細な表現、鳴り方の開放感もOK、もやっと感や曇った感がない。音像が屹立として肥大しない。いろんな音の重なりがよく分かる。おお~ここまで出るか~!
このような鳴り方が、今のシステムでも成り立つんだ~。

実は、Y'Acoustic Systemケーブルは前から知っていましたが、超ハイエンド機器群で本来の良さが際立つケーブルだと思っていたので、今までノーマークでした。
でも、私のようなミドル級システムでも存分にその良さを引き出してくれました~(^^)/

あと、とても柔軟なので、後壁まで余裕のない私のような環境には最適です!
しかし・・・これではちょっと狭すぎますよね~(^^;
Y'Acoustic System Ta.Qu.To
Y'Acoustic System Ta.Qu.To 次も何か聴いてみたいです~(^^)

クロックBNCケーブル比較試聴2026/03/11

現在進行中のクロックBNCケーブルの比較試聴、とても得るものが多く、日々幸せな時間を過ごしています(^^)
その中で、改めてクロックBNCケーブルの存在感の大きさを思い知りました!
それぞれのケーブルの特質も分かってきました。現有のCROSS POINTの良さを再確認!ESOTERIC純正の鳴り方もさすが!新鋭Ta.Qu.Toも新鮮な鳴り方!
それぞれいい感じで悩ましい・・・(^^;

現有CROSS POINT BNCは、ESOTERICやTa.Qu.Toと比べて実売10万ほどお安いのですが、とても高性能でバランスよく聴き込ませるケーブルです! 私の小型SPの弱点を補って余りある低域の量感と分厚さは特に素晴らしい!
CROSS POINT BNC

ESOTERICは、どこをどう切り取って聴いても合格点! ESOTERIC機器の性能を存分に発揮します!
7N-DA6100ES MEXCEL(1.5m)

Ta.Qu.To BNCは、上記2者とは異なって、ちょっと一線を画します・・・('ω')
Y'Acoustic System Ta.Qu.To-BNC 1.0m
何とも表現しがたいケーブルです。一言で表すなら・・・、「赤裸々」かな(^^ゞ

ESOTERIC 7N-DA6100ES MEXCEL2026/03/08

クロックBNCケーブルモニターの第2弾、ESOTERIC 7N-DA6100ES MEXCELです。
ESOTERIC 7N-DA6100ES MEXCEL
前段はESOTERIC Master Clock Generator G-01XDとSACD Player K-01XD SEで固めていますので、ESOTERICのBNCケーブルをつなげば、ESOTERIC純正組み合わせの完成です(^^)v
7N-DA6100ES MEXCEL(1.5m)
今回はデモ機で1.5mが届きました。
早速つないで聴きました。
おお!とてもゴージャスな鳴り方!低域から高域まで不満なく鳴ります!音域バランスもいい!
のっけからとても好印象です。さすが純正!
ただ、直前までつないでいたTa.Qu.To-BNCが、とても空間の透明度が高かったので、ややもやっと感があり鳴り方も整理できてない感じです。まあでも、まだつないだ直後なので・・・

さて、いつものようにオーディオ電源ONで一晩寝かせた今日、改めて聴いています。
昨日よりも空間が澄んで、楽器の位置関係も整理ついた感じになりました。帯域バランスも整っています。中低域の力も十分で、打ち込み系の鳴り方もバシッと決まる。これはとても好ましい!
でも・・・、う~ん、とても悩ましい・・・(^^;

これは、現有のCROSS POINT BNCと合わせて、3つ巴バトルの様相です。しかし、BNCケーブル1本でここまで悩むことになろうとは・・・。それだけとてもレベルの高い3者なのです!
あと1週間余りは聴けるので、できるだけたくさんのCDを聴いて、自分のシステムと環境の中で機器のポテンシャルや自分の好みをよりよく引き出してくれるものに落ち着くと思います。

Y'Acoustic System Ta.Qu.To-BNC2026/03/05

ここしばらく、いろいろ迷走しています(^^ゞ

そんな中、クロックケーブルの試聴などどうかと思って、こんなのを試聴希望しました(^^ゞ
Ta.Qu.To-BNC
それが、昨日届きました。
Y'Acoustic System Ta.Qu.To-BNC 1.0m
おお!太い!
かつて一世を風靡したPAD (PURIST AUDIO DESIGN)を彷彿とさせます。しかし、このイガイガは何だ・・・('ω')
ケーブル自体はとてもしなやかなので、機器後部に余裕がない私のシステムではありがたい(^^)

早速接続して聴いてみました。
音調はとっても素直で自然な鳴り方。発声発音がとても自然できれい。空間が濁りなく鳴り方も爽やか。
ただ、現有のCROSS POINTと比べると中低域の分厚さは減退して、量感は物足りない・・・。
これが昨日の感想です。

でも、1日寝かした今日聴くと、空間の透明度がさらに増して、中高域全体の鳴り方も望み通りな感じ!
弦楽器のザラサワ感、管楽器の溌溂とした瞬発力と浸透力、打楽器の打撃力、これはなかなかの実力です(^^)v
さらに、もう少し中低域の分厚さと躍動感が兼ね備われば・・・
などと望みは尽きませんが、クロックBNCケーブル1本にそこまで求めるのは酷というものでしょう。

お試しにちょっとモニターしましたが、これはかなり真剣にならざるを得ません・・・(^^;
このあと、お試し第2弾もあるので楽しみにしています(^^)

CROSS POINT XP-PS AU SE2025/12/20

コンセントのネジに続いて、今日はコンセントです。

CROSS POINT XP-PS AU SE(現行型)です。ネジの後にコンセント・・・、順序が逆になりましたね(^^ゞ
CROSS POINT XP-PS AU SE
従来のコンセントも、同じくCROSS POINT XP-PS AU SEです。でも、これは2022年型で、3年前の製品です。
CROSS POINT XP-PS AU SE(2022)

さて、コンセント交換。2022年型から、
XP-PS AU SE
現行2025年型へ。
CROSS POINT XP-PS AU SE(2025)
レッドはとてもお気に入りでしたから、ブラックになってちょっと残念(^^ゞ
まあでも、色よりも音ですね~(^^) プラグを差し込んでしまえばほとんど見えなくなりますし・・・

現行型といっても、同じXP-PS AU SEなので、それほどの差でもないだろうなと予想していました。しかし・・・
concentric
これはこれは!かなりの進化です! いや~、現行型はこんなにも違うのですね~(^^)v

まず、低域が凄く分厚くなる!音楽空間は広がりながらも密度高く埋まる!
しかも、私がこだわる中高域の開放感あふれる鳴り方も削がれていない。
強いて言えば、高域のソリッドさがややマイルドになったか・・・その程度です。
とても私好みの鳴り方です!

交換直後でこの鳴り方です・・・・。とっても期待しながら、しばらく聴き続けます・・・。
しかしこれは・・・、さらなる散財の予感です・・・(^^;

DOLPHIN HLP-BD/PS・SCREW3 HYAKSUHIKI2025/12/09

DOLPHIN HLP-BD/PS・SCREW3 HYAKSUHIKI・・・。これは、コンセントをとめるネジ4個の製品名です。
通常一般の方は、コンセントをとめるネジなど紹介されても、はぁ?ネジ?それが何? という感じだと思います(^^ゞ 私もかつてはそうでした・・・。でもまあ、しばらくお付き合いいただければ幸いです(^^)

本日、そのネジが届きました。コンセントをとめるネジ4個ですが、保証書のようなものも入っていました。
DOLPHIN HLP-BD/PS・SCREW3 HYAKSUHIKI
ネジ4個に製品保証書など大げさとも思えますが・・・

我が家のシステムのコンセントは1カ所だけです。パワーサプライ、クロック、SACD、blu-rayなどの前段と、プリメインアンプの後段、すべて1個のコンセントから供給されています。
concentric
コンセントのとめネジを交換するにあたり、とりあえず電源プラグを抜きます。
concentric2
コンセントは、CROSS POINT XP-PS AU SEです。コンセントの価格としては通常ではあり得ない金額ですが、これがないと我が家のシステムは成り立たないと思うほどの優れものです(^^)/
あと、コンセントボードやコンセントプレートもCROSS POINTで固めています。これは、闇雲にCROSS POINTで固めようとしたわけではなく、今まで一つ一つ試聴したうえで、結果的にそうなったという経緯があります。

さて、早速コンセントとめネジ4個を交換します。
従来のネジから・・・
XP-PS AU SE
新しいネジへ。
ネジの締め具合はギューギューに締め付けず、ギュゥ+ゥぐらいです(^^ゞ
HLP-BD/PS・SCREW3 HYAKSUHIKI

そして、試聴開始です(^^)
my system
おお!これはこれは!今までやや粗に感じる部分もあった音楽空間が、すべて濃密に埋まる!
これが一番の印象です(^^)v
これからもっと慣らしていけば、全帯域の鳴り方が自分好みになっていくという予感も察知しました!
でも、今日はこれで時間切れです。家族たちが徐々に帰宅してきましたので・・・(^^;

しかし、コンセントとめネジ4個で、システムを換えるほどの変化向上があったことなど、信じられるでしょうか?
でもこれは、紛れもない現実なのです(^O^)