今日はPerformance6で聞いてます… ― 2015/07/31
ここ最近、いろんなCDを聞いてきましたが、その都度AccordoとPerformance6をつなぎ換えながらの試聴でした。
現在は、両SPともにその良さを発揮しつつあるのではないかと思うほど、安定した鳴り方になってきました。
しかし、頻繁なSPケーブルのつなぎ換えに関しては、さほど大した手間でないとはいえ、けっこう面倒くさいものがあります。その大きな要因が、Performance6に接続するときです。Accordoはシングル端子なので楽ちんです(^.^)
Performance6のSP端子はトライワイヤ対応で、現在は、Low-Mid-Highを2対の太いジャンパーケーブルでつないでいます。純正のジャンパーバーについては、鑑賞の音質に堪えないので既に使用していません(^^ゞ
Performance6導入当初、このトライワイヤの端子にどのようにつなごうかと、MidとHighで試行錯誤しました。
その過程で、評価はころころ変わりましたが、最終的にMid接続に落ち着いたという経緯があります。
そのMid端子にSPケーブルをつなぐとき、まず端子間が窮屈なのと、太いジャンパーケーブルで端子が見えにくいのでけっこう手間がかかるのです。
今日は何だか面倒くさかったので、手っ取り早く一番上のHigh端子に接続してしまいました。
裏方は、あまりさらしたくないのですが…、こんな感じです。
でも、Performance6のHigh端子につないだ鳴り方が、意外なことに…、かなり素晴らしいのです!
実は、今回のAccordo導入で、Performance6のSP間隔を幅広く設置することになって、ステージが広がり中低域はたっぷりと好ましい感じになった半面、中高域の描き方がやや曇った感じになっていました。
それが、今日気まぐれに、Performance6のSP接続をHigh端子につないだところ、かつてのB&W Signature800を彷彿とさせるような、中高域が一皮むけて抜け切った鳴り方が再現されてしまいました(^^)/
Performance6は、ネットワーク回路等のコスト削減で、止む無くトライワイヤになったのでしょうか。
でも、そのおかげで、そのコストパフォーマンスは飛び抜けたものになったのでしょうか。
などと…、いろいろ勝手に想像しています…(^^ゞ
今のPerformance6の鳴り方は、とてもペア65万とは思えないほどのパフォーマンスを示してくれます。
Accordo導入で、上席の座を奪われた感のあるPerformance6でしたが、いやいやまだまだ魅力を秘めていました。
とにかく、Performance6にしても、Accordoにしても、SPにはまだまだ未開の可能性があるのだなと再認識しました。
