STS Digital 611189…本領発揮2011/11/01

STS Digital 611189
昨日、自分の感性のおもむくままSPをいろいろ動かしてみた結果、左右SPの位置が対称ではなくなったと書きました。結果オーライでいいか、などとも書きました。

でも、自分としてはやっぱりそれでは納得できずにいました。昨日は時間切れといった感じでやむなく終了しましたが、どうにも我慢できず、今日はメジャーを片手に左右SPの条件をなるべく同じになるよう整えてみました。

ただ、いくら左右の位置関係が正確でも、音が最優先という判断基準は変えていませんから、少々の誤差はあります。でも、左右SPの位置を測定して、実際の再生との折り合いをつけていくという試行錯誤の結果、やっぱり左右はほぼ同じ位置のほうが、より正確な再生がなされるようです。

また、今回再確認したことは、SPの間隔と前後の位置はかなりシビアに追い込んだほうがいいということです。つまり、後壁、側壁との位置関係はすごく大事ということです。それに比べれば、左右SPの傾きなどは微妙な差でした。

そのすごくいい状態になって、ようやくこのCDが本領を発揮します。
http://www.sts-digital.nl/index2.html (「CD-SACD」→「MW coding process」へと進んでください)
http://www.dynamicaudio.jp/audio/5555/7f/brn/850.html

自分の聞きなれたCDがようやく満足に再生されて、その確認の意味もあって、このCDを聞いてみました。依然として左右差はありますが、前に聞いた時よりもその差は少なくなっています。何よりすごく安心感のある鳴り方になりました。

さて、そのいい状態を確認して、次はまた聞きなれたCDを聞くとします。しばらく経って疑問が生じたら、またこのCDを試してみます。しばらくはこの繰り返しになるでしょう(^^ゞ

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