ちょっとセッティング変更など…(^^ゞ2017/02/26

ここ最近、オーディオをおろそかにしていることは自覚しています。長年突き詰めてきたオーディオですが、もっとお買い得で安価なシステムに入れ替えてもいいかな~、などと思ったりしたこともあります(^^ゞ

でも、今日は久しぶりに奮起してみましたよ(^^)
実は、今まで、とても克明な鳴り方ではあったのですが、ちょっと細身できついな~と思っていました。まあ、きつめの鳴り方は好みなのですが、クラシックでは中低域の豊かなゆったり感と全体的なしなやかさがないとな~、とずっと思っていました。

そこで、今日は、中低域のゆったり感と定位のクッキリ感の高度な両立を目指すべく、いろいろ試行錯誤しました。久しぶりにディープなオーディオとの対峙です。
SPを思い切って後ろに移動しSP間隔を若干狭めにしました。最初は目分量でSPを移動していましたが、最終的にはやっぱりメジャーが必要ですね~。こういう時軽いSPは重宝します。
my room5

後壁に近づければ中低域は増す。でも、中高域の情報が埋もれがちになる。左右の間隔、側壁との距離など、いろいろ重要な要素があります。
床のマーキングもすべて剥がし、メジャー片手にフリーにSPを動かして、だんだん自分好みになってきました。

もう少し中域下が補充されるといい感じになるかな~。
ということで、SP前に敷いていたQRD/BAD Floor2枚をSPの後ろに立てかけてみました。
my room6
こんな感じで、今は一番自分好みになっています(^^)/


メジャー片手に…2016/10/09

Performance6の位置決めを続行しています。今日は雨模様なので、バイクはあきらめオーディオに集中しています。
昨日は第1段階の目分量セッティングでしたが、今日は第2段階、メジャーを常に携行してのセッティングです。

今日もTV音声でのセッティングです。質的に劣るTV音声を通常ボリュームよりも低めで再生しても「豊かに自然に」聞こえること、これがとりあえずの判断基準です。
performance6
見た目、昨日とそれほど変わらない感じですね。
でも、メジャー片手に壁からの距離などを計りながら位置決めしていくと、左右SPが同期するような鳴り方になるポイントがあります。左右SPが勝手に鳴っている感じから、あるポイントに近くなると左右SPが同期した感じの鳴り方になります。豊かに広がりつつ、フォーカスも自然な鳴り方です(^^)

とまあ、今日はここまでです(^^ゞ
ここからは、その同期した状態をもっと突き詰めること。自分の部屋とSPとの関係を最上の状態にしていくこと。
これには、時間と手間が必要です。通常ボリュームでリファレンスCDをかけながら、リスニングポイントとSP間を往復する、これが続くことでしょう。
まあでも、以前のいい音の記憶は残っていますから、とりあえずそこを目指せばいいのかなと思っています。

ゆるゆると始動…(^^ゞ2016/10/08

FrancoSerblin Accordoが我が家を去ってから2週間余り…。
しばらくはAccordoを取り去ったまま…、本当にそのままでした。
Performance6も元のままのセッティングでも、まあまあの鳴り方でしたから。
Accordo

でも、このままではいけないとはずっと思っていました。
ということで、今日ようやく重い腰を上げて、まずAccordoに用いていたベースボードを床から取り去りました。
MMW-Z-Board
ボードを取り去ると、ますますPerformance6の位置が幅広すぎに見えてしまいます。

そこで、とりあえず目分量でPerformance6を設置し直してみました。
以前のマーキングテープはもう剥がしてしまいましたので、本当に目分量のセッティングです。
performance6

目分量の設置でもTV音声のみでは、まあまあです。
でも、今はまだTV音声のみのバランス取りです。本格的な音量で真剣に聞き始めると、多分ダメダメでしょうね。
それを突き詰める気合が湧いてくるのは…

もうちょっとお待ちください(^^ゞ
もしかすると、YAMAHA NS-5000をはじめとする、YAMAHAシステムに様変わりしていたりして…(^^)

FrancoSerblin Accordo…手放す(-.-)2016/09/22

Accordo、ついに手放してしまいました…(^-^;

手放してもいいかな…という思いは、前々からありましたが、実際、決断に至るまではかなり迷いました。
なぜならAccordoは、現前に広がる音世界をすべてAccordoの素晴らしい世界で描き出す、現代SPにはない特質をもった唯一無二のSPで、大変希少なSPだと思うからです。

結局は、私自身が、Accordoが最も得意とする小編成の弦楽主体の演奏をあまり聞かないことが一番の理由です。それと、メインSPのMORDAUNT-SHORT Performance6の鳴り方が、かなり向上してきたと思ったからです。
こうなると、2つのSPを並存して鳴らすより、1台に集中して突き詰めていく方がベストだと判断しました。
Accordo
今日Accordoを分解し、元箱にしっかり梱包して発送してしまいました。

オークションなどに出品したほうがお高く売れる可能性が高いのでしょうが、Accordoを個人間の売買で手放すのはやめました。オーディオ店にお任せして、しかるべく次の方に大切に使っていただきたいと思います。
でも…、この決断、実は今でもちょっと後ろ髪引かれる思いが、時折湧いたりしています。

まあ、今となってはうじうじ後悔などせず、メインSPのセッティングを突き詰めることにします。
2台のSPを両股的に鳴らし分けるなんて、もともと私にはそんな器用なことはできません。
これぞと自分が決めた機器を最高に開花させる、攻めの姿勢でいきます。
まだまだ守りには入りませんよ( `ー´)ノ

CROSS POINT XP-SBD2016/09/10

9月初めに、このような試聴アクセサリーが届いていました。
CROSS POINT XP-SBD1
これは、写真のようなサイズ感で、厚さ2mmのCFRPボードです。機器の下のラック棚板に潜り込ませて使用するのが最も効果があるということです。オーディオ機器の天板に載せても同様の効果を発揮するらしい。
現在、SACD/K-01とPreAmp/KX-Rには、Black Ravioliを使用していて、機器の下には潜り込ませることはできない状況です。最適セッティングになったBlack Ravioliを動かすのも嫌だったし、仕事も忙しくて面倒だったこともあって、とりあえず下に差し込み可能なBlu-rayレコーダーに潜り込ませておきました。毎日仕事から帰宅して、スクリーンでテレビや録画番組を見るのが習慣になっていますが、確かに映像が見やすくなり、質感も向上したような…、といった感じでした。

さて、仕事も一段落ついた今日、K-01とKX-Rの天板に載せて、本格モードの音量で試聴してみました。
お~! K-01、KX-R、どちらに載せても、その効果を確かに認めました(^^♪

K-01の方は、はっきりとSNが向上して、弦楽器がほぐれたりして、かなり聴き込ませます。
繊細さや濃厚さの点で、ちょいと物足りなさを感じるときがあるMORDAUNT-SHORT/Performance6でも、こんなに質感の高い再生ができるんだ~(^^)

KX-Rの方は、性能的にも効果がありますが、各楽器の鳴り方や質感がとっても魅力的になりました。
CROSS POINT XP-SBD2
XP-SBDの裏面は、写真のようなザグリが入っています。
でも、天板に載せるときは、ザグリは下にしてくださいとのことです。

K-01とKX-Rにそれぞれ載せた結果、私の環境ではSACD/K-01のほうを採用します。
でも、2枚使用したときの効果も知りたいような…。

快晴(^^)/2016/02/11

今日は、2月中旬とは思えない快晴です。朝の気温はマイナスでしたが、昼にはポカポカ陽気でした。
思わず、バイクに乗ってしまいました~(^^ゞ

さて、今年は、降雪は例年と比べるとはるかに少なく、気温も暖かいです。
というわけではないのでしょうが、夏季にはよくオーバーヒートしていたパワーアンプAyre MX-R…。
この冬の時期でもその症状がでました。当然ルームは、夏は冷房、冬は暖房しているわけですが、それでも夏に比べれば室温は低いです。それでもオーバーヒートするとは…、全く意外でした。
MX-R

左ch用のMX-Rは、以前からオーバーヒート気味だったのですが、夏でも風を当てて空冷していれば大丈夫でした。でも、冬の時期に空冷したのは初めてです。特に、能率が低めのAccordoにつなぐと、その症状が出やすいのです。

今季、冬でもオーバーヒートした左MX-R…。
再生音は全く問題ありませんが、これからオーバーヒートが頻発するようならちょっと考えてしまいます。

メンテがてらに、左右MX-Rを診てもらいましょうかね~(-_-)

久しぶりにオーディオなど…2016/01/15

とうとう雪が積もってしまいました。早朝から除雪車が走り、いつもの冬の到来のようです。
これが根雪になれば、あとは降っただけ積雪が増えていきます(-_-)

バイクも車庫でセンタースタンドを立てて格納状態です。その代わりに、車庫に保管していた家族全員分のスキーセットを出しました。

バイクはもう乗れないから…、というわけではありませんが、久しぶりにディープなオーディオ活動を再開しました。
というか、これまでもオーディオをやめていたわけではありません。特に昨年末には、オーディオに関心を持つ楽器演奏に携わる方を自宅にお招きして、6時間余りオーディオ聞きっぱなし、なんていう楽しい会もありました。
次回は、お酒入りの会にしようなどと密約を交わしています(^^ゞ

さて、今回はスパイクコーンCROSS POINT HLP-SIN Flare Limitedの試聴です。
CROSS POINT HLP-SIN Flare Limited
CROSS POINTのカタログには、スパイクコーンはXP-SIN(56,500円/個)しかありません。
この製品は、CROSS POINTの主宰が、とにかく商売抜きで、どうしても究極のものを具現化して聴いてみたくて作ったという限定バージョンです。今までも、このように純粋な情熱に突き動かされて製作されたものは、その価格を忘れさせるほどの製品ばかりでした。
これを、是非Ayre MX-Rに試してみたいと思い、試聴希望しました。

現在MX-Rには、スパイクコーンEau Rouge ER-SX+スパイク受けCROSS POINT XP-SB Flareを各アンプ4点支持(+ガタ取りシートXP-SHT各1枚)で使用しています。
今は、スパイクと受けが異なるメーカーの組み合わせなので、CROSS POINの「Flare」レベル同士の組み合わせなら、その効果がより相互作用的に表れて、かなり期待できるかもと思っての試聴です。

ただ、大いに期待する半面、期待通りの満足な結果だと、本当に困ってしまいます。
何たって、商売抜きで作ったものですから、8個導入ともなると、その価格は…(^^;

今は、設置直後なので、じっくり聞くのはこの週末にでも(^^)/

CROSS POINT XP-PC マイナーチェンジ2015/10/26

以前購入した、CROSS POINT XP-PC電源プラグカバーがマイナーチェンジしたという。
XP-PC
でも、そのマイナーチェンジというのが、小さな止めネジだけということなのです。
早速、聞いてみてということで送られてきました。早速送られてくるときは、かなり自信があるときです。
ということで、ネジ部分だけを交換してみました。

交換直後からでも、すぐに向上具合を実感できました。
表現は難しいのですが、まず、「メリハリ」の「ハリ」方向に鳴り方が前向きに元気になります。
元気といっても単に勢いの良さだけではありません。正直、すべてにおいて向上しています。
ネジは米粒大なので、こんなものでそれほどの向上が得られるとは、全く驚きでした。

これはもういただきですね。向上具合ははっきりと確認できて、欠点や副作用などは全くありませんから。
あと、これは電源プラグに対してうまく接地させないといけないと思います。つまり、締め付け具合を微調整すると絶妙の音になると思います。

私は、CD/SACDとプリに使用していますが、これはかなり効きますよ~(^.^)

戻ってきた!KX-R(^^)2015/09/04

修理に出していたKX-Rが戻ってきました(*^^)v

お盆の期間を挟んだので、当初の予定よりやや長くかかりましたが、代替プリのClasse Omega Pre.mkⅢが素晴らしかったので、全く不満感はありませんでした。

帰宅すると、KX-Rが予定通り到着していました。おかえり~(^^)
KX-R

実は、KX-Rを修理に出すにあたって、Twentyにアップグレードするという選択肢もあったのです。しかも、AXISSでは準備万端状態で、Twenty化ならすぐできるよ~ということでした。
これにはかなり魅かれましたが、今年はAccordo購入で金銭的に身動き取れない状態だったので、今回はやむなくあきらめました(^-^;

さて、1カ月以上プリを務めてくれたClasse Omega Pre.mkⅢの代わりに、久しぶりにAyre KX-Rを設置して、ケーブル等もつなぎました。
KX-Ra

しばらくTVなどを中音量で見ていますが、特に問題はなさそうです。ただ、今はまだオーディオ的に、本格的には聞いていません。今日はじっくり寝かせて明日以降、本格的に聞いてみようと思っています。

でも、やっぱり、Ayre KX-Rのサイズ感は秀逸だと改めて思います。

オペラ名管弦楽曲集2015/08/01

室内楽同様、オペラについてもほぼ門外漢です。でも、オペラの序曲、前奏曲、間奏曲は割と知っています。
というか、オペラのオムニバスCDはけっこう好んで購入してきました。

今日は、AccordoでこんなCDを聞いています。いや~、いい感じで鳴っていますよ~(^.^)
opera gala

単なるオペラ名曲集CDなのですが、1959~81年の名だたる指揮者とオーケストラの名演奏が収録されていて、各曲の決定版的名演が凝縮された貴重な1枚だと思います。私のお気に入りとして、よく手に取るCDです。

このCDは、今は廃盤になり、中古でしか入手できませんが、是非聞いてほしい名演揃いだと思います。
天国と地獄~オペラ名管弦楽曲集

ただ、中古CDでも今はDECCAレーベルのCDがほとんどかな~。DECCAレーベル盤は、初発LONDONレーベルCDとはやや変更があって、曲数は1曲減り、曲目も変更されていて、オリジナルとは違います。