最高燃費…29.3km/L…(^^)/2016年05月05日

5/3、暴風警報が出るほどの荒れ模様。さすがに今日はやめとこう(^^ゞ

5/4、風はまだ強かったのですが、気温が暖かくて出かけました。R365からR476経由で敦賀へ。R27からR303経由で滋賀県に越境してR367へ。京都のちょっと手前で引き返し、R161を北上して、R8経由で帰宅。約300km。

5/5、今日も風はかなり強い。昨日よりも気温はけっこう低い。まず給油すると、最高燃費を叩き出しました。
何と、29.3km/L~!(^^)! これはカタログ値31.0km/Lに迫る数値です。昨日の好天候、高気圧、G1オイル交換、ほどよい走行距離、ハイオクガソリン、あとは、走り方…?
でも、走り方は以前からそれほど変わってないと思います。普段の走りは、ほとんどVTEC手前でシフトアップします。たまにVTEC領域まで回しますが、それでも10,000回転ぐらいまでです。車列の流れに乗って走るときは、早めにシフトアップして、6速50km/h3,000回転を基準で走ります。

さて、いつものR365で滋賀県へ越境。初めてのR303で岐阜県へ越境。R303をどんどん東進。いろいろ経由してR256を北上。今日は予習をしっかりしていたので、迷わなかったですよ(^^)
今日初めて走ったR256ですが、ここは度々訪れてみたいと思いました。道も良かったのですが、立ち寄りたいところがいっぱいありました。道は渋滞もなくスムーズなのですが、さすがゴールデンウイークです。道の駅などではけっこう混雑していました。

R256からK61経由でR158で越境。見慣れた九頭竜ダム水力発電所です。ロックフィルダム(岩石や土砂を積み上げて建設する型式のダム)は各地にありますが、総貯水量は日本で3番目だそうです。
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こんな発電所のそばに家があって、新鮮な電力が供給されたら、オーディオの電源も安定したクリーンなものでしょうね。発電タービンを回す方法は何を使っても一緒でしょうが、水力発電ってクリーンなイメージがありますよね~。

昨日と同様、今日も約300kmのツーリングでした。最近は暖かくて快適なのですが、この季節、ヘルメットやバイクの前面に虫の残骸が付着します。走ってる最中にヘルメットのシールドにビチャッとくるのは不快ですね。

そういえば昨日、ヘルメットのシールドにガツンッと小石が当たったような強い衝撃を受けました。多分カナブンのような固い虫が当たったのでしょうが、顔がオープンなヘルメットだったらかなりの痛手だと思います。眼に直撃したら恐ろしい結果になったでしょう。バイクはどんな季節や気候でも、完璧に快適だ~、なんてことはないのですね~(^-^;
でも、それもまた楽しみのうちかな…、などと思えてしまうのです~(^^ゞ

最長距離走破!(^^)!2016年05月08日

GW最終日、とてもいい天気になりました。今日は、かねてから目論んでいた400kmオーバーの行程です。

9:30、発進。
R365で峠越えして敦賀へ。R27で若狭湾沿いを西進。小浜でR162へ左折。表示では京都まで95kmだと…(^-^;
途中、道の駅「名田庄」
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バイクいっぱいです。みんな楽しそう。チワワも楽しそう。

ここからR162を京都までひた走ります。この道は通称「周山街道」といって、昔から関西ライダーの聖地みたいなところらしいです。道もいいし、バラエティに富んだコーナーもあって、とてもおもしろいと思いながらいい調子で走っていると、長い直線のトンネル内で、ものすごい勢いのバイク集団が10台ほど一気に追い抜いていきました。私も80km/h近くで走っていたのですが、多分90km/h以上は出ていたでしょう。
みなさん礼儀正しく、左手で「お先に行きますね~」みたいな合図を出していました(^^)
「どうぞどうぞ、お先に~」などと思いながらしばらく走っていると、今度は向かい側からまた同じ集団が…。
どうやら、おもしろい区間を行ったり来たりして、コーナーを攻めたりして楽しんでいるみたいです。

さて、京都の市街に入ると、道沿いに有名な古刹が連続します。仁和寺、龍安寺、金閣寺などなど。ちょっと立ち寄ろうかなと思いましたが、駐車場も満車状態で駐車料金も取られるし、今日は先を急ぐし…。あきらめました(^^ゞ
R162からR367に舵を切りましたが、その道中でも銀閣寺や大原三千院などなどなど。やっぱり京都はすごいです!

途中のコンビニで遅めの昼食。R367~R303~R161~R8と走ります。自宅まであと約2時間。
ようやくなじみの越前海岸に戻ってきましたが、今日は黄砂がひどかったです~。
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とてもいい天気なのですが、せっかくのいい光景が台無しでした。

自宅まで約30分のところで給油です。
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実燃費は約28.3km/L いい感じですね(^^)

18:00前、帰宅。約8時間半のツーリングでした。415.1km、最長不倒距離です(^.^)
415.1
でも、日帰りで400kmオーバーはけっこうつらいものがあります。休憩は最小限で、ほとんどトイレ休憩のみでした。各所に立ち寄りながら、ゆったりとツーリングを楽しむなら300kmが上限ではないでしょうか。
これ以上の距離を楽しむには、泊まりのツーリングとなるでしょう。

能登半島…すごく長い~(^-^;2016年05月14日

今日は能登半島です。車では何度も行ったことがあるので、ルートの不安はありません。予習なしでもOKです(^^)v
今日は各所でゆったりしたかったので、朝8:00に出発しました。

R157~K8で能登半島の首あたりへ。しかし…、そこから輪島までの「のと里山海道」が予想以上に遠い~~。
能登半島ってこんなに長かったっけ~(^^;

ようやく、最初の目的地に到着。白米の千枚田(しろよねのせんまいだ)。距離はちょうど200kmで約4時間…。
道の駅「千枚田ポケットパーク」は、以前から知っていて立ち寄りたかったところですが、実は今回が初めてなのです。やっと念願を果たせました。12:00過ぎだったので、ここで簡単な昼食をとりました。
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まだ田植えされていませんでした。稲苗が伸びて、土手の草が生えてきたころまた訪れたいですね~。
今日はいい天気。気温は20℃いかないくらいでやや肌寒い。でも、黄砂もなくて本当にいい眺めです。
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揚げ浜塩田。
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塩田といえば瀬戸内ですが、輪島の塩田は湯で沸かして砂地で干して精製します。
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お店で味見すると、とてもマイルドな塩味です。思わず購入していまいました。
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おっと、もう13:00。立ち寄りたいところがまだあるから、あまりゆったりもできない。
往路にこれほど時間がかかるとは予定外でした…。

輪島から珠洲へ、見附島。
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珠洲から山越えして、能登金剛巌門。14:00過ぎに到着。
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巌門から、千里浜なぎさドライブウェイを足早に通りながら、帰途を急ぎます。

で、結局、今日はこんなに長距離を走破してしまいました。8:00~18:00の10時間ツーリングでした。
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今日は、丸一日ゆったりツーリングの予定だったのですが、能登半島をあまく考えていました。
「のと里山海道」が自動車専用道路で、ほぼ高速道路のような道だったので、時間短縮できましたが、普通この距離ならもっと時間がかかったと思います。

明日はどこ行きましょうかね~(^^)

県内ゆったりコース2016年05月15日

10:00過ぎに出発。いつもより遅いですが、ツーリング後はビールが旨くて、昨夜はつい飲みすぎました(^^ゞ
まあ、今日は県内をゆったりと流す予定です。普段は通らない幹線道路R8で敦賀へ。敦賀で昼食。R27で水晶浜へ。
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白砂が美しい海水浴場です。もうすでに海水浴を楽しんでいる方がいます。今日は夏日だったので気持ちよさそう。
写真奥に関西電力美浜原子力発電所が…。何もこんな景勝地に建てなくてもいいと思いますがね~(-_-)

さて、敦賀に引き返すと、こんなイベントが。
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フェラーリ、ランボルギーニ、ポルシェなど、錚々たる顔ぶれが展示されていました。
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同会場に何故か、海上自衛隊「はやぶさ型ミサイル艇」が…。
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これは一体何のイベントなのでしょう?? 自衛隊と高級外車??

17:00前に自宅近くに戻りましたが、今日は本当にいい天気だったので、もう少しひと回り。六呂師高原牧場へ。
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昨年末、バイクに乗り始めの頃訪れましたが、初冬のころとは全く趣が違いますね~。すごく爽やかです~。
牛もいましたよ(^^)/ ひたすらモグモグと草を食んでいました。いっぱい食べて、いい牛乳をよろしく~。
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18:00前に帰宅。いつものように、バイクをちょっとこぎれいにして、バイクカバーをかけて今日は終了です。
ほどよい疲れと満足感。今日もビールがすすむことでしょう。明日は仕事なので控えめに、とは思うのですが…(^^ゞ

龍双ヶ滝…日本の滝百選2016年05月21日

次はどこに行こうかな~、とGoogleマップを見ていると、近くにこんな名瀑があるではないですか(^^)
でもそのルートは県道なのですが、かなりの狭路。「険道」と称されているほどです。
「龍双ヶ滝」県内で唯一「日本の滝百選」に選定されています。こんな山中の狭路でも割と人がいました。
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とても細いベルジャン路みたいな道路のすぐ脇にあって、滝はけっこう落差があるので、それなりのカメラじゃないと全景を撮れませんm(__)m

ここから、R417で岐阜へ抜けようと思いましたが、通行止めであえなく予定変更。その途中にあった「かずら橋」
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ワイヤに蔓(かずら)を使用した吊り橋です。渡ってみましたが、天然素材だからか、かなり揺れますね~(^-^;

さて、予定変更ということでとにかく先を急ぎます。R8から敦賀へ。昼食も慌ただしく済ませて、若狭湾エリアへ。
「三方五湖レインボーライン」
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有料ですが、バイクはちょっとお安い。普通車1,040円、二輪730円。少しお得感あります。

「レインボーライン山上公園」おお~、大型バイクの集団です~。
Rainbow Line2
でも私は、400ccで十分OKだと思っています。
分相応ですから(^.^)

二度と通りたくない道…国道157号線2016年05月22日

自宅から岐阜県へ直接抜ける道は、R158、R157、R417の3ルートです。
R158はずっと2車線道路で快適です。でも、岐阜県の美味しい辺りに行くにはけっこうな遠回りになります。R417は県境の林道あたりが通行止めだと昨日確認して断念。ということで、今日は残るR157を走ってみました。国道157号線は、「酷道」と称されるほどの難所らしいですから避けていましたが、通じているのなら行くしかないでしょう。
R157
「大型車通行禁止」と表示されていますが、そんなことは学習済です~(^^)
写真のところから、よし!っと身構えましたが、全く問題のない道が続きます。あれ~、道がどんどん整備されているのかな~、などと思いながら走っていると、ようやく道が狭くなってきました。福井県側は少しずつ道路改良工事を進めているみたいです。でも、そのうち、工事の気配もなくなってきました。

そこからがほんと~に大変でした。写真を撮る気も失せるぐらいの道の連続でした。狭くても走りやすいところも部分的にありましたが、この道は本当に国道なのかと思うほどの悪路、狭路、危険路でした。その緊張状態の道が本当に延々と続くのです。しかも、広い道になってホッと安心したところで、また狭路の連続…、これは精神的にやられます(^-^; まあ、すべて何とか舗装路だったことが、唯一国道の面目を保ったかなという感じです。
今日は、R157走破だけで疲れてしまいました(-_-) その後の行程は、何だか惰性的に走ったような感じでした。

R157は、整備が進まない限り、二度と通らないと思います。
地図上の距離では短いものの、実際はかなり時間がかかってしまいました。何より心身ともに疲弊する国道です。
回り道でも、他の道を通ったほうがよっぽど快適で、結果的に時間も短縮されると思います。

手を抜くと…(^^;2016年05月30日

ここ半年以上、ほぼバイク記事でした。バイク記事:オーディオ記事=9:1ぐらいの比率でしたね…(^^ゞ

ただ、オーディオの灯は絶やさなかったので、時間的には両者同等だったかな。でも、今日ふと気づきました…。
約ひと月ほどSACDプレーヤーに、同じCDが入っていたのです。サラ・ブライトマンの廉価CDが…。
sarah brightman/semyon bychkov
このCDは、けっこうお気に入りなのですが、同じCDをひと月入れっぱなしなんてことは過去にありませんでした。
それに気づいて、ちょっと不安になりました。久しぶりに本格的にオーディオに向き合ってみるか~( `ー´)ノ

今日は試しに、あえてハードルの高いCDを久しぶりにかけてみることにしました。
「ショスタコーヴィチ/交響曲第5番『革命』/セミヨン・ビシュコフ/ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団/初発売CD」
これは、かの山中敬三さん監修の「StereoSound REFERENCE RECORD Vol.2」の冒頭曲に、第2楽章が採用されています。第2楽章だけならまだ鳴らしやすいのですけど、このCD全部をうまく鳴らすのはけっこう難しいです。

しかし…、以前のいい感じの鳴り方と比べて、かなり劣っている…。
サラ・ブライトマンの音場感たっぷりの聴きやすいCDで日々適当に聴き続けていたからか、何だかとてもパッとしない再生です。全体的に乾燥気味で、ワイドレンジ感も今一つ。抜けも悪く、天井も低い感じ…。
ああ、やっぱり~。最近オーディオをないがしろにしてきた報いか~。自分的には、この再生ではダメダメだ~(-_-;)

ちょっと反省です。長く続けているオーディオがこんなレベルではいけません。半年手を抜いても、このざまです。
バイクとかかわっていくことは今後ともとても楽しみですが、オーディオがこんな鳴り方では、いけませぬ…(^-^;

オーディオとバイク、共通してともに熱中、集中、没入、そしてその状態を長く続ける一定期間が必要だと思います。
しかし…、この両立は、なかなかに手ごわいです~(^^ゞ