満開!(^^)!2017年04月16日

毎年のことながら、年度当初は超多忙で、毎週当たり前のように休日出勤の連続です(^-^;
今年は特に息子の引っ越しや入学式などもあって、年度末から休日はほぼ埋まっていました。

そういう休日を過ごしてきましたが、今日はホントにいい天気。気温も今年に入って一番暖かくなるらしい…。
仕事をしていても、さすがに我慢できず必須の仕事だけ済ませて、午後から発進しちゃいました(^^)v
やり残した仕事は…、平日遅く帰る&次の休日に回すなど…、やりくりして…、まあ何とかなるか…、な~(^^ゞ

走っていると、暑いぐらい。メーター内の外気温表示で今日の最高気温は26℃、何と夏日です。
途中、満開の桜並木を発見! 近づいてみると、おお、見事です!
sakura
時期的には、他所ではもう散りかけといったところですが、川沿いは冷えるからか、ここの桜並木は今日が最高の満開状態です。いい時にいい場所を通りかかってとってもラッキーでした(^^)/

そういえば、何かで読んだ覚えがあります。日本人にとって桜は特別なもので、春のぼーっとした空気の中で、この淡い色合いが何とも言えずしっくりとくる。でも海外、特にヨーロッパの人々にとって、この淡い色合いの花に特別の美しさを感じない。もっとはっきりとした赤や黄の花のほうにより魅力的な美しさを感じるらしい。

確かに、花一つだけに注目すると、チューリップやカーネーションなどと比べて、桜の花弁は地味だと思います。でも、1本の木に無数に咲き誇るその姿は見事です。さらに延々と続く桜並木や吉野の桜のように、眼前のあたり一面に咲き誇る風景に至ると、俄然他を圧倒すると思うのです。

もし桜の花がチューリップのような鮮やかな真紅だとして、それがあたり一面に咲いていたら、日本人には見るに堪えない下品な花として評価されていたかもしれません。何より、目がくらくらしそうでそんなのは長く見たくありません。

桜の花は、一人一人は地味で目立たない存在でありながら、集団の力が最高度に結集されると、とてつもないパワーを発揮するような日本人と似ているのかも…、などと、勝手に思ってみました…(^^ゞ

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