まだふみもみず天橋立 ― 2013/08/06
今夏の家族旅行、私の不得意分野の「計画性」をフル稼働しまして、家族の予定を早くから調整しました。
目的地は何ともベタな観光地、でも、家族一同初めて訪れる京都丹後の天橋立に行ってきました。
「おほえやま いくののみちの とほければ まだふみもみず あまのはしだて」 小式部内侍
「天橋立ビューランド」からの眺望です。かなり暑い日でしたが、よく晴れていて本当にいい眺めでした(^^)
目的地は何ともベタな観光地、でも、家族一同初めて訪れる京都丹後の天橋立に行ってきました。
「おほえやま いくののみちの とほければ まだふみもみず あまのはしだて」 小式部内侍
「天橋立ビューランド」からの眺望です。かなり暑い日でしたが、よく晴れていて本当にいい眺めでした(^^)
天橋立往復は、行きはレンタサイクル、帰りは高速モーターボート…
いや~、特に帰りの高速モーターボートは予想以上に高速で、おおぉ~ヽ(^o^)丿 家族一同大喜び!!
いや~、特に帰りの高速モーターボートは予想以上に高速で、おおぉ~ヽ(^o^)丿 家族一同大喜び!!
さて、今年の宿は、私にしてはかなり奢りました~(^^)v
当初、海辺近くの格安民宿に予約していたのですが、家族たちの予定をすり合わせていくと、その民宿はキャンセルせざるを得ませんでした。
予定日も近づいてくるなか、この際中途半端な宿に泊まるより、思い切って後悔のない宿に予約しようと決めました。そのような経緯で最終的に決めたのが『玄妙庵』なのです。
http://genmyoan.com/
ロビーからの眺望! おお~!素晴らしい!
部屋!! 感嘆しきり!!
部屋の窓から!!! あ~、くつろげます!!!
自分でも写真は撮ったのですが、いまいち写りの悪いものばかりだったので、上記3枚はホームページからの引用です。でも、実際に泊まった部屋はこの写真よりも格段に素晴らしかったですよ!(^^)!
夕食は、地元の食材を生かしつつ、量より質のこだわりの逸品ばかりで満喫しました~(*^^*)
一般的に手を抜かれがちな朝食も、本当に満足しました。量もある程度必要ですが、やっぱり最後は質ですね~(^^)
近年、効率追求の格安温泉宿が流行っていますが、こういう宿を体験してしまうと、「おもてなし」の本質を損ねた宿はいらないとさえ思ってしまいます。
でも、その質をきちんと分かる感覚を磨くことが、一番大切なことかもしれません。
オーディオだけでなく、どの分野においても常に研鑽が大切ですね(*^^)v
夕食は、地元の食材を生かしつつ、量より質のこだわりの逸品ばかりで満喫しました~(*^^*)
一般的に手を抜かれがちな朝食も、本当に満足しました。量もある程度必要ですが、やっぱり最後は質ですね~(^^)
近年、効率追求の格安温泉宿が流行っていますが、こういう宿を体験してしまうと、「おもてなし」の本質を損ねた宿はいらないとさえ思ってしまいます。
でも、その質をきちんと分かる感覚を磨くことが、一番大切なことかもしれません。
オーディオだけでなく、どの分野においても常に研鑽が大切ですね(*^^)v
OZAWA&BOSTON ― 2013/08/16
久しぶりにCDを購入しました。
・ブラームス:交響曲第1番 小澤征爾/ボストン交響楽団
・マーラー:交響曲第1番『巨人』(花の章つき) 小澤征爾/ボストン交響楽団
・チャイコフスキー:交響曲第4番、イタリア奇想曲 小澤征爾/ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
・チャイコフスキー:交響曲第5番、大序曲『1812年』 小澤征爾/ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
マーラーだけ通常CDで、あとの3枚はSHM-CDです。
・ブラームス:交響曲第1番 小澤征爾/ボストン交響楽団
・マーラー:交響曲第1番『巨人』(花の章つき) 小澤征爾/ボストン交響楽団
・チャイコフスキー:交響曲第4番、イタリア奇想曲 小澤征爾/ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
・チャイコフスキー:交響曲第5番、大序曲『1812年』 小澤征爾/ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
マーラーだけ通常CDで、あとの3枚はSHM-CDです。
ボストン交響楽団との演奏は、LPレコードで所有していました。そのLPレコードを手放したあと、CDで再入手したいと長らく思っていましたが、ボストン交響楽団との演奏は、しばらく市場ではあまり見かけなかったような気がします。
今回この4枚を聞いてみてびっくりです。すべて素晴らしい演奏と録音ではありませんか!
決して個性的な演奏ではありませんが、最初から最後まで全くマイナス点がない。どの部分を切り取って聞いても大変な満足感があります。
ボストン交響楽団、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、どちらも世界に名だたるオーケストラです。小澤征爾はその名門オーケストラを情熱的にコントロールして素晴らしい演奏を繰り広げています。
さて、今回のベストは…、ブラームス交響曲第1番です(*^^)v
これは、小澤征爾の演奏録音の中で特上だけではなく、他のアーティストと比較しても特上だと思います。
ブラームス第1番については、他の演奏も7枚ほど持っていますが、それらを一気に抜き去り、いきなりトップに躍り出てしまいました。これからブラ1を聞くときは、この小澤&ボストンに手が伸びることでしょう。
もちろん、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団との演奏もとびきりいいと思いました。交響曲のみならず、『1812年』や『イタリア奇想曲』もベストと言えるほどの演奏です。
近年は、小澤征爾といえばサイトウ・キネン・オーケストラとセットのような感じですが、個人的にはボストン交響楽団との演奏の方が素晴らしいと思っています。サイトウ・キネンとの演奏も悪くありませんが、ちょっと落ち着いた感じで物足りない印象があります。これはオーケストラの技量やホールの違いもありますが…。
小澤征爾&ボストン交響楽団、高音質CD時代の今だからこそ聞いてほしいと思います。
実は、今回購入のCDがあまりにも素晴らしかったので、マーラー交響曲第1番『巨人』のSHM仕様SACD(シングルレイヤー)をオーダーしてしまいました。4,500円もするのですが…(^^ゞ
OZAWA&Tchaikovsky ― 2013/08/18
前回、小澤征爾のCDについて絶賛しました。ベストは小澤&ボストンのブラームス交響曲第1番だと明言しました。
その後何回か聞いても、今回のベストはやっぱりブラームス交響曲第1番、この判断は変わりないです。
でも、何回か聞くにつれ、じわじわと小澤&ベルリン・フィルのチャイコフスキー交響曲第4番が上昇してきました。
その後何回か聞いても、今回のベストはやっぱりブラームス交響曲第1番、この判断は変わりないです。
でも、何回か聞くにつれ、じわじわと小澤&ベルリン・フィルのチャイコフスキー交響曲第4番が上昇してきました。
私的な印象ですが、チャイコフスキー交響曲第4番は、派手な曲作りの割にはあまり印象に残らない曲です。
曲自体に入れ込むというよりは、演奏の巧みさとバランス感が勝負だと思います。
そういう観点から判断すると、この小澤征爾&ベルリン・フィルのチャイコフスキー交響曲第4番は、私の今まで聞いた第4番の中では最高点です!(^^)!
演奏は完璧です。しかも、ベルリン、イエス・キリスト教会の録音で、ほどよい聞き応えと輪郭感、そして空間の広さ高さが加味されて、オーディオ的には素晴らしい演奏に仕上がっています。『イタリア奇想曲』も最上でした(*^^)v
小澤征爾とチャイコフスキーの演奏は、どれもすべてレベルがすごく高いです。
私的には、小澤征爾のチャイコフスキー後期交響曲は、第4番と第5番はベルリン・フィルで決まりです。
残る第6番『悲愴』の名演は、ちょっと迷います。あえて選べば、廉価版ですが、演奏的にはこれですかね~(^^)
もう少しクオリティアップと抜けの良さが出てくれればと思います。
例えば、EsotericSACDの音質で再発売されたら、即購入です(^^ゞ

チャイコフスキー後期交響曲については、名演が数多くあるので、これがベストというCDを決め難いですが、小澤征爾のチャイコフスキーは、その筆頭に掲げられると思うほど素晴らしいと思います!(^^)!
サブウーファー、要らないかも… ― 2013/08/31
オーディオ的に、まあまあな日々を過ごしていましたが、私はまあまあ程度では全然満足できません。
現状は、Signature800の鳴り方を超えていません。そんなことは当たり前でしょうが、これではまだまだダメなのです。
今のところの課題は、SPの間隔と振り角です。いろいろ試した結果、このようなセッティングになりました。
現状は、Signature800の鳴り方を超えていません。そんなことは当たり前でしょうが、これではまだまだダメなのです。
今のところの課題は、SPの間隔と振り角です。いろいろ試した結果、このようなセッティングになりました。
よく分からない写真でしょうが、SPの間隔は左右それぞれ約1cmずつ、左右計で約2cm広がりました。そして、SPの振り角はかなり内ぶりになりました。
振り角は、いろいろ試してみました。45度内振りからはじめて、徐々にオープンにしていき、時には狭めたり…。
最終的に、約30度内振りにして落ち着きました。これで決定ではないかもしれませんが、今のところベストか…。
その過程で、今までうすうす感づいていたことが明らかになってきました。低域のスケールアップのために導入したスーパーウーファーが、実はシステムの性能とSPの鳴り方を阻害していたのかも…ということです…(^-^;
振り角は、いろいろ試してみました。45度内振りからはじめて、徐々にオープンにしていき、時には狭めたり…。
最終的に、約30度内振りにして落ち着きました。これで決定ではないかもしれませんが、今のところベストか…。
その過程で、今までうすうす感づいていたことが明らかになってきました。低域のスケールアップのために導入したスーパーウーファーが、実はシステムの性能とSPの鳴り方を阻害していたのかも…ということです…(^-^;
これを説明するのはかなり長々しくなりそうなので、あえて手短に言うと、「スーパーウーファーは一長一短、私のシステムと環境では『短』の方が目立つかな」という感じなのです。








