CROSS POINT…さらにさらに進化してました!2025/03/19

システムの電源ケーブルを純正にしてから、約1か月。そんなにひどい鳴り方ではないという印象でしたが・・・
純正ケーブルから電源ケーブルを徐々にCROSS POINTに戻していくにつれ、ああやっぱりこの方向で正しかったんだな~という結果になりました。そして、その過程でいろいろ発見がありました。

ESOTERIC純正の電源ケーブルは、まあ付属品だな~と思いました。でも、Accuphaseの純正電源ケーブル(APL-1)にはけっこう魅かれました。とにかく聞かせ方がうまい!このバランスを変に崩したくないな~という印象です。
Accuphase ALT-1
しかし結果的に、やっぱり純正ケーブルでは物足りないなという思いが強くなっていきました。

今回電源ケーブルをいろいろ試行した結果、XP-PSC EN/STを新バージョンにアップグレードということになりました。
今日、新XP-PSC EN/STが届きましたので、早速聴いてみました。
XP-PSC EN/ST2025
おお~これはこれは素晴らしい!!
クラシックが好みですが、金管や打楽器系ががっつり鳴らないと不満な私にとって、これは本当にドンピシャの鳴り方です。とにかく、鳴り方のスケール感があって、各楽器の明確さもあって、さらにとっても躍動的な鳴り方です(^^)v

小型B&W 805D4 Signatureの再生とはとても思えません。とにかく聴いていて楽しいことこの上ない!
特に、すべての情報量を迷いなく、揺るぎなくさらけ出す感じがいい!
これは一聴の価値ありですよ!

こんなに素晴らしい新XP-PSC EN/STなのですが、同じ性能のブレードがもうないらしく、アップグレード対応しかできないらしい・・・

今夜は電源つけっぱなしで楽しみますよ(^^)v

リセット、まず純正ケーブルなど(^^ゞ2025/02/23

今のシステムは・・・
Isolation Transformer ESOTERIC PS-1500
Master Clock Generator ESOTERIC G-02
CD/SACD ESOTERIC VUK-K01XD SE
Premain amplifier Accuphase E-800S
Speaker B&W 805D4 Signature/California Burl Gloss + FS805D4(Black)

大掛かりなシステムを脱して、シンプル&コンパクトを目指して、ようやく今のシステムまでたどり着きました!
B&W 805D4 Signature/California Burl Glossは一昨年夏に購入、Accuphase E-800SとESOTERIC VUK-K01XD SEは昨年末に新規購入&アップグレードして、今は安定した鳴り方になってきました(^^)v

しかし、こんなふうに落ち着いてしまうと、何だがそわそわしてきます・・・これは性ですね~(^^ゞ
このままどっしり構えて好みの曲を聴いていればいいのですが、ちょいとした変化を求めてしまいます・・・
marantz新製品ペアやケーブル等いろいろ関心はありますが、先立つ金はなし・・・でも何かしてみたい・・・(^^;
こういうときは、アクセサリー類を一旦素の状態に戻してから再構築すると新たな発見があったりします。

ということで、純正電源ケーブルを棚の奥から引っ張り出しました~
cable
このケーブルたちは、ほぼ新品同様です。中には全く通電していないものもあります。

Accuphase E-800S純正ケーブル 長さが2mもあって、とてもしなやかで取り回しには便利です。
Accuphase E-800S
これはAccuphase APL-1として販売されています。
HISAGOの表示がありますが、HISAGO電源コードと全く同じものかどうかは分かりません。

ESOTERIC K01XDの純正ケーブル ACROLINKの印字がされています。柔らかい感じですが弾力性があります。
ESOTERIC K01XD
ACROLINK、今となっては懐かしいですね。高純度銅ケーブルで一世を風靡しましたね~

ESOTERIC G-02の純正ケーブル TEAC/ESOTERICの印字はありますが、KAWASAKI電線製です。
ESOTERIC G-02
硬い一般的な電源ケーブルですが、OFC素材なのでオーディオ的に少しは配慮されているのかな・・・

さて、一気に3機種の電源ケーブルを交換したので、その音はどんなに貧弱になるかと予想していましたが・・・
その鳴り方は、一気にグレードダウンという印象ではありませんでした。不満感のない普通の鳴り方です。
粒子がやや粗い感じになって、低域も深く沈みこまない感じですが、総体的な鳴り方はほぼ変わらない感じです。

とりあえず大きな不満感はないので、これでしばらく聴いてみることにします(^^)

Accuphase E-800S…冴える!2025/02/21

Accuphase E-800Sを導入してから約2カ月経ちました。
導入時から期待通りの鳴り方で、ご満悦状態で過ごしています~(^^)
my room
そして、最近は更に嬉しい発見がありました!

それは導入当初から何となく気付いていたのですが、最近になってはっきりと分かるようになりました。
電源投入後、1時間ほど経つと、鳴り方がとても冴えてくるのです(^^)v

これは前機E-800にはなかった特質です。E-800のときはこれほどの変化はなかったと記憶しています。
Accuphase E-800S
鳴らせば鳴らすほど、どんどん冴えてくるE-800S、その実力を改めて再認識したという感じです(^^)/

Accuphase E-800S+ESOTERIC VUK-K01XDSE2024/12/29

2週間前にAccuphase E-800Sが到着。1週間前にESOTERIC VUK-K01XDSEが到着。
Accuphase E-800S
それからさらに約1週間経ちました。
日々けっこうハードに鳴らし込んできたので、ほどよく熟成されてきたのではと思います。

結論から言うと、今回のグレードアップは大正解です!
両機の変更はマイナーチェンジ的な地味なものに思われるかもしれませんが、実際に聴けば聴くほど素晴らしい変貌を遂げています。両機を一度に導入したので、どちらがどの程度向上したかは何とも言えないのですが…。

ESOTERIC VUK-K01XDSEの進化についてはかなりのものだと断言できます!
ESOTERIC K-01XDSE
ESOTERIC K-01XDにはアップコンバート機能があって、バージョンアップ前までは常に16Fs(CDサンプリング周波数44.1kHzの16倍)で聴いていました。これはORG(オリジナル44.1kHz)と比較すると、どうしても16Fsのほうがよかったからです。

しかし、バージョンアップしたESOTERIC VUK-K01XDSEで聴くと、ORGの再生がとっても向上しています(^^)v
すごくストレートで真っ正直な鳴り方がとてもいい! しかも、ORGでも音響成分や余韻感が申し分なく再現される!
16Fsだと、ORGより鳴り方が整っていい感じになりますが、音のエッジ感や躍動感などがおとなしい感じになります。

自分のリファレンスCD2枚で例えると…

チャイコフスキー:『くるみ割り人形』全曲 ゲルギエフ&マリインスキー劇場管弦楽団
Gergiev
44.1kHzオリジナルだと、ものすごくワイドレンジだけど、時折ややきつい鳴り方になることもある。
ORGで聴いてもほぼOKですが、8Fs程度にアップコンバートすると、全曲トータル聴いてとてもいい具合になります。

サン・サーンス:交響曲第3番「オルガン」 小林研一郎&チェコ・フィルハーモニー管弦楽団
organ
16Fsでは、ホール感たっぷりですごくゆったりと聴ける。でも、もう少し各楽器の克明な音も聴けると最高だな…。
ORGで聴くと、そのちょっと物足りない感じがかなり解消されます。

今は、まずORGで聴き始めます。やや耳にきついなと思うCDのときに、8Fsや16Fsにアップコンバートして聴くなどしています。アップコンバート機能をイコライザー的に使っています。これ、ちょっと間違った使い方かも…(^^ゞ
まあでも、聴いた感じの判断、結果オーライでいいと思っています。とにかく今回は、改めてCD44.1kHzオリジナル再生の良さを再認識した次第です。
ESOTERIC VUK-K01XDSE 、DACやクロック等の刷新でこれほどの向上があるとは!驚きです(^O^)

Accuphase E-800S+ESOTERIC VUK-K01XDSEで鳴らすB&W 805D4 Signatureは、精密かつ美麗な鳴り方のままに、より開放的に伸びやかに、自由な感じに歌い始めています(^^♪
B&W 805D4 Signature
今日も大音量で、大ホールの音をシャワーのように心地よく浴びています!(^^)!

しかし・・・、小型SP+単体プリメインアンプ+一体型SACDの組み合わせからこのような音が再現できようとは!
一昔前ならありえないことですね~(^^)

ESOTERIC VUK-K01XDSE2024/12/21

ESOTERIC K01XDが、バージョンアップされたVUK-K01XDSEとして本日戻ってきました(^^)/
早速、元の状態にセッティングしました。これでようやく存分に音楽が聴けます!
ESOTERIC VUK-K01XDSE
全くの新製品のESOTERIC K01XDSEではありませんが、性能的には同等のものになったと思っています。
こういうバージョンアップサービスがあると、長く使い続けたいと思いますね~(^^)

1週間前に導入したAccuphase E-800Sは、設置しただけで全く聴けていないので、最初はTV視聴など…(^^ゞ
Accuphase E-800S
視聴直後から、TV音声でもより細部の音が聞こえるようになったことが分かります!

1時間ほど後、CD試聴に移行しました…。おお、これは!とてもいいじゃないですか!
これは、新規購入のAccuphase E-800Sの効果なのか、バージョンアップしたESOTERIC VUK-K01XDSEのおかげなのか…。今回は2台を一気に変更したので、どちらがどんな具合にアップしたのか判然としませんが…(^^ゞ

しかし、その再生音は、確実に、しかも数段アップしたのがはっきりと分かります!
B&W 805D4 Signature(California Burl Gloss)が、一段と冴えた、しかも躍動感豊かな鳴り方をし始めています(^^)v
my room1221
今回は、トータル90万弱の投資でしたが、この音を聴いていると、対投資効果の満足度はとっても高いです!!
今日は家族の迷惑顧みず、このまま一晩中聴き続けることになるかも…(^^♪

今後の両機の熟成と、その融合が楽しみでなりません(^O^)

Accuphase E-800S2024/12/15

1週間前からこんな状態の部屋でした。
my room
B&W 805D4 Signature(California Burl Gloss)の間にあったAccuphase E-800がなくなりました。
E-800に接続してあったケーブル類を外すと、とっても掃除がしやすくなりました。掃除機だけでははなく、雑巾でしっかりと拭き上げました。たまにはこういうちゃんとした掃除をすると気持ちいいです(^^)

さて、撤去したAccuphase E-800ですが・・・
Accuphase E-800
今日、その後継として、Accuphase E-800Sが我が家にやってきましたヽ(^o^)丿
Accuphase E-800S
当然ながら出費はありましたが、さすがAccuphaseです。下取りがかなりなものでして、購入費用は40万ちょい(^^)
サイズは同じ。外観は・・・、メーターやガラスが大きくなった。でも、ぱっと見はそれほど変わりありません。

背面は同じ・・・
Accuphase E-800S rear

でも、しばらく見ていると、いろいろ違いを発見しました。
Accuphase E-800S top
大きく違うのは天板の放熱グリルの形状。スリット状だったのが細かい四角になっています。

あとは・・・
Accuphase E-800S R
入力セレクター、ボリューム周りのリングが金ピカになっています!(^^)!
Accuphase E-800S volume
ライトなどで発光していないのに、金ピカリングが光を発しているかのように見えて、とってもいい感じです!

さて、肝心の音ですが・・・
ESOTERIC K-01XD
SACDのESOTERIC K-01XDが昨日からありません。なので、聴けません(^^ゞ
今は、Accuphase E-800Sの電源を入れて、ケーブル類を接続しただけなのです。
うぅ~生殺し状態です('_')

SUBARU LEGACY OUTBACK フロントグリル交換2024/10/14

SUBARU LEGACY OUTBACK 2.5L Limited(BS9 F型 2019.11) のフロントグリルを交換しました。

この車は、購入時からエクステリア・ラグジュアリー・パッケージ仕様(¥132,550-税込)になっており、フロントグリルもその仕様のものが装着してありました。
SUBARU LEGACY OUTBACK OPTION
これはこれで上品で高級感あって、いい感じのデザインだと思います(^^)
ただ、いろんな動画を見るにつけ、本来の純正グリルもなかなかいいかも~と思うようになってきました。
一度思い立つと歯止めがきかないのが悪い癖で、メルカリで思わずポチってしまいました(^^ゞ
¥19,000-(送料込)で新品同様の程度のいいものを購入しました。

自分で交換しようかとも思いましたが、大事をとってディーラーで交換してもらいました。工賃は¥8,855-(税込)・・・。
工賃¥5,000-程度かと予想していましたから、正直ややお高いな~と思いました(^^ゞ
でも、フロントグリルを交換するにはバンパーを丸ごと外す必要があり、バンパーは約20個のクリップでとめられています。クリップはプラスチック製なので、経年劣化で硬化して外すときに結構な確率で割れてしまうらしい。そのクリップ代を含めての価格ということで納得しました。自分で交換するとクリップ破損で大変なことになるところでした・・・。

ということで、本日無事に交換完了しました!
SUBARU LEGACY OUTBACK GENUINE
どうでしょうか? けっこう押し出し感が強めな感じになったな~、などと自己満足しています(^^ゞ
まあ、この純正グリルが汚損したり、このデザインに飽きてきたら、またもとのグリルに戻すかもしれません。
その時は自分で交換にチャレンジしてもいいかも・・・。

今回は、とてもニッチなパーツ交換ですが、トータル3万円弱で楽しめたのですから満足度は高いです~(^^)/
オーディオだと、ある程度の満足感を得られるのは、少なくとも数十万・・・ですからね~(*_*)

CROSS POINT XP-PB…凄いです!2024/07/15

CROSS POINT XP-PB

これは素晴らしいタップです!
タップなんですけど、これはひとつのオーディオ機器と言っても過言ではありません!
CROSS POINT XP-PB
今までやや薄めに感じていた不満点はすべて解消され、音楽空間の密度がグンとアップします。各楽器も濃密になりながら抜けの良さは損なわない。密度感と開放感の高度な両立、これは経験上かなり稀なことで凄いことです。

XP-PBは、ESOTERIC Isolation Transformer PS-1500との比較で聴きましたが、CROSS POINT XP-PBのほうが「トランス&パワーサプライ機器」という名がふさわしい!・・・という感じのとても凄みのある鳴り方なのです!(^^)!
CROSS POINT XP-PBa
前段機器ESOTERIC K-01XDとクロックG-02だけをつないだ場合と、Accuphase E-800も含めてシステムすべてをつないだ場合の比較は・・・、これはなかなか甲乙つけがたいです・・・(^^;
まあ、これはシステムの環境と、最終的には自分の好みになりますね~(^^)

しかし、こんなに凄いCROSS POINT XP-PBが生産終了になるとは・・・惜しいことです(*_*)

CROSS POINT XP-PB…生産終了2024/07/09

CROSS POINT XP-PB(6個口電源タップ)、諸物価高騰により生産終了らしい。
生産終了につき、一度聴いてみませんか?ということで、聴いてみたいです!と返答しました・・・。
「聴いてみませんか?はい、聴いてみたいです!」今までこんなやり取りが何度あったことか・・・。
そして、このやり取りでやられてしまうことが過去に何度もありました(^^ゞ

CROSS POINT XP-PB 今日届きました。
CROSS POINT XP-PB
でも、今回はいつもよりハードル高いです。

現在は、パワーサプライESOTERIC PS-1500を使用しています。PS-1500は音調がやや明るめになること以外は、今のところ特に難点はありません。何よりかなり長期間使用しているので、この鳴り方に馴染んでしまっています。
また、パワーサプライ機器の代わりに電源タップに交換する…、これは常識的に考えるとちょっと??ですよね~(^^;
CROSS POINT XP-PBa
しかもXP-PBは、PS-1500の発売当時の定価よりもお高い・・・

こんな不利な条件ですが、聴いてみたいです!と返事したからには聴いてみないわけにはいかないです(^^)
XP-PB
とりあえず、SACDとクロック、ブルーレイなどに接続しました。先ほど接続したばかりなので、今夜はとりあえずTV試聴で聴き始めていますが、接続当初からPS-1500よりも情報量が多くなり、濃厚な感じになったような印象です。
あと、プリメインアンプも追加してつないでみようと計画していますが、本格的に聴くのは明日以降です。

さよなら (*_*) … HONDA CB400 SUPER BOL D’OR2024/05/18

HONDA CB400 SUPER BOL D’OR(スーパーボルドール)
この車体は新車購入です。新車価格は約100万ですが、前車の下取りがあったので、約60万で購入しました。6年で44,000km、冬季は降雪で乗れなかったことを考慮すると、我ながらけっこう走りましたね~。
この度とうとう売却の運びとなりました。
HONDA CB400 SUPER BOL D’OR
手放した理由の1番は、やはり家族からの猛反対です。まあでも、これは以前からあったことです。
個人的理由としては、SUBARU LEGACY OUTBACK 2.5L Limitedに乗る方が楽しくなってしまったからかな~(^^ゞ
LEGACY OUTBACKという新しいおもちゃのほうに興味が移ってしまったということでしょう・・・。
男の子は常に新しいおもちゃを欲しがる性なのでしょうね・・・(^^)

売却に際していろいろ検索しました。まず「バイクを売るならGOバイク王」ですが査定額は28万…。全くの期待外れ。
最終的に「バイクランド」査定34万に決めました。買取価格もよかったのですが、査定士の方がとってもgoodでした!

ということで、これからは「bike&audio blog」と名乗れなくなってしまいました。ブログ名を「audio blog」に戻します(^^ゞ
audioは変わらず続けていきますよ~(^^)/
自分のバイクは売ってしまいましたが、バイクはレンタルでも乗れるので、たまにはそんな記事もあるかもです・・・!