鈴鹿スカイライン2017/06/17

今日の目的は、鈴鹿スカイラインを走破( `ー´)ノ …です。8:00に出発できました。

自宅~福井I.C.~南条S.A.~今庄I.C.…これは、滋賀、岐阜方面へ行くときの時間短縮の定番ルートです。
高速道路をもっと使えば時間短縮になりますが、お金もかかるし、何より高速道路は退屈です。

今庄I.C.を下りて、R365で滋賀県に越境。その後もR365を走ります。途中「道の駅 浅井三姉妹の郷」
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新しい感じの道の駅です。駐車場も広々。清潔感もある…、しかし、この「道の駅」のデカい看板!
目立つとは思いますが、何ともまたストレートな看板です~。もっと「浅井三姉妹」を前面に出してもいいのに。

その後もR365をひたすら南下。自宅から約3時間。三重県に入ります。
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バイクでは三重県初進入です(^^)v R365~R306~R477

鈴鹿スカイラインは、かつては有料道路でしたが、今は一般国道477号線の一部になっています。「ここより鈴鹿スカイライン」とか「鈴鹿スカイライン終点」などの看板で、有料当時の名残があるだけです。でもさすがに「鈴鹿スカイライン」区間の道は、なかなか手ごわいです。
しかも、ほとんどの区間が駐停車禁止になっていて、なかなか停車できません(^^;
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何とか停車して、いま上ってきたヘアピンカーブを振り返って撮りました。ここでちょうど自宅から4時間、12:00です。
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こういうヘアピンカーブのところが一番難所なのですが、他にも多様なワインディングがあります。初めて通ったので、やや慎重に走りましたが、何回か走るともっと楽しめると思います。近場の三重と滋賀の方がうらやましい。
鈴鹿スカイライン、是非また訪れたいと思います(^.^)

三重県から滋賀県に越境。引き続きR477をひた走る。野洲川ダム、ダム湖としてはけっこうデカい。
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さらに進んで、琵琶湖大橋を目指す。13:30、琵琶湖大橋の直前でようやく昼食。腹減りすぎ~(^-^;
14:00、琵琶湖大橋料金所。ここまで来れば、自宅帰着までの目途がつきます。
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国道477道中ですが、この橋だけは有料。バイクはワンコイン100円です。ETCじゃないのでちょっと面倒…(-_-)

琵琶湖大橋を過ぎれば、あとはお馴染みの道で帰宅するのみです。約3時間で帰着できるでしょう。
でも、帰り道にいつものところに立ち寄りました。メタセコイア並木…、立ち寄りたくなるんですよね~(^^ゞ
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3月に通ったときは葉がほとんど無くて、枯れ木状態でしたが、今は青々として、うっそうとしていました。いい感じ!
ここは、車やバイクを停めて写真を撮る人が常にいます。まあ、私もその一人ですが…(^^ゞ

いつものガソリンスタンドで給油。久しぶりに燃費を計算してみると、25.5km/L。良好です(^.^)
17:30帰宅。いつものように車庫の定位置に安置…。 おやっ??
dunlop

リアタイヤを見ると、両端に熱ダレのようなぶつぶつが…。しかも、小砂利が粘着してくっついていました。
以前履いていたミシュラン・パイロットロード3では、こんなことはありませんでした。
このDUNLOPタイヤは、安価なツーリングタイプのようですが、けっこう柔らかい? 減りが早い? のですかね~。
そういえば、今日の帰り道、いつものカーブを曲がるとき、今まで感じたこのとなかった「にゅるっと感」がありました。

まあ、中古バイクに付いていたタイヤなので、とりあえず来年3月の車検までもてばいいかな、と思っています(^^ゞ

雨もまた良し…かな…(^^)2017/06/10

今日は、前回のツーリングでお気に入りの道になった県道1号線から京都へのコースです。それと、前回走って気になった道を走る、プラス今まで走った道を組み合わせる、といった感じでいきます。空模様が微妙ですが…。
8:00出発。まずは県道1号線を目指すのですが、同じ県内とはいえ、自宅とはほぼ両端に位置していますから、ここにたどりつくまで、早くても約2時間半かかります(^^ゞ

福井県道・京都府道1号線、やっぱりいい道です~(^.^)
府道1号線からR27を南下。11:30の早めの昼食後、前回気になった道、京都府道12号線に初進入(^^)v
1級河川「由良川」沿いの道で、いい感じのワインディングが続きます。この道、とてもいい! 是非また来ます!

F12からR162に入り、しばらく走ると道の駅「美山」。いつ訪れてもバイクがいっぱいですね(^^)
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ここから、F38で京都市街へ向かいます。途中、美山かやぶきの里。
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F38は、山あいを通る道で、整備された2車線道路もあれば、昔ながらの狭い道路もあるといった感じの道です。
狭い道でも、すべて舗装されていますから安心です(^.^)
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F38~R477を西進。R162に戻る。
道の駅「ウッディー京北」。初めての訪問なので、記念写真など。バイクもけっこういましたよ。
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京都市街に入りましたが、いつもながら名所には人だかり。通りすがりの道沿いで写真をパチリ。
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仁和寺です。世界遺産です! 道路沿いに、こんな荘厳な山門があるなんて、京都ならではですね~。
道路沿いなので、何とか写真に収めることができました。この後、龍安寺や金閣寺・銀閣寺など超名所が続くのですが、どれも奥深いところにあって、駐車場に停める必要があるので、いつも断念して素通りなのです。う~ん、残念。

おっと、もう2時半過ぎです。京都から滋賀へ抜けるべく、京都府道・滋賀県道30号線(山中越え)へ。
ちゃんとセンターラインのある2車線道路ですが、かなりのくにゃくにゃ道です。バイクには楽しい感じの道ですが、残念ながら交通量も多めなので思い通りには走れません。ストレス溜まる感じです。

途中、「比叡山ドライブウェイ」。
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ここを通り抜ければ、有効な帰り道になるのですが、料金がけっこうお高い。全線通り抜けると、車で約4000円、バイクでも約3000円します(^^ゞ …あきらめて、一般道をひた走ります。
滋賀に入り、R161の自動車専用道路が大渋滞していました。が、バイクなので脇をスルー、スルー(^^ゞ
いつも通りの快調な帰途です(^^)v  しかし…、福井県境に差し掛かかる手前で道が湿った感じに…。

県境越えジャストで雨がポツポツ…。その後、約2時間ずっと雨…。皮肉にも、自宅の直前にようやく上がりました(^^;
雨はひどくなったり、小康状態になったりの繰り返し。しまいに革ジャンの裏地にまで水分が浸透してしまいました。
まあ、今日一晩干して、明日は晴れ模様なので、少々湿っていても半日ほど走っていれば乾くかな~(^^)

やっぱり、天候がよめないときは、雨合羽は必要ですね。そんなときは、上だけでも持って行くことにします。

久しぶりです~(^^)/2017/05/28

5/4に輪島へ行って、その後は短時間短距離しかできませんでした。不完全燃焼です~(-_-)
しかし、今日、ようやくたっぷりとツーリングできる日が訪れました。7:50出発。

今日は時間短縮の高速道路なんて使いません。高速道路は便利ですが、ほぼまっすぐなので退屈なのです。
さて、自宅からひたすら西へ西へ。9:30「海の駅」
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ここはちょっと前まで「千鳥苑」でしたが、リニューアルされたようです。ここの「へしこ」は本当に絶品です。
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超カッコイイDAIHATSU/COPEN。

どんどん西へ。県内の最西端から京都に向かいます。京都に行くならもっと効率よく行けるのですが、今日はぐる~っと大回りのつもりなので、これでいいのです。でも、今日はやや気温低めでちょっと寒い感じです。

11:00県道1号線から、京都府綾部市に入ります。綾部市進入は過去にも初めてです。
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県道1号線を越境すると府道1号線になるのですね。ちょっとした発見(^_-)
府道1号線から、R27で京都に向かいます。
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11:50、道の駅「和(なごみ)」 見た目小さい感じの道の駅ですが、中はけっこう充実しています。

13:00、かなり空腹。地元にもあるのに、なじみの看板を見て思わず入ってしまいました(^^ゞ
「来来亭」亀岡店。本店は滋賀県だと記憶しています。しょうゆ味の細麺で、けっこうくせになります。
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この後、R9で京都へひた走る。

京都に入って、帰り道中の道なりに名所巡りなどできれば…。
まずは嵐山…、こっ、これは、すごい混雑、すごい人込み…(^^;
渡月橋の両端の歩道は国内海外問わず、観光客いっぱい。この橋をバイクや車で通るのが何だか場違いな感じ。
ましてや、こんなところでバイクを停めて写真など撮れませんよ~。

この後も、名所各所すべて混雑です。京都の名所の写真はなしですm(__)m
大学が京都だったので、京都のバイク人口が多いことは知っていますが、観光目的でバイクを乗り入れるとちょいと場違いな感じがします。京都は原付バイクならすごく便利なんですけどね~。

京都の市街地を抜けて、滋賀県の山中の道の駅でようやく写真が撮れました。15:00、道の駅「くつき新本陣」
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バイクいっぱいでした。バイクはこういうところがふさわしいのかも…(^^)

今日は高速道路は使わない計画でしたが、このままでは18:00までに自宅に帰り着けなくなりました。
ということで、やむなくショートカットで高速道路を使いました。途中のPA「北鯖江」で休憩。
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17:50、無事に自宅到着(^_-)
今日は、けっこう大回りだったので、トータル走行距離は約470kmとロングになってしまいました…。
あ~、明日からまた1週間が始まる~(^-^;

能登、やっぱり遠かった~2017/05/04

GW突入(^^)/ 昨日は帰省した息子を迎え、久しぶりに家族全員でバーベキューなど…(^.^)

今日は満を持して発進。行程は能登半島を反時計回りにぐるっと、400kmオーバーを計画しました。
能登はかなり長距離になると経験していますので、今回は高速道路や自動車道路を使って効率よく行きます。

自宅からR157で越境して石川県へ。約1時間弱で道の駅「瀬女」 ここは常にバイクがいて、溜まり場みたいです。
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出発しようとしたら、KAWASAKIの2台がババババッと私の横に駐車。KAWASAKIの大型2台、壮観です~。
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ご夫婦かな? 手前の奥様のバイクは900cc、隣の旦那様のバイクは750cc。素晴らしい!

R157~北陸自動車道白山ICから富山県へ進入。小矢部川SAで休憩、SAにしては小さめですね。
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北陸自動車道から小矢部砺波JCT、能越自動車道(一部有料、バイク150円)。氷見ICで降ります。
R160ルートで海沿いを走って、氷見漁港。「魚々座前」にかかる橋がいい感じです。
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ここはトイレだけ済ませて、氷見から七尾へどんどん北上します。
R160
道中は海がすごく近くてとってもいい気分です(^^) 再び石川県へ。

七尾の道の駅「能登食祭市場」 すっごい混んでました。
こういう時、バイクって隙間スペースに駐車できていいですね(^_-)
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12:00過ぎだったので、ここで昼食と思っていたのですが、あまりの混雑であきらめました。能登カキ食べたかった~。

七尾からR249で穴水へ。道の駅「あなみず」 ここでようやく昼食。軽食程度の道の駅で、天そば420円を食す。
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のと鉄道「穴水駅」と道の駅が併設されています。けっこう珍しいかも…。

さて、ここから輪島へとひた走ります。時間に余裕があれば珠洲を回ってと思っていましたが、ちょっと無理か。
県道1号線で輪島へショートカット。道の駅「輪島(ふらっと訪夢)」
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もう既に14:00(^-^;
R249で帰路を急ぎます。
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琴が浜海水浴場。
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砂の上を裸足で歩くと「キュッキュッ」と音がする泣き砂の浜だそうです。
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あ~、もう15:30過ぎ。いつもは17:00帰宅を心がけていますが、それはもう不可能です(^^;

17:00ごろに帰宅しないと、後で何言われるか分からないな~、ということで、もう下道走行はあきらめました。
「のと里山海道」をひた走ります。GWなので通行量がとても多い。トイレ休憩で志雄PAに立ち寄る。
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トイレ後、即出発。16:30。ここから自宅まで約100km。急げ~。
満タンで出発しましたが、既に350km走行。ガソリンメーターも一つのみ。さすがにあと100kmは無理だな~。
ということで、道中のセルフスタンドで給油。実燃費約26.5km/L

そんなこんなで、何とか無事18:00前に帰宅しました(^_-)
能登はやっぱり手ごわいです~(^^ゞ

琵琶湖、波高し2017/04/23

昨日も休日出勤しました。まだいまいち仕事が追い付いていません…。
でも、今日はとってもいい天気…。我慢できませんでした~(^^ゞ

快晴でしたが、気温はあまり上がりませんでした。最高でも16℃まで。しかもかなりの強風。その風がまた冷たい。
さて、久しぶりの琵琶湖沿岸です。
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強風で、湖面に白波が立っていました。この写真ではよく分からないでしょうが、本当に強風でした。

今日は、多くのライダーとすれ違いました。マスツーリングもたくさん。手を振ってくる方もたくさん。いい季節になったからか、みなさんご機嫌そうでした。あと、今日はロードバイクの集団にも多く遭遇しました。

琵琶湖沿岸に来たからには、ここにも立ち寄らないと。
metasekoia
メタセコイア並木。3月に走ったときは、冬枯れ状態でしたが、今日は若葉が少し芽吹きはじめていました。

9:00~17:00の8時間、結局350km超えのロングツーリングとなってしまいました。
燃費も25.8km/Lと快調です~(^^)v

Holts MH724 タイヤウェルド2017/04/21

ちょっと前のツーリングで、バイク後輪に小さい針金みたいなものが刺さっているのを発見。ショップで見てもらいましたが、空気漏れは全くなく、大丈夫でしょうとのことで一安心しました。

その時はショップにほど近いところで発見して事なきを得ました。
でも、遠出のツーリングの際にパンクなどしようものなら、保険会社やJAFなどのロードサービスを待つよりほかありません。市街地から遠く離れたところなどでは、とっても待たなければならないでしょう。

ということで、こんなものを購入。もっと早くに購入すべきでしたね。
MH724
ツーリングの時には、常に携行することにします。
まあ、これを使用する事態にならないことを願いますが…(^^ゞ

満開!(^^)!2017/04/16

毎年のことながら、年度当初は超多忙で、毎週当たり前のように休日出勤の連続です(^-^;
今年は特に息子の引っ越しや入学式などもあって、年度末から休日はほぼ埋まっていました。

そういう休日を過ごしてきましたが、今日はホントにいい天気。気温も今年に入って一番暖かくなるらしい…。
仕事をしていても、さすがに我慢できず必須の仕事だけ済ませて、午後から発進しちゃいました(^^)v
やり残した仕事は…、平日遅く帰る&次の休日に回すなど…、やりくりして…、まあ何とかなるか…、な~(^^ゞ

走っていると、暑いぐらい。メーター内の外気温表示で今日の最高気温は26℃、何と夏日です。
途中、満開の桜並木を発見! 近づいてみると、おお、見事です!
sakura
時期的には、他所ではもう散りかけといったところですが、川沿いは冷えるからか、ここの桜並木は今日が最高の満開状態です。いい時にいい場所を通りかかってとってもラッキーでした(^^)/

そういえば、何かで読んだ覚えがあります。日本人にとって桜は特別なもので、春のぼーっとした空気の中で、この淡い色合いが何とも言えずしっくりとくる。でも海外、特にヨーロッパの人々にとって、この淡い色合いの花に特別の美しさを感じない。もっとはっきりとした赤や黄の花のほうにより魅力的な美しさを感じるらしい。

確かに、花一つだけに注目すると、チューリップやカーネーションなどと比べて、桜の花弁は地味だと思います。でも、1本の木に無数に咲き誇るその姿は見事です。さらに延々と続く桜並木や吉野の桜のように、眼前のあたり一面に咲き誇る風景に至ると、俄然他を圧倒すると思うのです。

もし桜の花がチューリップのような鮮やかな真紅だとして、それがあたり一面に咲いていたら、日本人には見るに堪えない下品な花として評価されていたかもしれません。何より、目がくらくらしそうでそんなのは長く見たくありません。

桜の花は、一人一人は地味で目立たない存在でありながら、集団の力が最高度に結集されると、とてつもないパワーを発揮するような日本人と似ているのかも…、などと、勝手に思ってみました…(^^ゞ

入学式(^^)2017/04/01

今日は息子の大学入学式。私等の世代は、大学の入学式に親が参加するなど全く意識の範囲外です(^^ゞ
息子も「来ないでいい」みたいな感じだったので、私は遠くから見守るというスタンスでした。
でも、女家人たちは「入学式にも行かないなんて~!信じられない~!冷たい~!春休み~!」などと…。
結局、夫婦姉妹の4人で行くことになってしまいました。女3人私1人、支出すべて私…(-.-)

さて、入学式の体育館フロア。
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空席がずらりと思われるでしょうが、この空席はすべて入学生の椅子です。
この写真の後ろの父母等の席はもうすでに満席。入学式開始まであと10分ぐらいでしたが、入学生はまだまだ約半分。それに比して父母等の席はきっちり満席(^-^;

入学式フロアの父母席が満席になると、こんな席に誘導されます。
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ここには、入学式の映像がモニターできる画面があります。モニター画面越しの入学式とは、何とも味気ない感じ…。
それでも入学式開始時間には座席はすべて埋まり、立見の方までも多数。

式典自体は約40分程度と短く、簡潔な式典でしたが、学長の式辞はとても素晴らしかった!!
さすが学長。久しぶりにいい話を聞きました。「聴者の関心を常につかみつつ、学びの薫り高く、啓発に富み、学生の向上心をかきたてる…」 式典の話でこんないい話が聞けるとは!
まあ、妻娘たちには、そんな私の感慨など皆無だったようでしたが、いずれ分かる日も来るかもと…。

入学式後、息子の顔はちらっと見ることしかできませんでした。あえなく帰途へ。
私はそれで本望だと思っていますが、妻姉妹は直接何の会話もできなくて、不完全燃焼だったろうな~(^-^)
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さて、帰途、久しぶりの京都駅、昼食どき…。
とくれば、伊勢丹内の「拉麺小路」に行くしかないでしょう。ここは私が押し通しました( `ー´)ノ
…というか、みんなラーメン大好きなので、一同即OKなのでしたが…(^^ゞ

迷ってたけど…2017/03/30

昨年末からリリースされていたESOTERIC SACD「ヴェルディ:レクイエム&オペラ合唱曲集(2SACD)」
実は、以前から購入を迷っていました。そのうちすぐ完売になるだろうからあきらめる、という予定でした。
それほど好みでない合唱曲だし、けっこうお高いし…。

でも、未だ売れ残っている…(^^; ついポチッと購入してしまいました(^^ゞ
最近、子どもの大学入学に際して、ホントにいろいろポチッとするものが続いていましたから、「ポチッと感覚」にマヒしていたからかもしれません。
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DISC 1
ジュゼッペ・ヴェルディ(1813-1901)

レクイエム[4人の独奏者、合唱と管弦楽のための]
1.第1曲 レクイエム(安息を)とキリエ(あわれみ給え)[4部合唱と四重唱]
第2曲 ディエス・イレ(怒りの日)
2.ディエル・イレ(怒りの日)[混声7部合唱]
3.トゥーバ・ミルム(くすしきラッパの音)[混声7部合唱とバス独唱]
4.リベル・スクリプトゥス(書き記されし書物は)[メッゾ・ソプラノ独唱と混声4部合唱]
5.クィド・スム・ミゼル(あわれなるかな)[ソプラノ、メッゾ・ソプラノ、テノールの三重唱]
6.レックス・トレメンデ(みいつの大王よ)[4部合唱と四重唱]
7.レコルダーレ(思い給え)[ソプラノ、メッゾ・ソプラノの二重唱]
8.インジェミスコ(われ、罪ある者として嘆き)[テノール独唱]
9.コンフターティス(呪われたる者どもを罰し)[バス独唱と混声合唱]
10.ラクリモーザ(涙の日なるかな)[四重唱と混声合唱]
11.第3曲 オフェルトリウム(主イエズス)[四重唱]
12.第4曲 サンクトゥス(聖なるかな)[二重混声合唱]

DISC2

1.第5曲 アニュス・デイ(神の小羊)[ソプラノ、メッゾ・ソプラノ独唱と混声4部合唱]
2.第6曲 ルックス・エテルナ(永遠の光を)[メッゾ・ソプラノ、テノール、バスの三重唱]
3.第7曲 リベラ・メ(われらを解き放ちたまえ)[ソプラノ独唱と混声4部合唱]

オペラ合唱曲集

4.「祭りの飾りを」(歌劇 《ナブッコ》から)
5.ヘブライの捕虜たちの合唱「行け、わが思いよ、金色の翼に乗って」(歌劇 《ナブッコ》から)
6.アンヴィル・コーラス「朝の光がさしてきた」(歌劇 《トロヴァトーレ》から)
7.火の合唱「喜びの炎よ」(歌劇 《オテロ》から)
8.謀反人達の合唱「いま一度目覚めるのだ、カスティーリアの獅子よ」(歌劇 《エルナーニ》から)
9.凱旋の合唱「エジプトとイジスの神に栄光あれ」(歌劇 《アイーダ》から)
10.スコットランド亡命者の合唱「しいたげられた祖国」(歌劇 《マクベス》から)
11.行軍の合唱「エルサレムへ!エルサレムへ!」(歌劇 《十字軍のロンバルディア人》から)
12.十字軍兵士と巡礼の合唱「おお主よ、ふるさとの家々を」(歌劇 《十字軍のロンバルディア人》から)
13.「ここに明けた、輝かしき喜びの日が」(歌劇《ドン・カルロ》第3幕から)

演奏
[レクイエム]カーティア・リッチャレッリ(ソプラノ)/シャーリー・ヴァーレット(メッゾ・ソプラノ)/プラシド・ドミンゴ(テノール)/ニコライ・ギャウロフ(バス)
ミラノ・スカラ座管弦楽団・合唱団 (合唱指揮:ロマーノ・ガンドルフィ)
指揮:クラウディオ・アバド
[録音]

1979年6月26日~29日、11月3日、4日、1980年1月7日、2月21日&26日、ミラノ、CTCスタジオ、1974年11月、ミラノ(合唱曲集)


まあ、ベルディ「レクイエム」の高音質の名演盤を買ったということでお許しください…m(__)m
…って、誰に誤ってる?(^-^;

雪、未だ多し…2017/03/20

今日もいい天気。気温も15℃ぐらいまで上がるらしい(^^)v
昨日は海沿いでしたが、今日は山越え。県境の峠を越えるので、上下ウィンターウェアを着用して11:00ごろ出発。

ちょうど1年前に通った同じ地点、県境を越えてすぐのところ。おお~、昨年よりかなり雪が多いな~!
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昨年はこんな感じでした。
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お~、CB-400SF(2012)。1年前はこれに乗っていたんだな~。
久しぶりに見ると、何だか懐かしい。改めて見ると、けっこうカッコいいじゃないですか~(^_-)
そのころはまだ私の腕がいまいちだったので、うまく乗ってあげられなかったかな~。

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雪の壁。近くに寄ると威圧感あります。この時期でこの積雪高ですから、冬本番はもっとすごかったのでしょうね。
この地点が一番寒かったです。バイクの温度計で7℃、ウィンターウェアでもかなり寒かった~。

この後、「のと里山海道」まで足をのばすことができました。一般道のみではここまで行けなかったでしょう。市街地の渋滞を避けるなど、効果的に有料道路を利用すると、ツーリングの所要時間がかなり短縮されますね。
帰りも同じ道で山越え。16:00ごろは出発時よりも寒かった~(^-^;

自宅近くのスタンドで給油。タンク半分以上の約10.5L入りました。燃費は約23km/L…。
有料道路でちょっと飛ばしすぎましたかね~(^^ゞ