CROSS POINT ― 2013/06/03
CROSS POINTというオーディオアクセサリーメーカーをご存じでしょうか?
今回、機会があって、CROSS POINTのスパイク受け2種類を試聴しました。
今回、機会があって、CROSS POINTのスパイク受け2種類を試聴しました。
サイズの大きい方が、CROSS POINT XP-SB、小さい方が、XP-SB Flareです。
スパイク受けなんて、再生にそれほど影響を及ぼさないだろうと思っていました。
でも、今回、Ayre MX-Rに使用してみて、その先入観は一気に覆されました。パワーアンプでもはっきりわかる効果ですから、CDプレーヤーやプリアンプならもっとその違いが顕著だと予想されます。
実際に聞いてみないと、その効果は理解できないと思いますから、あまり多くは語りませんが…。
これは、かな~りすごいです!(^^)!
スパイク受けなんて、再生にそれほど影響を及ぼさないだろうと思っていました。
でも、今回、Ayre MX-Rに使用してみて、その先入観は一気に覆されました。パワーアンプでもはっきりわかる効果ですから、CDプレーヤーやプリアンプならもっとその違いが顕著だと予想されます。
実際に聞いてみないと、その効果は理解できないと思いますから、あまり多くは語りませんが…。
これは、かな~りすごいです!(^^)!
ESOTERIC SACD新譜 ― 2013/06/07
ESOTERIC SACDの購入は、もうお決まりのことになりました。
この企画、いつまで続くのか分かりませんが、今後ともとことん付き合ってみたいと思っています。
さて、今回はこの2枚。
この企画、いつまで続くのか分かりませんが、今後ともとことん付き合ってみたいと思っています。
さて、今回はこの2枚。
http://www.esoteric.jp/products/esoteric/essw90084/index.html
この2枚とも、CDなどで所有したことはありません。
というか、ブラームスのピアノ協奏曲自体をよく知りません。
通常のCDだったら、多分今後とも購入することはなかったでしょう。
これも、今まで購入したESOTERIC SACDにすべてはずれがなかったので、信頼して購入したということです。
何事も、こういう期待を裏切らない積み重ねが大事なのだと思います。
その努力を続けるのは並大抵のことではないと思いますが、それを続けることで、多くの支持を勝ち得るのでしょう。
ちょいと大げさな話になりましたね(^^ゞ
この2枚とも、CDなどで所有したことはありません。
というか、ブラームスのピアノ協奏曲自体をよく知りません。
通常のCDだったら、多分今後とも購入することはなかったでしょう。
これも、今まで購入したESOTERIC SACDにすべてはずれがなかったので、信頼して購入したということです。
何事も、こういう期待を裏切らない積み重ねが大事なのだと思います。
その努力を続けるのは並大抵のことではないと思いますが、それを続けることで、多くの支持を勝ち得るのでしょう。
ちょいと大げさな話になりましたね(^^ゞ
ガタ取りシート CROSS POINT XP-SHT ― 2013/06/15
5月30日の記事で、「Ayre MX-Rは3点支持の製品だが、4点支持にした方がその性能をより発揮する」と書きました。その後もずっと、4点支持の音を聞き続けて、4点支持の優位性はゆるぎない確信となっています。
ただ、4点支持だと、どうしても1か所はガタが発生します。ガタがあると結局3点支持になってしまいます。しかも、バランスの悪い3点支持なのでいいわけがありません。ガタを排除した4点支持じゃないとダメなのです。
今までは、「紙」でガタを無くしていました。
紙でも十分満足でしたが、今回ガタ取り専用のシート「CROSS POINT XP-SHT」を試してみました。
しかし…、過去にガタ取りシートなんて、オーディオアクセサリーとして商品化された例などあるのでしょうか?
まさしく、スキマ商品です(^.^)
ただ、4点支持だと、どうしても1か所はガタが発生します。ガタがあると結局3点支持になってしまいます。しかも、バランスの悪い3点支持なのでいいわけがありません。ガタを排除した4点支持じゃないとダメなのです。
今までは、「紙」でガタを無くしていました。
紙でも十分満足でしたが、今回ガタ取り専用のシート「CROSS POINT XP-SHT」を試してみました。
しかし…、過去にガタ取りシートなんて、オーディオアクセサリーとして商品化された例などあるのでしょうか?
まさしく、スキマ商品です(^.^)
XP-SHTは、4枚セットで¥7,000-です。大きさは4枚とも50mm×50mm。厚みについては、手前の2枚は0.12mm、後ろの2枚は0.22mmです。手触りの感覚では、厚さの目安として、薄いタイプはコピー用紙と同じくらい、厚いタイプはインクジェット対応のハガキと同じくらいです。
今までもコピー用紙でガタが排除できていたので、薄いタイプ2枚を使用しました。設置したところ、ぴったりジャストサイズでうまくガタが収まりました。
試聴の印象は…。
おぉ~、これはこれは!
素晴らしい具合に向上しているではないですか!(^^)!
まず、中高域の空間の透明度が増す。
今まででもまあよかったのですが、目の前の透明なガラスを完璧に磨き上げたような感じで、情報量が増えました。
音が途切れる最後の瞬間まで描き切る感じ。また、より彫りが深く、濃密な描き方になり、うっとりするほどの艶やかさも表現されてきます。全帯域の視界がクリアになり、描き方もより克明になりました。
これは、紙だけを聞いていたら全く想像もできなかった再生になっています。
今思えば、紙だとややカサカサした鳴り方なのです。まだわずかに滲みや粗さが残っていたのです。
これは実際に聞いてみないと信じられないかもしれませんが、私は、これはもう導入するしかないと思いました。
私も、紙とそんなに差があるわけはないだろうと思っていましたが、これは試してみる価値は大ありだと思います。
今回は、機器の支持の仕方、スパイク受け、ガタ取りシートの導入などと、極めて地道な活動ながら、現在のSPのPerformance6が、以前のSPのB&W Signature800の音の記憶を鮮やかに塗り替える瞬間を感じました(*^^)v
Tutti! orchestral sampler ― 2013/06/20
RR(REFERENCE RECORDINGS)のサンプルCDです。RRのCDはほとんど所有しています。
このCDは、かなり前から持っていて、購入当時はリファレンスCDに位置付けされるくらい頻繁に聞いていました。
今日本当に久しぶりにじっくりと聞きました。多分2年ぶりぐらいだと思います。RR、今も販売しているのでしょうか?
このCDは、かなり前から持っていて、購入当時はリファレンスCDに位置付けされるくらい頻繁に聞いていました。
今日本当に久しぶりにじっくりと聞きました。多分2年ぶりぐらいだと思います。RR、今も販売しているのでしょうか?
久しぶりに聞いてみて、おぉ~、これはすごい~!と思いました。
REFERENCE RECORDINGSのCDは、いずれもすごい録音なのです。ややドーピングされてやしないかと思うほどです。でも、聞きごたえ抜群なので、オーディオ的快感を存分に得られます。
しかし、SPを変更してからは、残念ながら前SPとのあまりの落差に失望し、お蔵入りになっていたのです。
それが、今日のこの再生は、どうだ!!
現SP導入から、今に至るまで、顕著に効果があった変更点をあげつらうと…、
・Performance6ベースにMMW-P-Boardを使用。
・Performance6、K-01、KX-Rにblack ravioliを使用。
・Performance6のトゥイータカバーをパンチングメッシュカバーを取り去ったものに交換。
・各接点に「AiTEC Λ 1.2 Pure Gold」を塗布。
・YAMAHA NS-SW700(BP)を導入。そして念入りに微調整。
・MX-Rを4点支持に変更。
・MX-RのスパイクはEauRougeER-SXのまま、スパイク受けはCROSS POINT XP-SB Flareに変更。
・MX-Rスパイクのガタ取りシートCROSS POINT XP-SHT導入。
YAMAHA NS-SW700(BP)を除いて、あとすべてオーディオアクセサリーと、いわゆる使いこなしなのです。
箇条書きすると随分と対策してきたな~と思います。トータル金額もけっこうかかりました。
でも、大局的に見ると機器変更などではなく、小さいことの積み上げでしかありません。
使いこなしにしても、アクセサリーにしても、機器変更よりも先にすべきことはけっこうあるのですね~。
などと、今更ながら思いました。




