初期のCD ― 2026/07/19
我が家のCD/SACDは、今のところ約1,000枚です。
一時期は3,000枚余りありましたが、徹底的に厳選した断捨離によって今の枚数に落ち着いています(^^)
その厳しい断捨離の中で、生き残った最古参のCDがあります。1980年代に購入したCDです。
・ヴィヴァルディ「四季」
名盤ですが、購入当初は高域の切っ先が鋭すぎる鳴り方で、あまり聞かなかったのです。でも、オーディオ環境が向上するにつれ、よく聞くようになりました。今や愛聴盤です(^^)/
・オペラ名管弦楽曲集
オムニバス盤ですが、何故かずっと手放せなかったCDです。収録の11曲はすべて名演です!
もっと古くに購入したCDもありましたが、リマスタリングなどを買い直して、旧CDはほとんど手放してしまいました。
今思うと惜しいことをしたと思います。購入当初のオリジナルCDをもっと残しておけばよかったな~('ω')
初期のころのCDは盤が分厚い。その後だんだんCDの厚みは薄くなって、今やペラペラです。
まあ、分厚い方がいいと一概には言えませんが、昭和世代はそんなことが気になってしまうのです(^^ゞ
とてもいい感じになりました! ― 2026/07/07
オーディオ機器は、あるレベル以上そろいました。各種ケーブルやアクセサリー、部屋の音響対策などもかなりの時間を費やして過不足ないものになったと思います。
もっと上を目指して、上位機器や上位ケーブルなどに手を出すことも可能ではありますが、それも、もうそろそろ打ち止めかな(^^ゞ
Jumperケーブルの接続も、SP高域側につなぐほうが最良と判断します。でもこれはまた変わるかも…(^^ゞ
これで、ようやく私好みの良質なオーディオ素材がそろって、いい感じの鳴り方になったので、今後はその素材をどのように使いこなして、いかに自分好みに近づけていくかという方向に進もうと思います。
つまり、今まで厳選してきたあまたの良質なソフトを、これからしっかり聴き直していこうと思っているのです。
CD棚には、ほとんど聴かなくなっていたソフトもたくさんあるので、これからは音追求とともに音楽追究だ!
Jumper…永遠のテーマ ― 2026/06/29
Ta.Qu.To-Jumperを導入して2週間以上、ようやくJumper本来の鳴り方が発揮されてきた感じです(^^)/
でも、ここからがJumperケーブルを使うときの永遠のテーマの始まりです。
SPケーブルを高域側につなぐか、低域側につなぐか・・・
これは優劣というより、鳴らすCDによって判断が変わります。でも、かけるCDごとに接続を換えるのも面倒です。
最大公約数はどちらか・・・。この数日はその比較に費やしていましたが・・・
私のシステムと環境では、今のところ双方一長一短という感じです・・・
高域側につないだ時のフレッシュなシャキッとした感じも魅力的ですが、中低域側につないだ時もマイルドでいい。
まあ、今のところは様子見・・・という感じですね(^^)
Y'Acoustic System Ta.Qu.To-Jumper ― 2026/06/19
Y'Acoustic System Ta.Qu.Toモニターの件、SP系だけなかなか結論は出ませんでしたが、ようやく決めました!
現有SPケーブル1本+Ta.Qu.To-Jumperの組み合わせがベストだと判断しました!
現有SPケーブル、Dolphin HLP-SP(2.0m) の2本使いは、とても素直で全帯域において全く不満感のない鳴り方でしたが、それにTa.Qu.To-Jumperを加えた音は、今のシステムをより活かす鳴り方になったと思います(^^)
導入して約1週間ですが、既にシステムになじんでいます(^^)/
Ta.Qu.To-Jumperは、B&W 805D4 Signatureとの相性がとてもいいのです!
Dolphin HLP-SP+Ta.Qu.To-Jumper この融合の鳴り方はなかなかに素晴らしい!
あと少しの鳴らし込みで、さらに進化することを期待しています(^^)
Y'Acoustic System Ta.Qu.To-Jumper
一連のY'Acoustic System Ta.Qu.Toモニターの結果、クロックBNCとSP-Jumper導入となりました。
今回は、システムの最初と最後のケーブルをTa.Qu.Toで固めた感じになりましたが、Ta.Qu.Toケーブルの秀逸さとともに、Dolphinケーブルの優秀さを改めて再確認したモニターとなりました(^^)v
Y'Acoustic System Ta.Qu.Toモニター その2 ― 2026/06/07
第2弾は、Ta.Qu.To-SPL&Ta.Qu.To-Jumperです。
現在のSPケーブルは、約70万ほどのケーブル(2.0m)を2本使い、ダブルワイヤで奢っています。
今回は、Ta.Qu.To-SPL1本+Ta.Qu.To-Jumperでどうなるかをモニターしたのですが・・・
結論から言うと、この比較試聴には、とても悩んでいます~(^^;
現有ダブルワイヤ2本使いと、Ta.Qu.To1本+ジャンパー、正直両者ともに甲乙つけがたく、なるべく多くのCDを時間をかけて聴き比べていますが、なかなか決断を下せずにいます・・・
Ta.Qu.To-Jumper
ジャンパーケーブルとしては、とても存在感ありますよね~
でも、正面から見ると全く見えないのです~(^^)
これなら妻も衝撃を受けずに済みそうですね(^^ゞ
Y'Acoustic System Ta.Qu.Toモニター その1 ― 2026/05/30
Y'Acoustic System Ta.Qu.To-BNC(1.0m)導入をきっかけに、いろいろモニター希望しました。
第1弾はTa.Qu.To-XLRインターコネクトです。
SACDのESOTERIC K-01XDSEからプリメインアンプAccuphase E-800Sまでは、最短で3.5mあればOKなのですが、モニター品は7.0mだったので、こんな感じになってしまいました(^^ゞ
これを見た妻が衝撃を受けてました(^^;
またとんでもなく凄いものを買ったに違いない(*_*) などと、あらぬ疑いをかけられてしまいました・・・('ω')
本当にとんでもない買い物をしていた昔ほどじゃないのですが・・・ 昔のことは・・・とても言えません・・・m(__)m
さて、その音はBNCと共通していて、空間の広さ清澄さ、そして音の克明さを高度に両立させて提示してくれます。
この点が、一番B&Wとの相性の良さを感じます!
でも、3.5mだと\1,045,000(税込、定価販売)になります・・・今回は、何とか踏みとどまりました(^^ゞ
逆に、今回の試聴で、現有のXLRケーブル(約4.5m、約80万)の良さも再認識しました。中庸バランスで変なバイアスがない。情報を素直に伝達してくれる安心感あるケーブルです(^^)
現有XLRはバージョンアップを経ながら、今までで一番長く使用しているケーブルです(^^)v
それにしても、Ta.Qu.To-XLRは、かなりグラッと魅かれたケーブルなのは間違いありません!
Y'Acoustic System Ta.Qu.To-BNC(1.0m) ― 2026/04/17
クロックBNCケーブルは、最終的にY'Acoustic System Ta.Qu.To-BNC(1.0m)を導入することになりました!
CROSS POINTやESOTERICも、とても高度でゴージャスな鳴り方で、多分こちらの方が万人受けすると思います(^^)
なぜTa.Qu.Toをあえて選択したのか・・・それは、私にもまだ挑戦心が残っていたから・・・かも(^^ゞ
現有のコンパクトSP、B&W 805D4 Signatureに特に不満点などはありませんでした。でも内心、まあコンパクトSPだからこんなものだろうなどと、その限界点を自分で決めてしまっていたのかもしれません。
でも、Ta.Qu.To-BNCを聴き始めてからというもの、かつての感動がふつふつとよみがえってきました!
正直、BNCケーブル1本で、ここまで気持ちが立ち上がるとは思いませんでした・・・。
このケーブル、見た目ちょっといかつい・・・ケーブルは極太、それに変なトゲトゲが付いています(^^ゞ
でも、その音は外観の印象とは打って変わって極めて自然です!
システムの鳴り方の、もうちょっと足りないところを安易に埋めてくれるケーブルではありません。また、システムの粗をうまく救済してくれるケーブルでもありません。
でも、現状のシステムの発揮されていなかったよい部分を、あっさりと引き出してくれる・・・そんなケーブルです。
情報を至極真っ当に出すケーブルです。私のシステムでは、これが本来の鳴り方だなと納得させられます。
鳴り方に偏りがなく変なバイアスがかかってない。広く清澄な空間、繊細な表現、鳴り方の開放感もOK、もやっと感や曇った感がない。音像が屹立として肥大しない。いろんな音の重なりがよく分かる。おお~ここまで出るか~!
このような鳴り方が、今のシステムでも成り立つんだ~。
実は、Y'Acoustic Systemケーブルは前から知っていましたが、超ハイエンド機器群で本来の良さが際立つケーブルだと思っていたので、今までノーマークでした。
でも、私のようなミドル級システムでも存分にその良さを引き出してくれました~(^^)/
あと、とても柔軟なので、後壁まで余裕のない私のような環境には最適です!
しかし・・・これではちょっと狭すぎますよね~(^^;
Y'Acoustic System Ta.Qu.To 次も何か聴いてみたいです~(^^)
クロックBNCケーブル比較試聴 ― 2026/03/11
現在進行中のクロックBNCケーブルの比較試聴、とても得るものが多く、日々幸せな時間を過ごしています(^^)
その中で、改めてクロックBNCケーブルの存在感の大きさを思い知りました!
それぞれのケーブルの特質も分かってきました。現有のCROSS POINTの良さを再確認!ESOTERIC純正の鳴り方もさすが!新鋭Ta.Qu.Toも新鮮な鳴り方!
それぞれいい感じで悩ましい・・・(^^;
現有CROSS POINT BNCは、ESOTERICやTa.Qu.Toと比べて実売10万ほどお安いのですが、とても高性能でバランスよく聴き込ませるケーブルです! 私の小型SPの弱点を補って余りある低域の量感と分厚さは特に素晴らしい!
ESOTERICは、どこをどう切り取って聴いても合格点! ESOTERIC機器の性能を存分に発揮します!
Ta.Qu.To BNCは、上記2者とは異なって、ちょっと一線を画します・・・('ω')
何とも表現しがたいケーブルです。一言で表すなら・・・、「赤裸々」かな(^^ゞ
ESOTERIC 7N-DA6100ES MEXCEL ― 2026/03/08
クロックBNCケーブルモニターの第2弾、ESOTERIC 7N-DA6100ES MEXCELです。
前段はESOTERIC Master Clock Generator G-01XDとSACD Player K-01XD SEで固めていますので、ESOTERICのBNCケーブルをつなげば、ESOTERIC純正組み合わせの完成です(^^)v
今回はデモ機で1.5mが届きました。
早速つないで聴きました。
おお!とてもゴージャスな鳴り方!低域から高域まで不満なく鳴ります!音域バランスもいい!
のっけからとても好印象です。さすが純正!
ただ、直前までつないでいたTa.Qu.To-BNCが、とても空間の透明度が高かったので、ややもやっと感があり鳴り方も整理できてない感じです。まあでも、まだつないだ直後なので・・・
さて、いつものようにオーディオ電源ONで一晩寝かせた今日、改めて聴いています。
昨日よりも空間が澄んで、楽器の位置関係も整理ついた感じになりました。帯域バランスも整っています。中低域の力も十分で、打ち込み系の鳴り方もバシッと決まる。これはとても好ましい!
でも・・・、う~ん、とても悩ましい・・・(^^;
これは、現有のCROSS POINT BNCと合わせて、3つ巴バトルの様相です。しかし、BNCケーブル1本でここまで悩むことになろうとは・・・。それだけとてもレベルの高い3者なのです!
あと1週間余りは聴けるので、できるだけたくさんのCDを聴いて、自分のシステムと環境の中で機器のポテンシャルや自分の好みをよりよく引き出してくれるものに落ち着くと思います。
Y'Acoustic System Ta.Qu.To-BNC ― 2026/03/05
ここしばらく、いろいろ迷走しています(^^ゞ
そんな中、クロックケーブルの試聴などどうかと思って、こんなのを試聴希望しました(^^ゞ
それが、昨日届きました。
おお!太い!
かつて一世を風靡したPAD (PURIST AUDIO DESIGN)を彷彿とさせます。しかし、このイガイガは何だ・・・('ω')
ケーブル自体はとてもしなやかなので、機器後部に余裕がない私のシステムではありがたい(^^)
早速接続して聴いてみました。
音調はとっても素直で自然な鳴り方。発声発音がとても自然できれい。空間が濁りなく鳴り方も爽やか。
ただ、現有のCROSS POINTと比べると中低域の分厚さは減退して、量感は物足りない・・・。
これが昨日の感想です。
でも、1日寝かした今日聴くと、空間の透明度がさらに増して、中高域全体の鳴り方も望み通りな感じ!
弦楽器のザラサワ感、管楽器の溌溂とした瞬発力と浸透力、打楽器の打撃力、これはなかなかの実力です(^^)v
さらに、もう少し中低域の分厚さと躍動感が兼ね備われば・・・
などと望みは尽きませんが、クロックBNCケーブル1本にそこまで求めるのは酷というものでしょう。
お試しにちょっとモニターしましたが、これはかなり真剣にならざるを得ません・・・(^^;
このあと、お試し第2弾もあるので楽しみにしています(^^)





















