CROSS POINT XP-PSC EN(1.8m) ― 2013/07/04
CROSS POINT XP-PSC EN(1.8m)、これは素晴らしいです!! この価格帯では無敵でしょう。
現代ハイエンドの高性能と、旧来の音の濃さの融合を極めたい方なら、これはかなり魅力的なケーブルに違いありません(*^^)v
このケーブルを語るについて、まず、私の機器系統をご紹介します。
現代ハイエンドの高性能と、旧来の音の濃さの融合を極めたい方なら、これはかなり魅力的なケーブルに違いありません(*^^)v
このケーブルを語るについて、まず、私の機器系統をご紹介します。
前段 壁コン→EsotericPS-1500(アイソレーション・トランス)→EsotericG-02(マスタークロック)→EsotericK-01(SACDプレーヤー)→AyreKX-R(プリ・アンプ)→YAMAHA NS-SW700(サブウーファー)
後段 壁コン→タップ→AyreMX-R(パワー・アンプ)→MORDAUNT-SHORT Performance6(スピーカー)
すべて現行機器ばかりです。しかも、私の目指すシンプルかつコンパクトな機器で構成されています。「シンプルかつコンパクトシステムでハイエンドサウンド」が私の目指すところなのです(^^ゞ
マスタークロックとサブウーファーがないともっとベストなのですが、今の段階では、音優先なので仕方ありません。
ハイエンドシステムとは言えませんが、まあ何とか、現代ハイエンドオーディオ範疇内のシステム構成です。
さて、今回試聴したCROSS POINT XP-PSC EN(1.8m)ですが、まずは上流からということで、SACDプレーヤーにつないだところ、これが何とのっけから素晴らしい!!
でも、試聴ケーブルなので、この際いろんな機器で試してみました。
トランスPS-1500 … 中低域がすごく分厚くなりました。でも、高域はのっぺりした感じです。
プリアンプKX-R … 予想外なことに、変化量は一番少ない感じでした。
パワーアンプMX-R … 結構分厚くなりました。でも、高域は私好みではないかも。
というわけで、結局元に戻って、SACD EsotericK-01に使用するのがベストと判断しました。
これは、1本だけ導入するなら、という前提です。2本使うならこの判断も変わってきます。
さらに、すべての機器に使用するとどうなるのか、とか、そもそも今のセッティングはベストなのか、とか…
次々といろんな問題点があぶりだされてしまいます。
まあでも、今回は電源ケーブルをいろいろと差し替えたり、ケーブルの取り回しを変更したりしたので、システム全体が、もうちょっと落ち着く時間が必要ですね(^.^)
機器買い替えなどの大掛かりな変更でなくても、1本の電源ケーブルの存在がシステム全体のセッティングをやり直すきっかけになることもあり得ます。それほど、今回の電源ケーブルの存在感は大きいと思います。
後段 壁コン→タップ→AyreMX-R(パワー・アンプ)→MORDAUNT-SHORT Performance6(スピーカー)
すべて現行機器ばかりです。しかも、私の目指すシンプルかつコンパクトな機器で構成されています。「シンプルかつコンパクトシステムでハイエンドサウンド」が私の目指すところなのです(^^ゞ
マスタークロックとサブウーファーがないともっとベストなのですが、今の段階では、音優先なので仕方ありません。
ハイエンドシステムとは言えませんが、まあ何とか、現代ハイエンドオーディオ範疇内のシステム構成です。
さて、今回試聴したCROSS POINT XP-PSC EN(1.8m)ですが、まずは上流からということで、SACDプレーヤーにつないだところ、これが何とのっけから素晴らしい!!
でも、試聴ケーブルなので、この際いろんな機器で試してみました。
トランスPS-1500 … 中低域がすごく分厚くなりました。でも、高域はのっぺりした感じです。
プリアンプKX-R … 予想外なことに、変化量は一番少ない感じでした。
パワーアンプMX-R … 結構分厚くなりました。でも、高域は私好みではないかも。
というわけで、結局元に戻って、SACD EsotericK-01に使用するのがベストと判断しました。
これは、1本だけ導入するなら、という前提です。2本使うならこの判断も変わってきます。
さらに、すべての機器に使用するとどうなるのか、とか、そもそも今のセッティングはベストなのか、とか…
次々といろんな問題点があぶりだされてしまいます。
まあでも、今回は電源ケーブルをいろいろと差し替えたり、ケーブルの取り回しを変更したりしたので、システム全体が、もうちょっと落ち着く時間が必要ですね(^.^)
機器買い替えなどの大掛かりな変更でなくても、1本の電源ケーブルの存在がシステム全体のセッティングをやり直すきっかけになることもあり得ます。それほど、今回の電源ケーブルの存在感は大きいと思います。
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