さらに、次へ…(^^)2020/03/20

Accuphase E-800を新規導入して、予想以上に順調にシステム全体の音の仕上がりが進んでいます。
今後、その過程をさらに次へと進める上で、長年ずっと手付かずのままだったケーブルがネックとなります。
XLR5.0m_20200319
ESOTERIC K-01とAccuphase E-800に使用しているDolphin Analog Reference Ver.6 XLR(5.0m)です。Ayre KX-R、MX-R間のみならず、過去数々のシステム遍歴を経てきた間、ずっと変わらず使い続けてきました。

かれこれ15年ほど使い続けています。今まで変更のタイミングは何度かあったのですが、ここまで長年使い続けて、数々の試聴やシステム遍歴を乗り越えてきたので、交換するのが何だかこわいような気もします。
現在のCROSS POINT社のレベルからすると、かなり見劣りするケーブルだと思います。でも、このような長年の経緯があるので、なかなか踏ん切りがつかなかったのです。

でも、今回の機器変更に伴って、大英断を下すべく、CROSS POINT社(N氏)に相談を持ち掛けていました。その返答として、このようなものが送られてきました。
CROSS POINT_20200319
まず、本来の目的である、XLRケーブルのグレードアップを判断するためのXLR(1.0m)。
今までのXLR(5.0m)が、あまりに長年使っていてその音調になじんでしまっているだろうから、このケーブルを介在させて聞いてみて、ということです。おー、何とユーザー思いの配慮。確かに新規ケーブルに変えていかに向上したとしても、鳴り方があまりに激変すると、拒絶反応を示してしまう可能性はありますからね~。

もう一つは、電源ケーブル付のコンセントSETです。条件の悪いコンセントから給電してみて。2PIN返還プラグを用いて普通の壁コンセントに用いてもいいですよ。ということで、その言葉通り、このように接続しました。
CROSS POINT Concentric_20200319
これは、オーディオ人としては、許されざるいい加減な給電の仕方です。CROSS POINT社がいかに自信あるとしても、さすがにつないですぐには判断しません。この状態で一晩寝かしてからにしたいと思います。

あと、昨日感動したCROSS POINT XP-SBについて、今現在のXP-SBは、全く別物になっているとのこと…(^-^;
しばらくバイクにかまけている間に、世の中そんなに進んでいたのですね~(^^ゞ

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