昨年末に届いたもの2015/01/04

昨年末に届きました。
XP-WSB/4
CROSS POINT XP-WSB/4 120,000円/4個1SET、XP-SHT 7200円/4枚1SET

が、しかし、昨年末は公私ともに多忙、そして年始は大雪で除雪ざんまい(-_-;)

今日になって、ようやく試すことができました。早速Ayre KX-Rに設置したところ、4点指示でもガタはなく、ガタ取りシートXP-SHTは不要でした(^^)

Ayre KX-Rには、現在black ravioli BF-2×4個(定価¥151,200)を使用していますが、これとの聴き比べとなります。
Black Ravioli

まだ設置したばかりですから、何のコメントもできませんが、とりあえず遜色ありませんよ(^^)v

経験上、機器への支持位置の調整はCROSS POINTのほうがシビアだと予測されます。
black ravioliはアバウトに支持しても大丈夫です。金属の直方体の場合、少々位置がズレていても、さほどその効果に差はないと思います。アナログプレーヤーとか、薄い金属板で重量バランスが偏っているような機器の場合は、そう言い切れませんが…。

そういう点では、KX-Rの場合、CROSS POINTのほうが時間をかけて追い込んでいける可能性に富んでいると言えます。ただ、それだけの集中力が持続できるか、それだけの時間的余裕があるか、こちらのほうが現実問題です。

しかし…、

一般的な金銭感覚では超高額機器のAyre KX-Rをもってしても、高額なインシュレーターが必要不可欠だなんて、返す返すもオーディオとは手間暇かかるものですよね~(^^)

Ayre KX-R Twenty2015/01/15

Ayre KX-R Twenty、発売後1年以上経っていますね。ずっと気になっています。
KX-R から KX-R Twentyへのアップグレードは¥1,350,000(税別)です。新品購入だと¥3,900,000(税別)です。

KX-Rを所有している者としては、当然アップグレードの選択となるわけですが、それほどの投資をすることが正解なのか…。アップグレード内容は、アルミブロック筐体は流用して、中身はほぼ全て換装とのこと。
まさしく、「換骨奪胎」といった感じです(言葉の原義とは違いますが…)。

でも、是非聞き比べてみたいと思っています。
KX-R Twenty
というか、こういう場合、聞いてみないことには何とも判断できませんよね~。

最近、MX-R についても、MX-R Twentyへのアップグレードサービスも公表されたようで、何だか心騒がしくなっています(^^ゞ

届きました(^^) Ayre KX-R Twenty2015/01/17

Ayre KX-R Twentyのデモ機が届きました。
しかし、こんなに早く希望が叶ってしまうとは、Nさんのご厚意には、本当に感謝です!

さて、まず昨日までのAyre KX-R
Ayre KX-R

そして、今日デモ機を従来同様にセッティングしました。
Ayre KX-R Twenty
う~ん、分かっていたことながら、見た目ほとんど代わり映えしない…(^^ゞ
微妙に金属の輝きが新しいです。「Twenty」の表示は控えめです。

本日朝に到着しましたが、今日はちょっと用事があるので、セッティングしただけになります。
感想は後日にでも。

すごくいいです! Ayre KX-R Twenty!!2015/01/18

昨日、遅くに帰宅しました。
遅い帰宅でしたが、セッティングしておいたAyre KX-R Twentyデモ機をどうしても聞いてみたくなりました。

セッティング後、用事があって外出しましたが、システム全体の電源を1日中入れっぱなしにしておきました。
実は、聞く気満々なのでした(^^ゞ
system1

現在のシステムは下記のような構成になっています。
Master Clock Generator : ESOTERIC G-02(当然G-01の方がいいのでしょうが、ちょっと高価すぎだな…)
CD/SACD player : ESOTERIC K-01(ワンシャーシではベスト!でも今は、K-01Xが出ちゃったなー(^^ゞ)
Pre-amplifier : Ayre KX-R(今回、Twentyを試聴)
Power-amplifier : Ayre MX-R(あぁ~、MX-RまでTwentyが出ちゃったよ~、どうしましょう…)
Speaker System : MORDAUNT-SHORT Performance6(悪戦苦闘ありますが、メインSPですから…頑張ります!)
ケーブル他 : CROSS POINT、H.A.L7F 他(オーディオアクセサリーは、はずれなし!)

音に妥協せず、コンパクト&スリムを目指して、このようなラインナップになっています。中でも特にプリパワーの存在は、その音とサイズからして、他機器では望みえない稀有の存在です。音が良くてもデカいのはアウトです。

さてさて、Ayre KX-R Twentyですが、その音やいかに。

鳴り方のバランスは従来機と変わらず、中庸スタンスで聴きやすい。そして、相変わらずAyre独特の、とても自然で清々しい鳴り方。また、全帯域のどこにもバイアスがかかっていない鳴り方。

でも、一聴して、性能的にアップしていることはすぐに分かります。KX-Rよりも格段に空間が澄んでいます。聞いていて大変爽快です。解像度もかなり高くなっていて、細かいところまでの描写力が、確実にアップしています。解像度はアップしながらも、決してエッジ感を強調しただけの音ではない。聞いていて全くきつくない。しかも、あざとくない。音がちゃんとほぐれている。実にいいです!

さらに、機器が温まってきて、聞けば聞くほどその魅力はアップしてきます。性能的にもアップしますが、芸術性も加わってきます。解像度は高く保持されながら、艶やかさや滑らかさ、躍動感や柔軟性などが加わって、演奏に引き込まれてしまいます。

全体的に、Ayreの良さをしっかり保持しながらも、確実にその進化を感じさせます。
自然な鳴り方をそのままに、相当ブラッシュアップしています!

Twentyを聞いてしまうと、従来機KX-Rは、ややもやつき気味に曖昧に提示していた部分があったことがはっきりと分かります。Twentyは、今までやや曖昧であった部分まで、全帯域にわたってしっかり描き切るといった感じ。

例のごとく、リファレンスCD(ゲルギエフ:くるみ割り人形、小林研一郎:オルガン)で聴き続けていますが、楽曲の各所で新鮮な感動がありました。

弦の刻みが絶妙にほぐれている、管打楽器も明度を伴って輪郭感がくっきりとしている。ああ、大径シンバルもしっかり分厚い金属の音。低域の提示も量感ありつつも明確です。オルガンもリアルで深い。

結果的に、どこをどう聞いても、Ayre KX-R Twentyは現代プリの代表格として、確実に進化しています。

これは大変なことになりました。どうしましょう。もうアップグレードは必須事項となってしまいました(-_-;)
しかし、今すぐは資金的に無理というもの…。でも、いずれ必ず…。

AXISSさん、アップグレード期間を短期で終わらせるなんて、「いぢわる」なことしないでくださいね~(^^ゞ

快晴!(^^)/2015/01/19

昨日、予定通り子どもとスキーに行ってきました。場所はいつもの、自宅から約20分のところです。
今季、ようやく初滑りです(^.^)

今日は本当に快晴でした。
しかも、駐車場地点の気温はちょうど0℃。今朝にかけて2~30cmの降雪があって、絶好のスキー日和。
さあ、いよいよスタートです。
ski jam1

リフト2つを乗り継いで、いつもながら、ここが一番見晴らしのいいところですね~。
ski jam2

駐車場は満杯状態でしたが、ゲレンデの込み具合はそれほどでもなく、リフトもそこそこ混んでいましたが、ストレスたまるほどではなく、いい感じでした。

あと、ちょっと嬉しびっくりだったのが、子どもたちのスピードが格段に増しています。
これは本当に快適でした!待たなくていいので、どんどん滑れます(^.^)

でも、そのうち、こちらの体力が……ついていかない…(-_-;)

やっぱり中高生は元気だ~、当たり前か~。一斜面だけのスピードではまだまだ負けませんが、長丁場になると、各所で休憩を挟んでしまいます。最初はリードしていても、途中で追いつかれ、最後はちょっと待ってくれ~状態。
体力が持続するうえに、だんだん慣れて上手くなってくるのですから、もうかないません。

せっかくのスキー日和でしたが、昼食含めてトータル5時間でもうヘロヘロです(^^ゞ
スピードでも子どもに追い抜かれるのは時間の問題です。まあ、そのころには、もう一緒についてこないか…。

最後は、まだ滑りたそうな子どもたちに、「もうそろそろ帰ろっか~、明日は学校だし…、宿題もやらないと…」などと、言い訳めいたことを言って強引に帰ってきました。

まあでも、久しぶりに心身ともにスカッとしましたよ(*^^)v

CROSS POINT XP-SP EN2015/01/20

Ayre KX-R Twenty、デモ機なので十分バーンイン済みだとはいっても、丸2日後にはその良さを十分に発揮して、さらに自由で全く制約感のない鳴り方になりました。

その状態を満喫していたところ、あるSPケーブルが届きました。おお、さらに楽しみなことです。
XP-SP EN
CROSS POINT XP-SP EN ¥390,000-(1.8m)

今のケーブルは、Eau Rouge ER-SP333AGmk2改(特注仕様)ですが、早速つなぎかえて聞いてみました。

一聴してSPのグレードがぐんと上がったような鳴り方をします。
まず、一番好印象なのが、中低域がうまく繋がったような豊かな鳴り方をすることです。それによってステージが広がった感じです。

中域は色濃いですし、余韻も長い。生っぽい。聴きこませます。木管金管の管楽器もしっかり息の入った音です。

高域も決しておとなしくなっていないにもかかわらず、美しい鳴り方をします。
トライアングルの美しいこと!フルートも爽やかで豊か。弦の刻みも、適度なエッジ感を伴いながらも、リアルで美しい!シンバルも、激しさや金属の刺激音を失っていない!素晴らしい!

全帯域が本当にスムーズにつながっています。
まるで、今のSPにミッドバスとミッドハイのユニットが加わって、4waySPになったかのようです。そして、全体的に音楽がゆったりと流れているように聞こえます。

KX-R Twentyとの相乗効果もあるのでしょうが、このSPケーブル、相当いいと思います。欲しいと思いました。

まあ、何でもかんでも手に入れられるわけはありませんが、今回のAyre KX-R TwentyとCROSS POINT XP-SP ENには本当に心がグラッと傾いてしまいました。

元に戻りました2015/01/21

Ayre KX-R Twentyを返却しました。
my system

Ayre KX-R Twentyの予想以上の進化に感激し、さらに、SPケーブルCROSS POINT XP-SP ENを加えた時の再生の余韻が今でも残っています。

でも、今は、元のシステムに戻りました…。
当然ながら、聞き映えのしない、ややもどかしい鳴り方になりました…。

不満点はありますが、耳になじんだ音で、何だかほっと落ち着いた感じもします…。

XLR届きました(^^)/2015/01/23

最近は、試聴が相重なり、忙しくも楽しい日々でした(^^)

まず、Ayre KX-R Twentyは予想を上回る向上ぶりで、一気に虜になってしまいました。
また、CROSS POINT XP-SP ENも、その魅力に抗いがたい気持ちになりました。
この両者はとても欲しいと思いました。

今はすべて返却して、いつも通りの鳴り方に戻って、ちょっと寂しい感じです。

しかし、またまた魅力的なものが届きました。
CROSS POINT HLP-IC/XLR SV
CROSS POINT HLP-IC/XLR SV(1.0m) ※CROSS POINTのカタログにはありません。

今使用しているケーブルも上記ケーブルの流れをくむものなので、今回送られてきたケーブルがいかに進化しているといっても、それほどの差はないだろうと思っていました。
ただ、これはインターコネクトの決定版ともいうべき自信作だということです。

昨日届いて、早速接続しましたが、諸般の事情で昨日は聞けませんでした。
一晩つないだままで、今日試聴しています。

さて、試聴の印象は…。

これはこれは!すごいじゃないですか!!
現有のケーブルでも相当すごいと思っていましたが、これは全く手放しで素晴らしい!!

今まで、やや物足りない感じの部分が、すべてあっさり解消された鳴り方です。
これなら、現有のAyre KX-Rのままでも、十分満足できるレベルです。

実は、SACD=プリ間の、1mのインターコネクトぐらいで、大した差はないだろうと高をくくっていました。
でも、これほどの差が再現されるとは!これは、全くの別次元ケーブルです!

これほどのケーブルだと、高価格が予想されますが、私が今まで聞いてきたどんな超高額ケーブルよりも素晴らしいと思いました。改めて、ケーブルはアクセサリーではないと断言します。システムの要員です。

今回の試聴で、今後の方針(優先順位)が決まりました。
まず一番は、Ayre KX-R Twentyへのアップグレードです。
次に、CROSS POINT HLP-IC/XLR SVの導入(アップグレードができれば最高ですが)

実は、この2つの選択肢の優先順位は、判断しがたいのです。
どちらが先になるかは、相応の資金ができ次第の判断になります。
まず、どちらも導入した後、余力があれば、CROSS POINT XP-SP ENも追加、となりますかね。

いや~、今回の一連の試聴は、今後のシステム変更につながる、すごく濃い試聴でした…。

久しぶりに他県スキー場へ(^^)2015/01/24

インフルエンザにかかった息子も顧みず、一人でスキーに行ってきました(^^ゞ

今日は、いつもの自宅から約20分のスキー場ではありません。気楽なおひとり様ですから、ちょいと足をのばして、自宅から約1.5時間のスキー場まで行ってきました。
高鷲スノーパークです。
map
ここの魅力は、隣接するダイナランドスキー場と頂上でつながっていて、どちらも滑れることです。
全コースを滑るだけでもけっこう滑りがいがありそうです。

11時ごろ到着して、早めの昼食をとり、リフト券は午後券(12:00~)を購入しました。
まず、頂上まで一気に上がれるゴンドラに乗ります。
TAKASU snow park
頂上からの風景です。
TAKASU2
中腹あたりです。
TAKASU3

いつものスキー場と比べて、ゲレンデ面積は広くて長く感じます。でも、斜面のバリエーションなどは大差ないです。不満点は、ゲレンデ気分を満喫できる広くて快適なロッジが少ない。あと、リフト代や昼食代がやや高い。
スキー場としては本格的でけっこういいとは思いますが、もう少し営業努力してほしいかなと思いました。
本当のスキー場を満喫するには、長野以北となりますかね~。

約4時間滞在して帰りました。ゲレンデコースにはまあまあ満足しましたが、スキー場全体の評価として、払ったお金分の快適さは味わえなかったかな~。

久しぶりに、いつもとは違うスキー場に行って、改めて近所のスキー場の素晴らしさを再確認しました(^^)v

また、今後も機会があれば、いろんなスキー場に行ってみようと思いました。
やっぱり、現地に実際に行って、いろいろ比べてみないと本当の良さは分かりませんね~。

オーディオも同様だと思います。実際に聴いて試してみないことには、何とも判断できません。

明日は、娘たちといつものスキー場に行く予定です。
インフルエンザの息子は、かわいそうですが置き去りです(^^ゞ

持っててよかった~(^.^)…DOLPHIN SVケーブル2015/01/26

このXLRインターコネクトには、とても感激しました。これは究極のケーブルです!
試聴して、即座にバージョンアップを希望してしまいました(^^)v
HLP-IC/XLR SV

「究極」なんて言葉は、嘘くさくてあまり使いたくはないのですが、私がこれまで聞いてきた超高額ケーブルと比べて、これほどあっさりと全てを超越してしまったケーブルはありません。ですから、私はあえて「究極」の名を冠します。
ワイヤーや端子、構造等も優れものですが、ENL技術のパフォーマンスは、予想をはるかに超えて「究極」です。

このケーブルは、CROSS POINTの正規カタログにはラインアップされません。それは、従来のDOLPHIN SVケーブルを所有している者だけがアップグレードできるという、極めてレアな存在だからです。
しかも、これほどのケーブルにもかかわらず、アップグレード費用は予想をはるかに超えてお手頃です。

新規に発注すると、価格、完成時期はおろか、オーダーに応えられるかどうかも分からないという代物です。
DOLPHINの一部顧客以外の一般ユーザーからすると、まさしく幻のケーブルです。

本当に、「持っててよかった、DOLPHIN SV」です。
そして、ENLには大注目ですよ!