Master Clock Generator ESOTERIC G-01XD2025/10/11

マスタークロックジェネレーター ESOTERIC G-01XD 本日届きました(^^)/
g-01xd
クロックについては、長らく旧製品のESOTERIC G-02を使用してきたので、その重要性は十分理解していました。
今回は、ESOTERIC K-01XDSEにG-01XDを加えて、ESOTERICの01XDペアが揃ったわけです。

クロックの重要性は十分に分かっていたのですが、従来のG-02と新規G-01XDと比較して、その価格差ほどの差はあるのだろうか、実はG-01XDに対してそれほどの期待感はなかったというのが正直なところです・・・。

しかし、その予想は大きく覆ることとなりました!つないだ当初から、これはかなりの進化です!
これはこれは予想以上の変化量&向上ぶりです!
全帯域すべてにおいて素晴らしい!これほどの変化量と、これほどの向上ぶりは予想以上でした!
G-02との価格差もあるとはいえ、クロックひとつでこれほどの鳴り方の向上あるとは、今更ながら驚きです!
k-01xd_g-01xd
その音は・・・
まず、音が描かれる空間がグンと広大になります。そして、埋もれがちな細かい音もしっかり描かれながら、とてもしなやかに鳴ります。CDによってはやや窮屈で混濁して感じていた部分などが、全体的にほぐれて、しかも余裕感あふれて鳴ります。全帯域すべてにおいて向上します。音楽がゆったり流れるようで、とっても浸れます(^^)

あと、背面のトグルスイッチにも注目です。
g-01xd rear
ESOTERICのHPでは、「ノーマルモードと基準電位となるグラウンドを常に0Vにドライブするアダプティブ・ゼログラウンドモードを切り替えでき、音質の違いをお好みでお選びいただけます」とあります。
これは新たな楽しみになりますね(^^)

ESOTERIC k-01xdse g-01xd
この度、ESOTERICのSACD K-01XDSEとG-01XDの純正的組み合わせにして、その音も素晴らしく変貌したことが何より嬉しいことです(^O^)/

Accuphase E-800S…冴える!2025/02/21

Accuphase E-800Sを導入してから約2カ月経ちました。
導入時から期待通りの鳴り方で、ご満悦状態で過ごしています~(^^)
my room
そして、最近は更に嬉しい発見がありました!

それは導入当初から何となく気付いていたのですが、最近になってはっきりと分かるようになりました。
電源投入後、1時間ほど経つと、鳴り方がとても冴えてくるのです(^^)v

これは前機E-800にはなかった特質です。E-800のときはこれほどの変化はなかったと記憶しています。
Accuphase E-800S
鳴らせば鳴らすほど、どんどん冴えてくるE-800S、その実力を改めて再認識したという感じです(^^)/

Accuphase E-800S+ESOTERIC VUK-K01XDSE2024/12/29

2週間前にAccuphase E-800Sが到着。1週間前にESOTERIC VUK-K01XDSEが到着。
Accuphase E-800S
それからさらに約1週間経ちました。
日々けっこうハードに鳴らし込んできたので、ほどよく熟成されてきたのではと思います。

結論から言うと、今回のグレードアップは大正解です!
両機の変更はマイナーチェンジ的な地味なものに思われるかもしれませんが、実際に聴けば聴くほど素晴らしい変貌を遂げています。両機を一度に導入したので、どちらがどの程度向上したかは何とも言えないのですが…。

ESOTERIC VUK-K01XDSEの進化についてはかなりのものだと断言できます!
ESOTERIC K-01XDSE
ESOTERIC K-01XDにはアップコンバート機能があって、バージョンアップ前までは常に16Fs(CDサンプリング周波数44.1kHzの16倍)で聴いていました。これはORG(オリジナル44.1kHz)と比較すると、どうしても16Fsのほうがよかったからです。

しかし、バージョンアップしたESOTERIC VUK-K01XDSEで聴くと、ORGの再生がとっても向上しています(^^)v
すごくストレートで真っ正直な鳴り方がとてもいい! しかも、ORGでも音響成分や余韻感が申し分なく再現される!
16Fsだと、ORGより鳴り方が整っていい感じになりますが、音のエッジ感や躍動感などがおとなしい感じになります。

自分のリファレンスCD2枚で例えると…

チャイコフスキー:『くるみ割り人形』全曲 ゲルギエフ&マリインスキー劇場管弦楽団
Gergiev
44.1kHzオリジナルだと、ものすごくワイドレンジだけど、時折ややきつい鳴り方になることもある。
ORGで聴いてもほぼOKですが、8Fs程度にアップコンバートすると、全曲トータル聴いてとてもいい具合になります。

サン・サーンス:交響曲第3番「オルガン」 小林研一郎&チェコ・フィルハーモニー管弦楽団
organ
16Fsでは、ホール感たっぷりですごくゆったりと聴ける。でも、もう少し各楽器の克明な音も聴けると最高だな…。
ORGで聴くと、そのちょっと物足りない感じがかなり解消されます。

今は、まずORGで聴き始めます。やや耳にきついなと思うCDのときに、8Fsや16Fsにアップコンバートして聴くなどしています。アップコンバート機能をイコライザー的に使っています。これ、ちょっと間違った使い方かも…(^^ゞ
まあでも、聴いた感じの判断、結果オーライでいいと思っています。とにかく今回は、改めてCD44.1kHzオリジナル再生の良さを再認識した次第です。
ESOTERIC VUK-K01XDSE 、DACやクロック等の刷新でこれほどの向上があるとは!驚きです(^O^)

Accuphase E-800S+ESOTERIC VUK-K01XDSEで鳴らすB&W 805D4 Signatureは、精密かつ美麗な鳴り方のままに、より開放的に伸びやかに、自由な感じに歌い始めています(^^♪
B&W 805D4 Signature
今日も大音量で、大ホールの音をシャワーのように心地よく浴びています!(^^)!

しかし・・・、小型SP+単体プリメインアンプ+一体型SACDの組み合わせからこのような音が再現できようとは!
一昔前ならありえないことですね~(^^)

ESOTERIC VUK-K01XDSE2024/12/21

ESOTERIC K01XDが、バージョンアップされたVUK-K01XDSEとして本日戻ってきました(^^)/
早速、元の状態にセッティングしました。これでようやく存分に音楽が聴けます!
ESOTERIC VUK-K01XDSE
全くの新製品のESOTERIC K01XDSEではありませんが、性能的には同等のものになったと思っています。
こういうバージョンアップサービスがあると、長く使い続けたいと思いますね~(^^)

1週間前に導入したAccuphase E-800Sは、設置しただけで全く聴けていないので、最初はTV視聴など…(^^ゞ
Accuphase E-800S
視聴直後から、TV音声でもより細部の音が聞こえるようになったことが分かります!

1時間ほど後、CD試聴に移行しました…。おお、これは!とてもいいじゃないですか!
これは、新規購入のAccuphase E-800Sの効果なのか、バージョンアップしたESOTERIC VUK-K01XDSEのおかげなのか…。今回は2台を一気に変更したので、どちらがどんな具合にアップしたのか判然としませんが…(^^ゞ

しかし、その再生音は、確実に、しかも数段アップしたのがはっきりと分かります!
B&W 805D4 Signature(California Burl Gloss)が、一段と冴えた、しかも躍動感豊かな鳴り方をし始めています(^^)v
my room1221
今回は、トータル90万弱の投資でしたが、この音を聴いていると、対投資効果の満足度はとっても高いです!!
今日は家族の迷惑顧みず、このまま一晩中聴き続けることになるかも…(^^♪

今後の両機の熟成と、その融合が楽しみでなりません(^O^)

Accuphase E-800S2024/12/15

1週間前からこんな状態の部屋でした。
my room
B&W 805D4 Signature(California Burl Gloss)の間にあったAccuphase E-800がなくなりました。
E-800に接続してあったケーブル類を外すと、とっても掃除がしやすくなりました。掃除機だけでははなく、雑巾でしっかりと拭き上げました。たまにはこういうちゃんとした掃除をすると気持ちいいです(^^)

さて、撤去したAccuphase E-800ですが・・・
Accuphase E-800
今日、その後継として、Accuphase E-800Sが我が家にやってきましたヽ(^o^)丿
Accuphase E-800S
当然ながら出費はありましたが、さすがAccuphaseです。下取りがかなりなものでして、購入費用は40万ちょい(^^)
サイズは同じ。外観は・・・、メーターやガラスが大きくなった。でも、ぱっと見はそれほど変わりありません。

背面は同じ・・・
Accuphase E-800S rear

でも、しばらく見ていると、いろいろ違いを発見しました。
Accuphase E-800S top
大きく違うのは天板の放熱グリルの形状。スリット状だったのが細かい四角になっています。

あとは・・・
Accuphase E-800S R
入力セレクター、ボリューム周りのリングが金ピカになっています!(^^)!
Accuphase E-800S volume
ライトなどで発光していないのに、金ピカリングが光を発しているかのように見えて、とってもいい感じです!

さて、肝心の音ですが・・・
ESOTERIC K-01XD
SACDのESOTERIC K-01XDが昨日からありません。なので、聴けません(^^ゞ
今は、Accuphase E-800Sの電源を入れて、ケーブル類を接続しただけなのです。
うぅ~生殺し状態です('_')

B&W 805D4 Signature…3週間2023/08/23

B&W 805D4 Signature/California Burl Gloss & B&W FS805D4を導入して3週間になりました(^^)/
いろんなCDを聞き返すにつれ、かなりいい感じになってきましたよ~(^^)v

今日は久しぶりに、こんなCDを棚から取り出して聴いてみました。
STELLAVOX JAPAN LTD. PRESENTS REFERENCE CD
「The Essence」 general supervising editor Isao YANAGISAWA(非売品)
The Essence_20230823
これは…、かつてGOLDMUND Mimesis 29MEを購入した際に、ステラ(旧ステラヴォックス・ジャパン)さんから送られてきたものだと記憶しています。
The Essence Isao YANAGISAWA_20230823b
これは実に優れものです!
著名な優秀演奏が、オーディオ評論家の柳沢 功力(やなぎさわ いさお)さん監修のもと、ユニバーサルミュージックの各種レーベルから集められているものです。最後の4トラックはピンクノイズなので、これは、ある種エージングCDなのかもしれませんが、収録曲の演奏録音が素晴らしくて思わず聴き込んでしまいます。
The Essence Isao YANAGISAWA_20230823
しかも、ライナーの記述には、柳沢功力さんが各曲のオーディオ的試聴ポイントを丁寧にコメントしてくれています。
The Essence Isao YANAGISAWA_20230823a
著名なオーディオ評論家が、「ここが聴きどころです」などと、オーディオ的ポイントを具体的に記述してあるような非売品CDなど他に知りません。このCD、とても貴重だと思います。非売品なのでなおさら希少価値ありますね(^^)

あと、my roomの視聴環境がちょっとややこしくて…(^^ゞ
my roomでは、SP間は今のところ242cmでベストだと思います。しかし…、
オーディオ本気モードの第1試聴ポイントは、SPからソファまでの320cmなのですが…、
my room_20230823
パソコン作業やプロジェクター視聴などで普段多く過ごす第2視聴ポイントは、第1試聴ポイント後ろのパソコン机なのです。この位置は、SPから450cmです…(^^;
my room_20230823a
B&W 805D4 Signature、すでに素晴らしい鳴り方になっています!しかし、ここまではまあ予定通りです。
でも、my roomの2か所の視聴ポイントの両立という、こんないい加減な視聴環境を融合させるには、実は、長~~い試行錯誤が必要なのです(^^;

B&W 805D4 Signature & B&W FS805D42023/08/18

お盆周辺は、たっぷりお休みをいただいております(^^ゞ
今日もB&W 805D4 Signatureの鳴らし込みに勤しんでおります(^^)

今日は、B&W 805D4の純正スタンドB&W FS805D4についてです。
B&W FS805D4_20230818
スタンドの組み立てに際して、取り付けネジは六角のネジ穴をなめてしまわない程度ですが、かなりギューギューに締め付けました。ネジは使ううちに緩んでしまうものですが、半年ぐらいは緩まない感じのイメージで組み立てました。

スタンドとSPの固定ネジについては、スタンドほどではありませんが、まあまあギュッと締めました。
B&W FS805D4_20230818a
2週間余り鳴らした今日、確認してみるとやや緩んだのか、少し増し締めできました。それが、素晴らしいことに、左右SP8個のネジの増し締め具合が共通して約30℃という精度でした。B&W FS805D4 ますます好感度アップです(^^)/

SPスタンドの脚元は、現時点のベストな状態で万全です! 床が傷だらけですね、でもこれは歴戦の証です(^^ゞ
HLP-SB Flare Limited_20230818

最近、聴き始めは、慣らしも兼ねていつもこのCDです。
SRCR2591_20230809
SRCR2591「image2」
おっ、鳴らし始めからいつもと違う…。音の立ち上がり、楽器の実在感、空間にスカッと出てくるパーカッションなどなど…。ただハイ上がりになっただけか?・・・いやいや違う。空間は澄んだ感じでありながら、音の躍動感が格段なのです(^^♪ しばらく聴いていて、これはもう「image2」では物足りないなと思うようになりました。

ここは一気に、フルオーケストラの最たるマーラーなど…、しかもこんなハードル高いやつ!
MAHLER:Symphony No. 6_20230818
マーラー:交響曲第6番「悲劇的」 リッカルド・シャイー/ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団
2枚目CDのフィナーレ最終楽章を聴いてみます。この楽章だけで約31分あります(^^ゞ

このCDを鳴らすのは時期尚早かと危惧しましたが…
これはこれは、いやいやいや…、思わずこのSPのランク、サイズ感を忘れるほどでした~(^^)v
B&W 805D4 Signature/California Burl Gloss_20230818
結局、最後まで聴いてしまいました。
しかし、この楽章の終盤、大太鼓のハンマー、バス/ミッドレンジユニットの振幅のすごいこと!!
ユニットが飛び出るかと思いましたよ( ゚Д゚)
これだけユニットが振幅すると、このSPの重量からして、単に上に載せるだけのスタンドではフルパフォーマンスを発揮するのは難しいかも…。SPとスタンドを一体と考えてセッティングした方がいいのかも…。

B&W 805D4 Signature…2週間2023/08/16

お盆最終日ですが、私は帰省する必要がないので、日々オーディオに集中しています(^^)
B&W 805D4 Signature/California Burl Gloss 設置して約2週間です。かなりほぐれてきましたよ~(^^)/
ということで、そろそろ本格セッティングに移行しましょう(^^♪
B&W  805D4 Signature_20230816
SPのベースボード(前田製管MMW-1)は、MORDAUNT-SHORT Performance6、FRANCO SERBLIN Accordo、
Sonus faber ELECTA AMATORⅢなど、代々いろいろのSPの試行錯誤を経て、きっちり位置決めしてあります。
今回のB&W 805D4 Signatureも、とりあえずそれに準じてセッティングしました。今日改めて、メジャーで計ってみると、ユニット間約245cmでした。

約2週間、いろいろ聞き続けるうち、もう少しSP間を狭めた方がいいかなという感触はありました。空間の広がり感はすごくいいけれど、各楽器の濃密さがもう少しあるといいという感じ…
そこで、両SPを2.5cmずつ狭めて240cmにすると、お~!いい感じです。正面に現れる音が濃密になりました!

My roomは、理想的なオーディオルームではありません。向かって左側は、まあまあ普通の壁なのですが…
my room_20230816
右側の壁は、窓がある壁なのです。オーケストラの低域群が演奏する右側なのに、とても条件が悪いです(^^;
my room_20230816a
右側にはTVもあって、最悪かもと思っていましたが、実際はこのくらいの距離があればあまり影響はないようです。

さて、左右合わせて5cm狭めて聞き始めました。ユニット間240cm、耳までは320cmです。
B&W 805D4 Signature_20230816b
おお~これはいい!空間のもやっとした部分が晴れて各楽器が主張し始めました(^^♪
でも、しばらく聞いていると、B&Wの特質である空間感がやや発揮されていないような感じに聞こえてきました。
そこで、SP間を左右1cmずつ広げました。ユニット間242cmです。SPの傾きはほぼ耳直やや外です。

今日のところは、この状態がベストと思います。そこで、改めてSPスタンドのスパイクのガタなどを確認しました。
B&W spike_20230816
全く異常なしです。このスタンド、素晴らしい!!

あと、B&W 805D4 Signatureは、Sonus faber ELECTA AMATORⅢよりも横幅が7mm大きい。見た目はスリムな感じですけど…意外です。
B&W  805D4 Signature_20230816c
奥行きは結構あります。SP間を狭めたことによって、プロジェクタースクリーンの邪魔しなければいいけど。
B&W  805D4 Signature_20230816d
スクリーンを下ろして確認します。
screen_20230816
全く大丈夫でした!

今日は、1日中このような試行錯誤を重ねて、ようやく落ち着きました。この状態でベストな感じです。
というか、これ以上がありますかね~というほど素晴らしい鳴り方です!

ところで、今更ながら気づいたのですが、トゥイーターカバーのメッシュはSignature特別仕様ですね。
B&WのHPをちゃんと見たと思うのですが、細かいことを意識せず、思わず購入してしまいました(^^ゞ
B&W  805D4 Signature_20230816e
トゥイーターのメッシュの違いで、音に影響あるなんて~と思うかもしれませんが、経験上確実にあると断言します!
このトゥイーターカバー、Signature800みたいに外せるのですかね~ 今はまだ恐くて触っていませんが…(^^ゞ

B&W 805D4 Signature…7日目2023/08/09

導入当初から素晴らしい鳴り方をし続けているB&W  805D4 Signatureです(^^)/
しかし、自分所有のSPになると、求める鳴り方はいきおい厳しくなってしまいます(^^ゞ

今のところ、このようなCDだと、これでもうほぼOKな鳴り方です。
SRCR2591_20230809
SRCR2591 image2
ただ、こういうCDは、再生音量的にはmf(メゾフォルテ)~ff(フォルテシモ)の範囲で、聞かせどころを巧みに編集してあるので、極論を言えばどんなシステムでも聞き応えあるように作られています。

自分がメインに聞いているクラシックのフルオーケストラだと、ppp~fffのダイナミックレンジで、なるべくホールの原音に忠実に録音されています。また、各楽器の音色や表現などとっても多彩です。基本、各個人のオーディオシステムやオーディオルームに都合のいい収録はされていません。
なので、今のところ、フルオーケストラ演奏の弱音部では、音楽空間にまだまだ隙間を感じることがあります。

でも、クラシックでもこういうジャンルなら、今の鳴り方でも全くOKでした。いや、OKどころか久しぶりに聞いて、思わず惹きこまれました!これは素晴らしい! ソロヴァイオリンの響きが沁みわたります(^^♪
SICC40095_20230809
SICC40095 バッハ:シャコンヌ/ヒラリー・ハーン
低域成分の少ない演奏なので、現段階のB&W  805D4 Signatureには最適なのかも…(^^)

久しぶりついでに、こんなCDも…
SRCR-2360_20230809
SRCR-2360 シンプリー・バロック/ヨーヨー・マ
室内楽なので、オーケストラに近い音域です。このCD再生の満足度は、まだ8割程度でした(^^ゞ
でも、2枚の弦楽器CDを聞いて、B&W  805D4 Signatureの弦楽器の鳴り方は、とても好ましいと思いました。

B&W  805D4 Signature、導入当初から手放しでほめてしまいましたが、今も素晴らしいパフォーマンスということに変わりありません。でもまあ、さすがにまだ7日目だと、こんな感じの評価になるのが現実です。
でも、その7日目のレベルがとても高くて、Signatureへの期待は高まる一方です~(^^♪

B&W 805D4 Signature2023/08/08

先週B&W  805D4 Signatureが届いてから、何らかの形で毎日鳴らしています(^^♪
B&W  805D4 Signature_20230808
B&W  805D4 Signature 鳴らし始めから、予想外の鳴り方でとっても驚きました!

設置して初発の感想は、とにかくSPから放射される情報量のすごいこと!!
Sonus faber ELECTA AMATORⅢだと、いい具合に整えて鳴らす感じ。それはそれですごく好ましい感じでしたが…
image2_20230803
 805D4 Signatureの設置当初、情報量が凄すぎて空間が収束されていない感じでしたが、ものの1時間ほどで素直に広がる音楽空間が見えてきました。また、予想していたよりマイルドで鳴らしやすい感じです。

過去のB&Wのイメージだと、特に鳴らし始めは薄目できつい感じ、中高域寄りの鳴り方なのかなと思っていましたが、805D4 Signatureは、中高域の情報量が優勢でありながらも、とってもバランスよく全帯域の情報を空間にまんべんなくふんだんに放射しています。

あ~、この感じ…。やっぱりB&W的な鳴り方です。かつて約20年前の「B&W Signature800」の鳴り方を想起します。
さすがに低域方向はまだ渋い感じですが、鳴らしていくにつれてだんだん中低域方向にも沈み込むようになり、表現も豊かになってきているようです。

Sonus faber ELECTA AMATORⅢの、ある種コクのある鳴り方ではなくなりましたが、何の滞りもなく全ての音や空間情報がストレスフリーに出てくる感じ、とても好みです。やっぱり私はこの方向性の鳴り方が好きなんだな~と改めて思いました。

しかし、鳴らし始めからこんな良好な鳴り方なんて…、2WAYの805ならではですかね~。あるいは、B&Wも年を経て、最初からこんなにバランスのいい鳴り方を提示するようになったのか…。
SPケーブルのダブルワイヤ使いとか、最良のスパイク受けとか、オーディオ的に有利な条件はいろいろあるかもしれませんが、鳴らし始めからここまで素晴らしい鳴り方をしてくれるとは本当に予想以上でした(^^)/

今夜も遅くなったので、そろそろ本格試聴はやめて、805D4 SignatureのミッドウーファーにSPカバーを付けました。
このSPカバー、磁力が強くてピタッと固定されます…これもとってもお気に入りです(*^^)v
my room_20230808
今日の本格試聴は終わりですが、これからはプロジェクターでTV試聴へ移行します…(^^ゞ
連日の猛暑でエアコンは使い放題、さらにAudioやプロジェクターも使い放題…、こんなんだと電気料金が~( ゚Д゚)

「Signatureシリーズ」は、通常のD4よりもかなりの価格アップですが、個人的に「Signature」には思い入れがあったので今回は思わず購入してしまいました。もしかすると、通常の805D4の方がコスパはいいのかもしれません。
でも、ここ何日か鳴らしていると、おおっと引き込まれるパフォーマンスを提示してくれることが多々ありました(*^^)v
これからも鳴らし込んでいくにつれ、鳴り方の幅がもっともっと広がると確信しています(^^)