Eau Rouge / ER-FX ― 2011/02/20
奥のくすんだみすぼらしいヒューズが、Eau Rouge/ER-FXです。手前のヒューズは、Ayre KX-R純正のスペアヒューズです。どう見ても、純正ヒューズのほうがピカピカしていて見ばえしますよね~
Ayre KX-Rのバーンインは、まだ40時間程度なので、もうちょっと我慢したほうがいいと思っていました。
でも、最近、空間もさわやかに広がり、音の中身も充実してきて、かなり鳴りっぷりがよくなってきたので、もうそろそろヒューズの出番かなとも思っていました。
まあ、何といっても、私のこらえ性のなさが一番なのですが・・・(-.-)
ER-FXについても、当然バーンインは必要なのですが、初期段階でも方向性の判断はつきます。
方向が逆だと、鳴り方が縮小されて、寂しい演奏になります。音も前に迫ってこないし。
今は、方向性も決定して、バーンインあるのみです。
取り付け直後でもその実力の片鱗は十分聞き取れました。
一言で言うと、鳴り方が開放的になるのです。空間はより広く、制約感のない感じです。そして描かれる音の密度感も増します。音が前に迫ります。リミッターが解除された感じかな。
一言でいえば、「広さと克明さの両立」、このレベルがアップします。
このヒューズ、初期バーンインには少なくとも丸1日はかかります。その後もじわじわとよくなっていきます。
結局、Ayre/KX-RとEau Rouge/ER-FX、同時進行でバーンインしていくことになってしまいました。
今後、よくなっていくことは間違いないので、まあ、これでよしとします(^^♪
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