まだ控えめです…(^^ゞ2020/06/27

今日は1日中どんよりの天気予報ですが、明日は確実に雨なので出かけました~(^^)/

久しぶりの、南条SA…。車の入りはコロナ以前よりは少なめでしたが、けっこう人出ありました。
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ここで昼食。お昼にはちょっと早い時間帯なので、まだそれほど密状態ではありません。
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ささっと食べられるものにしました。「越前塩中華ラーメン」
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塩ラーメンなので基本あっさりですが、塩の濃厚さみたいなものを感じました。
食べている途中、お昼時が近づくにつれてどんどん人が入ってきました。味わう間もなくささっと食べて出発です(^^ゞ

コロナ以前だと南条SAに立ち寄って、滋賀や岐阜に進入するのが定番なのですが、今日は県境は越えません(^^)
ホノケ山トンネルを通って、越前海岸に向かいます。
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ホノケ山トンネルはまだ新しく(2013年開通)、ほとんど直線なので快適なトンネルなのですが、難点を言えばかなり長いこと(2,709m)。そして、湿度の高い時期はほぼ路面が濡れていること…。長くて濡れたトンネル…、これはバイクが細部まで汚れること必至(*_*;

約3kmの長いトンネルを抜けて、しばらく走ると日本海へ。越前海岸です。今日は越前海岸がメインです(^^)
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越前海岸をじっくりと北上します。

道の駅「越前」 バイクかなりいました~(^^)
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厨(くりや)漁港
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茱崎(ぐみざき)漁港
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だんだん晴れてきました(^^)/ 越前海岸は、全ルートすべて見どころ満載です!
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越前海岸をゆったり満喫して、道の駅「みくに」到着。
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地元ナンバーが多い。ここでいつもの「はんぺん」購入。今日は「イカの塩辛」も購入。どちらも超旨い!

そして、一気に自宅近くへ。
先週オープンした道の駅「恐竜渓谷かつやま」 先週オープンしたばかりなので、今日も賑わってました~(*^^)v
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さて、バイクは再開できましたが、タイヤはかなり減っています。そろそろ限界です。
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昨年末にけっこう減っていたので、春先に交換の予定でしたが、コロナ自粛で先延ばしになっていたのです。
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来月、梅雨明けのころ、前後タイヤ交換ですね(^^)

バイク解禁! 超控えめです…(^^ゞ2020/06/20

本日、久しぶりにバイクでお出かけを果たしました。バッテリーが心配でしたが、一発始動でした~(^^♪
前回のツーリングは1/25ですから、約5ヵ月自粛したことになります。
でも、1人バイクツーリングなどは、密な飲食店とか立ち寄らない限り、一番感染しにくい行動パターンですよね。
ただ、日本国中みんなが自粛ムードだったことと、何より近所の目を気にしまして…(^^ゞ

今日はほんの近場を回りました。
自宅から約30分、六呂師高原牧場。近場では一番開放感あふれるところ。やっぱりここはいいです!
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普段から閑散としている所なので、誰もいないと予想していましたが…、何と神戸・京都ナンバーのバイク群が(^^)

ちょっと上ると牛たちがいました。こんなに道の近くに群れているのはけっこう稀です(^^)/
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何だかこちらを見ているような牛がいるので、近寄ってみました。
rokurosi_kogenbokujou_20200620
じろりと凝視されました…(^^)

六呂師高原牧場から麓に下り、白山平泉寺駐車場。
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ここのソフトクリームは、かなり美味。地元では定評あり。

さて、実は、今日の一番の目的地はここなのです。道の駅 恐竜渓谷かつやま 6/20(土)本日オープン!
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ここは、自宅から約1分の道の駅です。こんなに近くに道の駅ができるなんて、とっても嬉しい。
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オープン初日なので、とっても混雑していましたから、建物内は入りませんでしたが、今後のお楽しみです(*^^)v

バイクもけっこう停まっていましたよ。今日は地元ナンバーばかりでしたが、これから他県の方も増えてくるでしょう。
kyoryukeikoku_katsuyama_20200620

ということで、今日は県外どころか、隣の市をかすめる程度で帰宅しました。約2時間の超控えめツーリングでした。
以前のように、制限なくフリーに出かけるのは、まだまだ先のことですかね~('_')

ESOTERIC SACD…今回もいいチョイスです!2020/06/13

昨年末から今年にかけて、CDソフトをけっこう購入してしまいました。コロナの時期からはさらに加速度が…。
しかも、3~5月は、オーディオもかなりの変遷を経ました。

そんな出費激しい中でも、ESOTERIC SACDが発売されれば即購入は持続します。
ESOTERIC SACDは即売り切れますからね…(^^ゞ
ESSA-90221/2_
・J.S.バッハ:ブランデンブルク協奏曲(全曲) カール・リヒター(指揮) ミュンヘン・バッハ管弦楽団
 ARCHIV(アルヒーフ)
・ヤナーチェク:シンフォニエッタ/ヒンデミット:ウェーバーの主題による交響的変容 / 交響曲「画家マティス」
 クラウディオ・アバド(指揮) ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 DEUTSCHE GRAMMOPHON(ドイチェ・グラモフォン)

ESOTERIC、今回もいいチョイスです(^^)
ブランデンブルク協奏曲はそれほど好みではありませんが、普遍的な演奏、後世に残すべき演奏、しかも究極の音質なら即買いとなります(^^)

REFERENCE RECORDINGS…最新録音SACD2020/05/25

3~4月にかけて怒涛のシステム&アクセサリー変更でしたが、My systemの鳴り方も落ち着きつつあります(^^)
でも、全体的には完全なる満足ではありません。CROSS POINTの飛び抜けた高性能ケーブルやアクセサリーに対して、Accuphase E-800がまだまだついていけていない感じ…。Accuphase E-800の更なる熟成待ちですかね~

さて、5/5の記事で、REFERENCE RECORDINGSのCD/SACDについて書きました。
その時は、REFERENCE RECORDINGSのSACDはいまいちで、HDCDのほうが良いなどと書きましたが、その後すぐに思い直して、最新のSACDも聞いてみなくちゃ…と思い立ち、いろいろオーダーしました。

でも、在庫がある場合だと当然すぐ届くのですが、在庫なしの場合は、とっても待つ必要があるみたいです…(^-^;
例えば、5/6にオーダーしたこれなどは、この土日にようやく到着しました。
・リファレンス・レコーディングス/30周年アニヴァーサリー・サンプラー
RR_30th Anniversary Sampler
これは、サンプラーCDなので、HMVでまとめ買い価格¥1,105-と超安価です。早速聞いてみました。
REFERENCE RECORDINGSは、とんでもない収録音源が、しかも不意打ちでいきなりドカンとくることがあるので、いつもよりかなり控えめのボリューム(-3dBほど)で鳴らし始めました。それで正解…すごい音源ばかりです…(^-^;
これで1,000円ちょっとという価格は信じられない! ちなみに、これを書いている時点では「在庫あり」ですよ~

さて、今回本命のREFERENCE RECORDINGS最新録音のSACDですが、最新録音といっても好みがありますから、新しければ何でもいいという選択ではありませんが、けっこういいもの見つけました!
FR733SACD_RR142SACD
・ブルックナー:交響曲第9番ニ短調 WAB109(1896年未完/ノヴァーク版)
 ピッツバーグ交響楽団/マンフレート・ホーネック(指揮) 録音:2018年2月
・『ジョン・ウィリアムズ・アット・ザ・ムーヴィーズ』
 ダラス・ウィンド・シンフォニー ジェリー・ジャンキン(指揮) 録音:2016年7月

FR720SACD_FR718SACD
・チャイコフスキー:交響曲第6番ロ短調 Op.74『悲愴』  ドヴォルザーク/ホーネック&イレ編:『ルサルカ』幻想曲
 ピッツバーグ交響楽団/マンフレート・ホーネック(指揮) 録音:2015年4月
・ベートーヴェン:交響曲第5番ハ短調 op.67『運命』 交響曲第7番イ長調 op.92
 ピッツバーグ交響楽団/マンフレート・ホーネック(指揮) 録音:2014年12月

FR710SACD_FR724SACD
・ドヴォルザーク:交響曲第8番ト長調 op.88 ヤナーチェク/ホーネック&イレ編:交響的組曲『イェヌーファ』
 ピッツバーグ交響楽団/マンフレート・ホーネック(指揮) 録音:2013年10月
・ショスタコーヴィチ:交響曲第5番ニ短調Op.47『革命』 バーバー:弦楽のためのアダージョ
 ピッツバーグ交響楽団/マンフレート・ホーネック(指揮) 録音:2013年6月、10月

上記6枚のSACDについては、まだ聞いていませんが、とりあえず今回購入のREFERENCE RECORDINGSのSACDの中では、録音時期が一番古いものから聞き始めています。とてもいい感じですよ~(^^♪
FR707SACD
R.シュトラウス:
・交響詩『ドン・ファン』 op.20 交響詩『死と浄化』 op.24 交響詩『ティル・オイレンシュピーゲルの愉快な悪戯』 op.28
 ピッツバーグ交響楽団/マンフレート・ホーネック(指揮) 録音:2012年6月

今回購入したREFERENCE RECORDINGSのSACDは、ほとんどホーネック&ピッツバーグ響の演奏なので、録音の新しさばかりにこだわらず、もっと幅広く選択したほうがよかったかも…(^^ゞ
しかし…、CD/SACDについては、ときおりドーンと大人買いしてしまうのが悪い癖です。その資金を計画的に他に回せばいいのに…、などと自分でも思います…。
でも、あくまでも音楽が主というのが自分のあり方だよな~、などと正当化させたりしています('ω')ノ

スタビライザー…予想外に素晴らしい!2020/05/11

スタビライザー、一昨日Blu-ray RecorderにHLP-USBST/Aを試してみました。変化量は少なめながら、全体的な鳴り方が底上げされた感じでとても好ましい。特に小音量時がいい。これは長く使いたいと思わせます(^^)
DIGA DMR-BRZ1010_20200511
Blu-ray Recorderからオーディオ系統は光TOS-linkなので効果は少ないのでしょうが、それでも違いが分かります。

続いて、今日はHLP-BNCSTを試してみました。ESOTERIC G-02のBNC端子は豊富にありますから、順番に抜き差ししてみました。
ESOTERIC G-02_20200511
その結果、現在クロックケーブルで使用しているA1の隣、A2につないだ時の変化量が、もっとも大きく好ましい感じでした。印象としては、やや締まった感じになるけど、とてもくっきりした明瞭な鳴り方になります。これはもう、はっきりとした効果を認めます!
A2から順に遠ざかりながら試していくと、少しずつ緩んだ鳴り方になっていきます。まあこれは、自分好みの鳴り方のところでストップすればいいですね。

さらに、Blu-ray Recorderを使用しているとき、普段G-02は不要なので電源OFFにしているのですが、G-02も電源ONにして試聴すると、さらにいい感じになります。これは、HLP-USBST/AとHLP-BNCSTの相乗効果でしょうか…。
ここまでの鳴り方を聞いてしまうと、これは両方とも採用したほうが正解なのでは…などという予感がします…(^-^;

スタビライザー2020/05/09

「スタビライザー」と聞くと、私のようなLPレコードからオーディオを始めた者の発想だと、こういったものをイメージしてしまいます(^^ゞ
audio-technica AT618a
audio-technica AT618a LPレコードをある程度の重量で抑えるグッズです。LPレコード経験のある方なら、かなりの確率で使用されていたのではないかと思います。

しかし、今回のものは、USBスタビライザーHLP-USBST/A、BNCスタビライザーHLP-BNCSTというもの…。
USB/BNC stabilizer
スタビライザー(stabilizer)とは、直訳すると「安定化装置」です。audio-technica AT618aは重量でLPレコードの振動を抑えて安定化させるものですが、これは何を安定化させるスタビライザーなのでしょう…。

これは、The Chord Companyの「Ground ARAY(グラウンドアレイ)」、通称「ノイズポンプ プラグ」とは、違う趣旨のものなのでしょう。Ground ARAYは、機器内部に「発生・侵入・蓄積」したノイズを、内部回路に最も近い空き端子から直接吸収するとのこと。前から関心があって、いずれ試聴してみたいと思っています。
Grounds ARAY
でも、The Chord Company「Ground ARAY」は、定価¥88,000-もするのです~(^-^;
HLP-USBST/A、HLP-BNCSTだと、Ground ARAYの半分以下の定価です。

さて、HLP-USBST/A、HLP-BNCSTをどこに用いるか…。BNCについては、試す端子がいっぱいあります。
ESOTERIC G-02
ESOTERIC G-02 現在使用している端子はA1だけなので、空き端子はいっぱいあります。でも、その試聴にはやや気合が必要です…。

USBのほうは、どうしようか…。パソコンに使うのも何だかな~などと思いながら探してみると、ありました~(^^)
panasonic DIGA DMR-BRZ1010
panasonic DIGA DMR-BRZ1010のHDD-USB端子に差し込んで、気軽に試してみることにします。
気軽と言っても、DIGAからTOS-linkでESOTERIC K-01のDACにつないで、オーディオ系統で聞きますから、本格的試聴と言えなくもない。まあでも、所詮安価なBlu-ray Recorderの音源ですから、まだ気楽に試聴できます(^^)

Accuphase E-800…長くきれいに使いたい(^^)2020/05/08

Accuphase E-800 新規購入後、あと少しで約2か月が経とうとしています。

Accuphase E-800は純A級アンプなので、熱対策のため天板には多くの放熱スリットがあります。
熱を発するといっても、放熱スリットに手をかざすと、ふわ~っと温気を感じる程度です。
Accuphase E-800_20200508
Accuphase E-800は、長く大切に使いたい。でも、こんなに放熱スリットがあると、埃などかなり侵入しそうです…。

そこで、埃よけにこんなものを購入…。
YAMAHA PCLL3 ¥1,390(税抜) とても柔らかくてきめ細かいクロスです。
YAMAHA_PCLL3_20200508
単なる埃よけの布としてはとっても贅沢ですよね~(^^) でも、Accuphase E-800の美しい外観を傷つけたくないということもあって、YAMAHAポリシングクロスを採用したのです。

かつて、金管楽器奏者だったころは、YAMAHAのクロスには随分お世話になりました。
奏者のころの音楽体験と比べてしまうと、オーディオ再生はバーチャル・リアリティの延長上で、そのV.R.の満足度をある程度満たせばそれで完結する世界…。その世界をどこまで追求するか…、それに尽きるのかも。
そういえば、「バーチャル・リアリティー」などという言葉がない時代、かの山中敬三氏は「オーディオはイリュージョンの世界である」という名言を遺されましたね…。
YAMAHA PCLL3_20200508a
とりあえず、今後ともAccuphase E-800には末永く頑張ってもらわないといけませんから、極力きれいな状態を保ったまま、埃など寄せ付けずに大切に使いたい、ということです(^^♪

REFERENCE RECORDINGS…久しぶりだ~(^^)2020/05/05

今年のGWは、ほとんどTV録画の視聴、そしてオーディオ三昧…。あと、毎年恒例の竹林の整備とそのついでのタケノコ掘りぐらいか…。
でも、一番貴重だったのは、久しぶりに子供たちとキャッチボールしたことです。キャッチボールは小さいころは本当によくやりました。でも今はみんな大学生高校生になってしまいましたから、子供の方が手加減している感じだな…。
子供たちは球技系のバリバリ運動部で、私一人文化部なのです…、でも負けていられません~(^^ゞ

オーディオについてですが、今日は、REFERENCE RECORDINGS(リファレンス・レコーディングス)レーベルのCDを棚から取り出して聞いています。REFERENCE RECORDINGSのCDは、本当に久しぶりに聞きます。
REFERENCE RECORDINGS_20200505
REFERENCE RECORDINGSレーベルの録音を初めて聞いたのは、「Tutti!」です。これは、いわゆるサンプラーCDで安価なのですが、初発の感想は「ぶったまげました!」です…。こんなに音のいいCDがあったのか!!
しかも、「大植英次&ミネソタ管弦楽団」の演奏がメイン。日本人指揮者ということで、さらに嬉しくなりました。

その後、SACDが発売されるようになって、迷うことなく購入しましたが、SACDでは収録音量がかなり小さい。聞き映えも劣る。これならCDのほうがはるかにいいと思いました。今日、改めて聞き比べてみて、その判断は誤りではないと確信しました。「Tutti!」のCDはストックしてあります(^^)
もう1枚の「Exotic Dances from the Opera」のほうは、それほど落差はありませんが、やはりCDの方がいい。
まあ、SACD優先で聞くことを想定したような、近年発売のSACDではどんな評価になるか分かりませんが…。

さて、今日「Tutti!」を聞いていたときのこと。通常のボリューム-27dBで丁度いい感じで聞き始めましたが、ストラヴィンスキー「火の鳥」の最終章を聞いていた時、突然、部屋の扉を揺るがすほどの大太鼓の激打と超低域!!
Sonus faber ELECTA AMATORⅢのミッドウーファーが抜けてしまったかと思うほどの衝撃でした(*_*;
tutti!_20200505
すぐにボリュームを下げましたが、時すでに遅しか~とヒヤヒヤしました。でも、今回は事なきを得たようです…(^-^;
Accuphase E-800が守ってくれたのかも…。そういえば、こんな激音も入っていたな~。気を付けなければ…。
かつて、REFERENCE RECORDINGSのCDを熱心に聞いていたころのSPは、B&W Signature800でしたから、突然のピーク音量など全くお構いなし、どんな爆音でもOK状態でした…。

最近は、ELECTA AMATORⅢというコンパクトSPを鳴らしているという意識が、ややなくなりかけていました。こういう事態に遭遇して、改めて気づいた感じです。今日のことで、ちょっと気を付けなければと思いました。調子に乗って大音量で鳴らしていると、いつかSPを壊してしまうような憂き目に遭うかも…(^-^;

REFERENCE RECORDINGS…。季節外れではありますが、今日はこんな懐かしいCDで締めたいと思います。
Star Of Wonder_20200505
REFERENCE RECORDINGSのCD、改めてはまりそうです…(^^ゞ

NHK大河ドラマ…2020/04/30

在宅勤務に続いてゴールデンウイーク突入。正直、時間を持て余すことが多いです~(^^ゞ

普段からTV番組はよく録画していて、例年だとすべて見切れなくて削除してしまうこともままあるのですが…。
今年は、録画視聴が完全に追い付いてしまい、次の録画を待つほどになってしまいました(^-^;

さて、毎年、NHK大河ドラマは録画しています。いつもなら順次DVDに焼いて、半期ぐらいにかためて視聴したりするのですが、最近は見るものがなくなって…、今年の大河ドラマ「麒麟がくる」を昨日から見始めてしまいました(^^)
NHK_20200430
130インチ弱の画面で、オーディオの音量もいつもよりちょい大きめで視聴すると、かなりのインパクトです!
ヒロイン沢尻エリカのはずだった代役の川口春奈さんも、急遽代役にもかかわらずとてもいい。私好みです!(^^)!

改めて実感するのは、NHKの重要番組はかなりお金がかかっていること。どのシーンを見ても、映画並みです。見始めるとちょっとやめられません…。これは、いい音を聞くとしばらくはやめられない感覚と同様でしょうか…?
今後とも、こういうお金のかかっていそうなNHK大河ドラマとかNHKスペシャルは、可能な限り録画していきます(^^ゞ

ELECTA AMATORⅢ…HLP-SPダブルワイヤ完成2020/04/26

Sonus faber ELECTA AMATORⅢのダブルワイヤ(バイワイヤ)、仕切り直してようやく完成しました。
Sonus faber ELECTA AMATORⅢ_20200426
「仕切り直して」というのは、ここまでの経緯があります。
3月末、新規に2本目のSPケーブルとして追加したHLP-SPですが、追加した直後でもとても優れものだということはすぐ分かりました。しかし、その後いろいろとオーディオに勤しみながら、2~3日、1週間、2週間としばらく使用しているうちに、導入初期の「とても優れもの」などという冷静でいられるレベルは完全に突き抜けました。
このSPケーブルは凄い!SPを究極に鳴らすのはこれだ!間違いない!

そうなってしまったからには、何はさておき、古い方のSPケーブルもバージョンアップだ!(古いといっても2019バージョンなのですが…)。2本ともHLP-SPのダブルワイヤで、Sonus faber ELECTA AMATORⅢを鳴らしたい!

この衝動を抑え切れなくなって、N氏に無理を通して、なるべく短期間でのバージョンアップをお願いしました。
23日9:00発送、25日9:00到着。何と丸2日で戻ってきました! お~素早すぎる。N氏の技術と手際よさに感謝!
あと…、コロナの危険漂うこんな時期でも、普段と変わらず最短で届けてくださる宅配の方々に感謝ですm(__)m

これで、ELECTA AMATORⅢのダブルワイヤが本当の意味で完成しました。
システム全体についても、Accuphase E-800新規購入に加えて、コンセント周辺一新、XLRケーブル刷新、SPケーブル新規追加購入&バージョンアップによって、飛躍的に鳴り方アップ、かつ将来性のある環境になりました(^^)
CROSS POINT cable_20200426
嬉しいことに、Ayre KX-R・MX-R+その他処分品の売却益があったので、激しい変更にしてはAccuphase E-800の新規購入を含めても、トータル出費は最小限でした(^^)v
Ayre KX-R・MX-Rオリジナルペアの市場評価は、いまだにとても高いのですね~(^^)

さて、前回のHLP-SPは全くの新品だったので、エージングにけっこう時間がかかりましたが、今回はケーブル内部のバージョンアップなので、Yラグ端子のエージングは不要です。それでも、丸1日でようやく本領発揮し始めたぞという感じでした。このくらいの鳴り方になれば、ここからは加速度的にもっと素晴らしくなっていきます。HLP-SP1本の時でも手放しで素晴らしかったのですから、それが2本ともなると…それはそれは、もう…(^^♪

今日は、聞きなじんだCDを次から次へとかけて、その度に新たな発見と感動の連続です。今現在もこの繰り返しが止まらない。このような状況で、細かい音の評価など…正直面倒くさい…。すいません…m(__)m
my system_20200426
しかし…、Ayre KX-R・MX-Rを手放し、Accuphase E-800を新規購入してから今に至るまで約1か月ほど、かなり激しい変動がありました。アンプの変更は、単なるアンプのすげ替えだけでは収まりませんでした~(^^ゞ
一旦行動に移すと、自分の満足な領域に達するまで一気にやってしまう、歯止めがきかないのが悪い癖ですね~。
でも、今回はその悪い癖が、とってもいい方向に作用したようです(^^)

機器をダウングレード(価格的に)しながら、鳴り方をアップさせようなんて、常識的には無理筋でしょう。
でも、選択次第ではそんなことを実現してくれるアクセサリーが確実に存在する。今回はそんな体験をしました。
ただ、このようなものは、もはやアクセサリーとは言えないものでしょう…。それなりの価格の覚悟が必要ですから。

約1か月の短期間で、オーディオ機器、ケーブル、セッティングなど、多岐にわたってハードに取り組みました。一気にこれほどの激しい変動を体験して、一つ一つ判断していく作業は、正直かなり疲れました…。
とりあえず、しばらくは今の最上の鳴り方に浸りながら、ゆっくりと音楽を聴き続けたいです…(´ー`)