ジャンパーケーブル追加2011/10/29

jumper cable
これで純正ジャンパープレートはすべて排除されました。
純正ジャンパープレートは、通電の用途のみと割り切ったほうがいいと思います。初期エージングまでの間に合わせという感じでいいのではないでしょうか。

Performance6は接続にすごく敏感です。純正ジャンパーを質のいいものに変更するだけで、Performance6mk2バージョンとして発売できるほど接続やケーブルに反応します。

今回、同一のジャンパーケーブル2本で統一したところ、これはこれは!久しぶりの体ゾクゾク感を体感しました。
この感覚は久しぶりです。この感覚を味わうためにオーディオを続けているといっても過言ではありません。
この何とも言えない快感!Signature800の最高の再生を髣髴とさせます(^^♪

このジャンパーケーブルは、有名メーカー品ではなく、N氏製作の特注品です。有名ブランドで音も素晴らしいといったケーブルは途方もなく高価なものになってしまいます。名実ともにいいものには手が出ません。私はケーブルに関しては、「名」にはこだわらなくて「実」をとります。N氏のケーブルは、常に期待を裏切らないどころか期待を大きく超える結果をもたらすので、信頼度は抜群に高いのです。価格は抜群には高くないので、この音を聞いてしまうとむしろお買い得とさえ思います。

ジャンパーケーブル追加によって、Performance6は数ランクアップしました。まあそれでも、Signature800とのキャパシティの差はまだ確実に存在します。金のかかったものにはそれなりの訳があるのです…。
まあ、そんなことは当たり前ですよね(^^ゞ
しかし…、SPをぐ~んとグレードダウンするのは、かなりの掟破りでしたかね~(-.-)

でも、Performance6は本当に敏感というか、ここまでついてくるならかなり追従性の高いSPだと思いました。こんな再生がなされるなら、今後の調整によっては素晴らしい世界が構築できるかもしれません。

そんな可能性を確実に感じましたよ(*^^)v