かずら橋 ― 2021/08/21
今日は1日曇天、所により一時雨の予報。雨雲レーダーを頼りに、県内北部を大回りします。
出発の直前、Google Mapでいろいろ検索。特に目的地のない時の慣例です。
おっ、「かずら橋」発見!久しぶりです。今日のメインはここにします(^^)
かずら橋に向かう道中、足羽川上流。ここは7月にも通りましたが、その時もアユ釣りさんたちがいっぱいいました。
今日も、川のそこかしこにいました! 釣りは趣味ではありませんが、1日没頭できる気持ちは分かります。この時間の浪費ともいえる過ごし方が、次への活力のもとにもなりますからね。何の見返りもないことに1日費やすなんて…、しかも道具類にかなりのお金をかけて…、女性には理解できないでしょうね。
おっと、危険な発言です…。でも、女性の釣り人は、見る限り1人もいませんでしたから、ここはお許しを…(^^ゞ
自宅から約45km、約1時間、目的地「かずら橋」に到着~(^^)
200mほど近くに、かずら橋駐車場があるのですが、今日は閑散としていたので、橋のすぐ近くに駐車しました(^^ゞ
かずら橋は、何回か訪れたことはありますが、渡るのは初めてです。なぜかというと…
通行料金が要るのです。
料金は300円なので大したことはないのですが、1人で渡るのも何だかな~、と渡らず仕舞いだったのです。
でも、今日の一番の目的地なので、1人であろうが渡ります!
かずら橋は、吊り橋ですが、橋のワイヤーが、かずら(蔓・葛=つる草の総称)で架け渡されています。
つる草といっても、かなり太いつるもあって、それを束ねれば十分強度は保てるのでしょう。
強度が保てるのは理解できますが、渡り始めるとけっこう揺れる…。しかも…
足元の板が、すのこ状になっていて、川の流れが透けて見える・・・、ちょっと怖いかも(^-^;
橋の真ん中過ぎて、先を見ると、料金所の小屋が…
渡り始めに、通行料300円払おうとしましたが、小銭がなかったのでどうしようと思いました。でも、これなら安心!
料金所がなかったら払わないつもりだったのでは…? 決してそんなことはありませんよ~('ω')ノ
かずら橋を渡ると、そこは何だか別世界!
とても立派な建物と池、そして鯉たち…
池に近づくと、池の鯉がどんどん寄ってきました。
餌でもあげると、もっと寄ってきそうです。人慣れしていますね~(^^)
建物の表に回ると…
ここは、蕎麦屋でした!
まだ11:00前でしたが、お店を見ると何だか腹が減ってきました(^.^) 蕎麦の1杯ぐらいは食べられます!
今歩いてきた道を急いで戻ります。戻るときの方が、かずら橋の全景がよく見えます。
「この橋の上で愛を誓うと永遠に幸せになれる」と、恋愛のパワースポットとして人気あるらしいですが、今日はそんな雰囲気の2人は1組もいませんでした。ここじゃなくても、いわゆる、吊り橋効果というやつですよね~(^^ゞ
橋を渡り終わり、振り返って、名残の1枚…
路駐のバイクは、あんな高いところに…。高さは10mほどあるでしょうか。急いで階段を駆け上がります( `ー´)ノ
改めて、「そばの郷 池田屋」に到着…。
閑散としていました。店内に入ると、誰もいません。
ゼロ密でちょうどいい。
レトロでありながら、きれいに清掃された店内は、とてもいい感じです。窓際に座りました。
先ほどの池など、全景が見渡せます。オーダーは、山かけそば¥750-(税込)
山かけそば、大好きなのですが、これはやや少ない…。大盛にしとけばよかった~。
今日のメインは終わったので、あとは気ままに。
一気に海方面へ、約1時間…。
海側は晴れているかも、と期待していましたが、やっぱりどんより…
でも、雨は降っていないので、越前海岸を北上します。呼鳥門駐車場。
少し明るくなってきたか…。
越廼海水浴場 閑散としていましたが、海水浴家族たちの楽しそうな笑い声が聞こえました~(^^)
前回も訪れた「鉾島」。ここは思わず立ち止まってしまいます(^^) 前回と違って海も穏やかです…。
ここで、しばらく休憩。雨雲レーダーなど検索…。
おやっ、これはヤバい!
あと1時間内に雨が降ってくる。しかも自宅付近も同様に降り始めるらしい。鉾島から自宅まで約1時間…。
雨から逃げるべく、最短で帰ります。自宅近くでポツポツと…、ヘルメットのシールドに雨滴が…。
本降りになる前に、自宅車庫に突入! びしょ濡れは危うく免れました~(^^)





















