DOLPHIN HLP-BD/PS・SCREW3 HYAKSUHIKI2025/12/09

DOLPHIN HLP-BD/PS・SCREW3 HYAKSUHIKI・・・。これは、コンセントをとめるネジ4個の製品名です。
通常一般の方は、コンセントをとめるネジなど紹介されても、はぁ?ネジ?それが何? という感じだと思います(^^ゞ 私もかつてはそうでした・・・。でもまあ、しばらくお付き合いいただければ幸いです(^^)

本日、そのネジが届きました。コンセントをとめるネジ4個ですが、保証書のようなものも入っていました。
DOLPHIN HLP-BD/PS・SCREW3 HYAKSUHIKI
ネジ4個に製品保証書など大げさとも思えますが・・・

我が家のシステムのコンセントは1カ所だけです。パワーサプライ、クロック、SACD、blu-rayなどの前段と、プリメインアンプの後段、すべて1個のコンセントから供給されています。
concentric
コンセントのとめネジを交換するにあたり、とりあえず電源プラグを抜きます。
concentric2
コンセントは、CROSS POINT XP-PS AU SEです。コンセントの価格としては通常ではあり得ない金額ですが、これがないと我が家のシステムは成り立たないと思うほどの優れものです(^^)/
あと、コンセントボードやコンセントプレートもCROSS POINTで固めています。これは、闇雲にCROSS POINTで固めようとしたわけではなく、今まで一つ一つ試聴したうえで、結果的にそうなったという経緯があります。

さて、早速コンセントとめネジ4個を交換します。
従来のネジから・・・
XP-PS AU SE
新しいネジへ。
ネジの締め具合はギューギューに締め付けず、ギュゥ+ゥぐらいです(^^ゞ
HLP-BD/PS・SCREW3 HYAKSUHIKI

そして、試聴開始です(^^)
my system
おお!これはこれは!今までやや粗に感じる部分もあった音楽空間が、すべて濃密に埋まる!
これが一番の印象です(^^)v
これからもっと慣らしていけば、全帯域の鳴り方が自分好みになっていくという予感も察知しました!
でも、今日はこれで時間切れです。家族たちが徐々に帰宅してきましたので・・・(^^;

しかし、コンセントとめネジ4個で、システムを換えるほどの変化向上があったことなど、信じられるでしょうか?
でもこれは、紛れもない現実なのです(^O^)

CROSS POINT XP-PS AU SE2025/12/20

コンセントのネジに続いて、今日はコンセントです。

CROSS POINT XP-PS AU SE(現行型)です。ネジの後にコンセント・・・、順序が逆になりましたね(^^ゞ
CROSS POINT XP-PS AU SE
従来のコンセントも、同じくCROSS POINT XP-PS AU SEです。でも、これは2022年型で、3年前の製品です。
CROSS POINT XP-PS AU SE(2022)

さて、コンセント交換。2022年型から、
XP-PS AU SE
現行2025年型へ。
CROSS POINT XP-PS AU SE(2025)
レッドはとてもお気に入りでしたから、ブラックになってちょっと残念(^^ゞ
まあでも、色よりも音ですね~(^^) プラグを差し込んでしまえばほとんど見えなくなりますし・・・

現行型といっても、同じXP-PS AU SEなので、それほどの差でもないだろうなと予想していました。しかし・・・
concentric
これはこれは!かなりの進化です! いや~、現行型はこんなにも違うのですね~(^^)v

まず、低域が凄く分厚くなる!音楽空間は広がりながらも密度高く埋まる!
しかも、私がこだわる中高域の開放感あふれる鳴り方も削がれていない。
強いて言えば、高域のソリッドさがややマイルドになったか・・・その程度です。
とても私好みの鳴り方です!

交換直後でこの鳴り方です・・・・。とっても期待しながら、しばらく聴き続けます・・・。
しかしこれは・・・、さらなる散財の予感です・・・(^^;